妹から クリスマスリースが 送られてきた。
もみの木を使った 作りたての リースで
なんとも 良い香りがする。
花の甘い香りでもなく、
若葉の躍動感のある香りでもなく、
緑と茶の 混ざったような、
葉っぱと 木の幹の 合わさったような香り がする。
ここ数年、毎年 12月のはじめに 送ってきてくれる。
玄関を入ったところに 飾るのだが、
廊下に この香りが いっぱいに広がる。
冬の外の寒さと、部屋の暖かさ、
そして、
本物のもみの木のクリスマスツリーのある雪景色の中で
妹と一緒に過ごした 寒くて暖かな 冬 と、
それぞれの 今の 冬、
そんな場面を つなぐ、
最高の季節の 贈り物です。
なんだかいいお話しです。
Posted by: ECRI : December 3, 2003 11:39 PMありがとうございます。 なんだか照れます。
Posted by: nobuko : December 4, 2003 10:36 AM