December 03, 2003

近くても別々。

妹から クリスマスリースが 送られてきた。
もみの木を使った 作りたての リースで
なんとも 良い香りがする。

花の甘い香りでもなく、
若葉の躍動感のある香りでもなく、
緑と茶の 混ざったような、
葉っぱと 木の幹の 合わさったような香り がする。

ここ数年、毎年 12月のはじめに 送ってきてくれる。
玄関を入ったところに 飾るのだが、
廊下に この香りが いっぱいに広がる。

冬の外の寒さと、部屋の暖かさ、

そして、 
本物のもみの木のクリスマスツリーのある雪景色の中で
妹と一緒に過ごした 寒くて暖かな 冬 と、
それぞれの 今の 冬、

そんな場面を つなぐ、 
最高の季節の 贈り物です。 

投稿者 Nobuko : December 3, 2003 11:06 PM
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コメント

なんだかいいお話しです。

Posted by: ECRI : December 3, 2003 11:39 PM

ありがとうございます。 なんだか照れます。

Posted by: nobuko : December 4, 2003 10:36 AM
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