江ノ島の先端近くの 「見晴らし亭」 という食事処。
名前のとおり、冬の 風のない 穏やかな晴れの日の
まさかの長い水平線が広がる。
奥から2番目のテーブル。
温かい太陽光が降り注ぐ。
窓には、 左から右まで、 空と、太陽と、海。
初めて行ったその場所に、 大好きな画面が広がっていた。
数時間たった今も、体にその余韻が残って離れないでいる。
作家の感性を揺るがせるような
妙な読み手の解釈は
きわめて邪魔かもしれないな と脅えつつ。
☆
10日からの3つの作品を感じてると
目から身体に開かれていきますよね〜
敏感さが鋭敏さが目から身体へ♪
☆ ★
>まさかの長い水平線が広がる。
この表現、めっちゃ好きでした。
Posted by: ono : January 13, 2004 10:26 AMonoさん、こんにちは。
>と脅えつつ。
”つつ” ないで ください。(笑)
ありがたいです。 ありがとうございます!
本当のことを言ってしまうと、 いつも独りよがりになっていないか とか、
目にした情景が 言葉にして伝えきれるのかとか、
すごく もどかしく思いながら 書いています。
見たものを、そのまま、でも 感じたことを書きたいし、 と、行ったり着たりしながら
書いているところがあるんです。
これからも どしどし、 コメント下さい。
よろしくお願いしまーす!