January 21, 2004

一息。

無限分の1 が 文字となり、 声となり、 自分の事実となる。
永遠の流れの中の ほんの一瞬の存在。

何が事実となり、 流れのひとかけとなるのかを、 楽しみながら。
表に出ない無限が 共有されることがあるのかを、 楽しみながら。

文字にする 一瞬前に、 声に出す 一瞬前に、
文字にした 一瞬後の、 声に出した 一瞬後の、
事柄を 信じながら。
    
        
  

投稿者 Nobuko : January 21, 2004 11:39 PM
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