January 21, 2004

ふたり。

川上弘美 氏著 の 「センセイの鞄」

読んでから一週間ぐらい、もうちょっと経つかも。
もう少し、もう少しと なんだか暖めておきたい様な 味わっていたい様な、
そんな一冊でした。
なんだかゆっくり、時間をかけないとなぞれない様な。
じんわりと 染み入る様な。

まだきっと 味わい続けるけど、そろそろ 今を書き留めておこうと。
私には無いピースが、どんなピースかを見せてくれた一冊。
ずっと 味わい続けたい、そんな本です。

おかぼれもんの picoさんの こちらのエントリーに紹介されていて、
思わず手に取り、次々とページがめくられ、最後まで読んだあとに、
じんわり、ふっ ふっ と呼び覚まされる、 私にとっては、そんな一冊でした。
(picoさん どうもありがとう。)
  

投稿者 Nobuko : January 21, 2004 12:24 PM
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時刻: January 21, 2004 12:50 PM
コメント

nobukoさん、TBありがとうございます♪

その気持ち本当によくわかります。
1ページ1ページが、こんなにいとおしい本って貴重ですよね。
土に雨がしみこんでく感じ。
で、花が咲くとかじゃなくて、木が青々と輝く。
そんな感じ、ですよね♪

Posted by: pico : January 21, 2004 12:47 PM

picoさん、
>土に雨がしみこんでく感じ。

ほんとー。 そんな感じでした♪
ありがとう♪

p.s. TB2つ行ってしまってごめんなさい。
記事を再構築したときに行ってしまったようです。 いつも ごめんなさい。(ペコッ)

Posted by: nobuko : January 21, 2004 10:19 PM
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