いろいろな涙があるけれど、
初めての感覚の涙と遭遇した。
まったく 悲しい話でも 感動本でも ない
その本を読んでいて。
読みながら、やば 何で涙が出てくるよお。。。
と思いながらも、夕方の帰宅ラッシュの座席で
どんどん出てきてしまったわけなのです。
ひとり 誰もいない 砂漠のようなところを ただただ長い間歩いていると、
同じように ひとりで ただただ長い間歩いていた人が
目の前に現れる。
見ず知らずの人なのに、なぜか ひとりで歩いてきた
お互いの長い距離と時間を 分かち合うように
無言で流す 涙だったように思うけど。
この感覚の 言葉がみつからないので
たとえるしかなく、
その たとえ すら あいまいなままでしか
表すことができない、
そんな 初めての 涙でした。
ひどくsynchronicな感情ですね。日本語でどう言うんだろう。でも、よい涙だ。こころがちゃんと働いている。
Posted by: ECRI : November 21, 2003 12:13 AMECRIさん こんばんは。
次に流すときは、うまい言葉が
みつけられるといいんですけど。。。