天気図に示される台風が
自分達の真上を通っていった。
平面上の丸印が
頭上の大量の雨水と、 風と、
地上をたたきつける音と、 人気のない街中や
ここでのことを著している。
そして、 丸印の位置がずれる頃
あたりは急に静かになり、
頭上から丸印が著していたものが消え、
残されるべく場面がそこに残った。
地図の上で起きていることを
肌をもって 感じることが出来るなら。。。
想像の力 という 『 力 』 という言葉を脳裏に浮かべている。
うん、昨夜は、インターネットの一時間ごとの天気図をみながら、不安に過ごしていた。
だって、この前きた大きなのでは、銀杏の大木が、実の重さもあって途中から折れたり、公園のでっかいゆりの木が何本も倒れたり、なので、それより大きな台風だということで、怖かった。
Posted by: 野猫 : October 10, 2004 08:09 PM