朝 7時過ぎから開いていたこの目。
開いている間、
転ばないように、 ぶつからないように、 間違わないように、
通り道のアスファルトと、 その上の物体のない場所と、 数字 だけを写した。
転びたくない、 ぶつかりたくない、 間違えたくない、
ただ それだけで 一杯になってしまう そんな目の一日が終わった。
最後に しょうがなく 「 お疲れ様 」 という字を 写した。
目の周りの小さい筋肉が緩んだ。
コメントつけるの、久しぶりです
onoです。
この「避けて」。
なんだかちょっともの凄かった・・
もの凄いなと感じました。
自分の目を自分から引き離して観察する・・。
最後の「筋肉がゆるんだ」は
nobukoさんなのか
nobukoさんを観ているnobukoさんなのか
そこは不可分なのか・・・
とても不思議な感じ、
このblogの4文字が実はぴったり!の感じ。
そんな印象受けました。
onoさん、こんばんは。
読んで下さって、感想も頂いてどうもありがとうございます。
いつも色々な観点からの onoさんの記事楽しみにしています。
まじめっぽくなってしまうけど、 というか、まじめに答えてしまうけど、
>最後の「筋肉がゆるんだ」は
>nobukoさんなのか
>nobukoさんを観ているnobukoさんなのか
>そこは不可分なのか・・・
私の顔の目のまわりにある筋肉が
自然にゆるんだ というのが本当の事実です。
それは もしかしたら、しかめっ面というか眉間にしわがよっているのを その筋肉が嫌がって、
脳に目が、顔が緩まるようなものを見るように指令したのかもしれないし、
脳が先に お疲れ様、もう楽すれば と 目か自身かに言ってあげたくて、
楽になりそうなものを見る様に目に指令したのかもしれない。
その、どっちなのか、お互いに、なのか そこの所は、わからないけど。
体と脳のやり取りというか。
というか、onoさんが ほ〜 っとなる時、力が抜ける時と同じようだと。
>このblogの4文字が実はぴったり!の感じ。
>そんな印象受けました。
うわ、そうだとしたら、ありがとうございます。
まじめに答えてしまってスミマセン。。。
聞き流してください。
私もonoさんのお陰でなんか、見直すというか、考える良いチャンスをもらっちゃった気分で、身勝手なエントリーになってしまいました。