日本画家 千住 博 氏 が テレビ画面の向こうで
語っていた。
”絵の具は時間をかけて作ると 1000年とか
平気で持つんですよね。
芸術家は死んでからが勝負というところがありますから。。。”
芸術家と呼ばれる方々のお蔭で、
目で見て、 音で聞き、
指が楽器を奏で、 歌い、
数百年を超えて、 それらが作られた時代の、
当時の人々と共感しあえる、
喜びを味わわせてもらっている。
今、 確かに、 実感として、 現実として。
日々の生活の中に 芸術が、
芸術として、 芸術という言葉を超えて、
広がり続けることになるのだろう。
うれしい。
ほんとうに。
たくさんあふれている匠の技をかみしめ、
大切にしていきたいと思います。
picoちゃん、 コメント どうも有り難う。
本当に。
私も どんな小さいことでも何か1つ 残し、つなげていくモノを、創りたいと。。。