どうしても 黒い部分で 目を瞑っていたところに
突然 ぶち込まれてしまった。
そこは、自分の描く絵図の中で
真っ黒な部分で、絶対的に 避けていたところだ。
くやしいかな、はずかしいかな、
生命力には負けるのです。
黒=消滅 程の位置づけをしていたにもかかわらず、
消滅以外の選択を選ぼうとしてしまうのです。
自分の中の 丸い球体みたいな部分は
それを 跳ね返していたにもかかわらず、
その 生命力が、
自分の中の 丸い球体のほかの面がそれに向けば
それの 黒以外の面が
こちらの 球体に 向いてくるんだと、
勝手に 絵図を 描き変えてしまっているのです。
くやしさより、はずかしさより、
息を したいんだ と思った。
強烈な痛みが 息もしている事を
教えてくれたのかもしれない。
恋?それもとても難しいやつ?
Posted by: ECRI : November 22, 2003 11:31 PMいやあ。。 仕事のことで。。
改めて読み返すと、
異常に恥ずかしくなるわけで。。