October 20, 2003

溝内がうれしい   [Diary ”足跡”日記]

本日、私の留守の間に ネットでお買い物をなさって下さっていた
お客様が 町田の店に ご来店下さいました。

実際に お目にかかることが出来ず 大変残念で、
又、わざわざ足をお運びくださいましたのに
申し訳なく思います。

こちらの お客様は、ネットでのご注文の歳、
寝具に関する 子供の頃からのとても
暖かな 思い出をお話くださっておりました。

たまたま 寝具を扱っていた為に
とても 深い気持ちのお話にめぐりあい
なんとも ありがたく思っていたお客様でした。

今、仕事をやっていたが為に、思いがけず
溝内あたりが キュウーっとなる様な
お話が聞けるのは 身寄りに尽き、
この仕事をしていることに 感謝しています。

きっと 誰もがそんな思いをしながら
お仕事をされているのだろうと思います。

こんな事の連鎖がおこるのはなんか良いなあ。

 つづき。。  

>きっと 誰もがそんな思いをしながら
>お仕事をされているのだろうと思います。

しかしながら、本当は、私は、最近になって
こういう事が うれしいなあ、たのしいなあ
と思うようになったのでした。

「きれいごとだ」 「甘いよ」 でも いいと
思っちゃっています。
甘ったれていたら、きっと 後から付けが回って
くるのでしょう。
そうしたら その時 また 考えまることにしています。

自分で書いてても 甘いような気がする ザワザワも
確かにあるんだなよねえ。

投稿者 Nobuko : October 20, 2003 | TrackBack (0)
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