無限分の1 が 文字となり、 声となり、 自分の事実となる。 永遠の流れの中の ほんの一瞬の存在。
何が事実となり、 流れのひとかけとなるのかを、 楽しみながら。 表に出ない無限が 共有されることがあるのかを、 楽しみながら。
文字にする 一瞬前に、 声に出す 一瞬前に、 文字にした 一瞬後の、 声に出した 一瞬後の、 事柄を 信じながら。