外に外に 向かう。
人は 宇宙に行って 何をするようになるんだろう。
地球が丸いと知って 今 人は地球を飛び歩く。
宇宙もそれと一緒になってしまうのだろうか。
もし そうなる事があるのなら
まだちょっと早いような。。
人間が 人間をもっと知りえてからでは?
それを決めるのは きっと 人 では無いであろうから
どんなふうに なるのか 楽しみながら見守るか。
それにしても 毛利さんが
「宇宙に出てみてわかった事の1つに
人間は地球でしか生きられない」
と おっしゃっていらした言葉が
頭から離れません。
毛利さんの言葉に 出会うたびに
色々と いろいろと 考えることが多い。
小泉内閣メールマガジン 第94号 で
寄せられていた 手記の抜粋が下記です
” 生命は誕生
した約40億年前から次第に多様化して
種を増やし、環境を変え、環境に適応し、
新しい環境に進出して成功した種のみが
生き延びて現在につなげることが
できました。そのたびに個々の犠牲が
ありました。
宇宙に行くと、海で生まれ、川、陸、空と
拡がってきた生命が地球全体を
覆い尽くしている事実を目にします。
同時に地球という環境が生命にとって
どれほど貴重なのかもわかります。
宇宙への進出は生命の尊さを学ぶ良い
機会になります。
人類はきっと、殺し合う戦争を不毛と悟り、
もっと大きな挑戦に向かうよ うになると
信じています。”
きっと その時宇宙に広がるのだろう。
この楽しみがくることを私も信じたい。