声となって 自分の奥底にあるもの
(信じるものといっていいのだろうか)
が、
口から出る事によって、何が始まるのだろう。
口から出る時 は どういう時なのだろうか。
ここで言うのは 普通に交わされる会話、
言葉とは ちょっと違う。
何故だか、今日は そんな 信じる事が
口から声となって出てしまった。 出てきた。
さらっと、易しい ふんわりとした表現ではあったが、
自分としては 奥底から信じる 深い事柄だった。
そのきっかけをくれた 声を向けた その相手
には 何故か 感謝の念が沸いてきている。
1行、数秒 で もちろん誰でもわかる
簡単な日本語である。 特別な言葉ではない。
ただ、それが 出てきた後は、
なんとも 重いというか、
ずっしり自分にのしかかってきている。
これが、自分にとって、何の表れだったのだろう。
言葉は信号、、
又、言葉にしたときには何かを通り過ぎたときだ、
又、言葉にするとかなう時がある。。。
などなど、 色々な 事を言われている。
奥底から発せられる事が 声となって出てくるとき
それは 何なのであろう。。。
いいのかなあ、こんな事まで書いてしまって。。(恥)
投稿者 Nobuko : October 25, 2003 10:43 PM