映画 『ネバーランド』(FINDING NEVERLAND) を鑑賞。
主演 ジョニー・デップ 。 出演 ケイト・ウィンスレット 他。
監督 マーク・フォースター監督。
スコットランドの作家、ジェイムズ・マシュー・バリと
彼の 演劇(play) 『ピーター・パン』 が生み出される日々を
描いた作品。
じん、 と 深いところに伝わってくる映画だった。
本当に、 観て良かった と、
そして、 もう一度 観てみたいと思う作品であった。
エンドロールのピアノが
映画によって開かれた深い部分の
ふたを閉じるようで、
最後の最後まで、
フイルムの最後まで 丁寧に創りこまた映画を、
こちらも 全て 丁寧に味わいたい、
そんな作品。
想像するということ、
想像を 現実の世界から 共有するということ、
現実に生きるための 想像の世界のこと、
希望 と共に 現実を生きる、
ということなどを、
目を上にしたり、 胸に意識を集めたりしながら
感じてみたりした。
印象に残った場面には、
今も、 どこからか 涙が浮かびそうになる。
まだ、 もっと書きたいことがありそうなのですが、
うまく まとまっておらず、
じっくりと 書き足すことになりそうです。
nobukoさん、ごらんになられたのですね♪
こちらのことばを読んで、
また、改めて、うるうるしてます。笑
ネバーランドがよすぎてしまって、
他の映画を観れない病にかかってます。
picoさん、 こんばんは。
それにしても、 この独特な感覚って
何なんでしょうねえ。
本当に 映画 っていいですねえ。
picoさんの 次のレビュー 楽しみにしています♪
Posted by: nobuko : January 28, 2005 01:53 AM