

シングルが2つ並べられ
ぬいぐるみがいっぱい!

カーテンとおそろいの生地で
キルテイングした
ベッドスプレッドがかかっています。

眠るときは、ぬいぐるみを足元の
ボックスの上に。 |
学生時代、OL生活時代、そして、この仕事についてから、数多くのベッドルームに
お邪魔させて頂きました。 国内、海外、一般家庭、ホテルなどなど。。。
ベッドルームにこだわる方々の素敵な一面を見てきました。
思い起こせば、私のベッドルームへのこだわりのルーツは
左のベッドルームに出会ってからかもしれません。
もうかれこれ 20年経ってしまいましたが、 1984年にアメリカの (カリフォルニアの サンタモニカ) 友人宅にしばらくお世話になった時のこと。
使うように案内されたお部屋が、友人のお姉さまのお部屋。
白いベッドに、ブルーのキルテイングのされたベッドカバー、ベッドカバーとおそろいのカーテン、ベッドの上には 大小の、きっと子供の頃から集めただろう、ぬいぐるみ達が いっぱい。
夢のようなお部屋でした。
友人のお姉さまは、夜、眠る時には、、その沢山のぬいぐるみを
足元におかれた ケースの上に慣れた手つきで置きます。
朝になると、また、きちんとベッドカバーを掛け、ぬいぐるみ達を 枕元に
かわいらしく並べます。
単なる、眠るだけの 『ふとん』感覚 でない ベッドルームとの
初めての 出会いだった気がします。
とはいえ 。。。 その時は 『え〜、こんなベッドメイキング 毎日するんだ〜』
てな言葉しか 頭に浮かんでこなかったと記憶していますが。。。
このベッドルームの持ち主。。。
大学生活をエンジョイしていた とっても素敵な
とても華やかな女性でした。
大人っぽさと、あのぬいぐるみとは
ちょっと結びつかないような。。。
当時、他の州にある大学の寮暮らしていて
週末がおわり、実家から寮に帰るとき、
彼女のお母さんと別れの挨拶をしながら、
涙ぐんでいた姿は 今でも忘れられません。 |
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