January 31, 2005

寒い夜の贈り物。

  
信号で止まるのが 待ち遠しいぐらいの夜空。
帰り道、 運転する目の前の空に、
とびきりの夜空が出迎えてくれた。

下弦の月が ちょうど 受け月のようになって
その月に 何かを注ぎ込むように光った赤い星。

なんとも 贅沢な、
なんとも贅沢な 地球の冬の一夜であった。
  

投稿者 Nobuko : January 31, 2005 08:44 PM
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