November 22, 2003

必然だったのかもしれない。

どうしても 黒い部分で 目を瞑っていたところに
突然 ぶち込まれてしまった。

そこは、自分の描く絵図の中で
真っ黒な部分で、絶対的に 避けていたところだ。

くやしいかな、はずかしいかな、
生命力には負けるのです。

黒=消滅 程の位置づけをしていたにもかかわらず、
消滅以外の選択を選ぼうとしてしまうのです。

自分の中の 丸い球体みたいな部分は
それを 跳ね返していたにもかかわらず、

その 生命力が、

自分の中の 丸い球体のほかの面がそれに向けば
それの 黒以外の面が
こちらの 球体に 向いてくるんだと、

勝手に 絵図を 描き変えてしまっているのです。

くやしさより、はずかしさより、
息を したいんだ と思った。

強烈な痛みが 息もしている事を
教えてくれたのかもしれない。

投稿者 Nobuko : November 22, 2003 09:56 PM
このエントリーのトラックバック

トラックバックして頂い方々: '必然だったのかもしれない。' , Chu-Chi-Ma-Yu.
コメント

恋?それもとても難しいやつ?

Posted by: ECRI : November 22, 2003 11:31 PM

いやあ。。 仕事のことで。。
改めて読み返すと、
異常に恥ずかしくなるわけで。。

Posted by: nobuko : November 23, 2003 09:54 AM
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?