川上弘美 氏著 の 「センセイの鞄」。
読んでから一週間ぐらい、もうちょっと経つかも。
もう少し、もう少しと なんだか暖めておきたい様な 味わっていたい様な、
そんな一冊でした。
なんだかゆっくり、時間をかけないとなぞれない様な。
じんわりと 染み入る様な。
まだきっと 味わい続けるけど、そろそろ 今を書き留めておこうと。
私には無いピースが、どんなピースかを見せてくれた一冊。
ずっと 味わい続けたい、そんな本です。
おかぼれもんの picoさんの こちらのエントリーに紹介されていて、
思わず手に取り、次々とページがめくられ、最後まで読んだあとに、
じんわり、ふっ ふっ と呼び覚まされる、 私にとっては、そんな一冊でした。
(picoさん どうもありがとう。)
nobukoさん、TBありがとうございます♪
その気持ち本当によくわかります。
1ページ1ページが、こんなにいとおしい本って貴重ですよね。
土に雨がしみこんでく感じ。
で、花が咲くとかじゃなくて、木が青々と輝く。
そんな感じ、ですよね♪
picoさん、
>土に雨がしみこんでく感じ。
ほんとー。 そんな感じでした♪
ありがとう♪
p.s. TB2つ行ってしまってごめんなさい。
記事を再構築したときに行ってしまったようです。 いつも ごめんなさい。(ペコッ)