January 31, 2004

春こいし。

月の終わりは、俳句で。
  
         
     白もくれんまた見ゆる日と夢はざ間
      
      
    

投稿者 Nobuko : 07:13 AM | コメント (5)

January 30, 2004

腰をすえて。

全てが未知。
そして、
   
   
  

投稿者 Nobuko : 10:43 PM | コメント (0)

January 29, 2004

そっと。

無数の ”時(とき) ” の種類と、
無限の ”時(とき)” の組み合わせと、
そこで生まれる無二の瞬間を、
その流れの中で、 楽しみに。 
   
  
   

投稿者 Nobuko : 11:15 PM | コメント (2)

January 28, 2004

K.O. 。

休みの前夜、 これを借りに行ったわけでもなく、
なにかあるかなあ、と立ち寄ったビデオ屋さん。
うろうろしていて ふっと目に留まって 中身も知らずに借りてきた。

はじめから終わりまで、 目が離せませんでした。
というか、 フランス語のおかげで、 よそ見しながら観ることが
出来なかったから 余計良かった。

笑った、 泣いた、 焼きついた。

フランス映画 監督: ジャン=ピエール・ジュネ  の 『アメリ』

どこをとっても、奥ゆきを観てしまう、一瞬たりとも見逃したくない作品。

思いもよらず、 いたずらが 呼び止めてくれた作品でした。
   

投稿者 Nobuko : 01:40 PM | コメント (5)

January 27, 2004

いつ。

謎 なぞ ナゾ。
ナゾが謎で終わる一日。
でも ちょっと楽しみな 終わり方。

   
   

投稿者 Nobuko : 11:22 PM | コメント (0)

January 26, 2004

始動。

真上に広がっている、
白色や、 青色、 夕焼け色や、 闇色は、
天井でも、 スクリーンでも、 キャンバスでも、
心の色でもない。

突き当たることのない、 からっぽの、 色の無い、
”空” を見ている。 

私の 今年の 漢字一字  『 空 』 。
   

。 。 。

一年の初めに、その年の、自分の漢字一字を表すと
という お題があり、 それで。
1年という区切りで、一字の漢字。
初めてやってみましたが、おもしろい事になりそうです。

投稿者 Nobuko : 11:58 PM | コメント (0)

January 25, 2004

2004

sora1.jpg

ki1.jpg

ki2.jpg

umi3.jpg

た umi2.jpg
  ま  iwa.jpg
    に umi1.jpg
 
        は。

... at enoshima, by nobuko.
    

投稿者 Nobuko : 07:53 PM | コメント (6)

January 24, 2004

週末。

まだ起きてるかなあ。

足早に歩き、 踏み切りで足踏みし、
車のドアを勢い良く閉め、 玄関に走る。
そっと ドアを開け、 耳を澄ます。
   

    
    
   

投稿者 Nobuko : 11:32 PM | コメント (0)

EUC での文字化け。

おかぼれもん の picoさんが 直してくれました。

ほとんどの トラックバックの文字化けは直ったのに、
●自分宛の トラックバックが 文字化け、
●EUC を使っている blog間 で、文字化けしてしまう場合がありました。

picoさんが、 トラブルの原因を 発見してくださって、
こちらのエントリーに書いてくださっています。
コメントの 追記 のところです。

EUC を使っている方で、自分宛のTB 出文字化けする方は、
是非 参考になさってみてください。

>pico さん どうもありがとう。
>すぐになおさなくてごめんなさい。

投稿者 Nobuko : 10:29 PM | コメント (8)

January 23, 2004

あとの反応で。

今日のエントリーは 昨日読み終わった 本のことを書こうと思っていた。
さっき 映画を DVD で観て 頭がミックスされ、
並べられた事は無いだろうと思う この2作品のことを書くことにした。

どちらも 同時期に、 私が 読んだ本で、 私が 観た映画だから、
この異なる作品の中に、 同じものも見えたのかもしれない。
(評論家には向きませんね。。。)

本は、 池澤夏樹 氏著 の 「真昼のプリニウス」
DVDは、 「猟奇的な彼女」

思いの強い本、 読んだ本に ついて 何かを言うことは、
自分をそのまま露出してしまうような気がして、躊躇する。
池澤夏樹 氏の 本を読んでの感想は、 まさにそのものとなってしまう。

私は、 氏 の様々な書物上に描かれている 思考プロセス、視点と
驚くほど、 非常に近い。
初めて、 氏の本を読んだときに 驚いた。 そして 安心感を持った。

今回も、 「真昼のプリニウス」 を読んで、 私の感想を一言残すとすると、
”奥底がとても安心する”  となる。
自分が表に出していない部分が文に残してあり、 
読むことで、 この思考が実際にあるんだと確認できるから。

変わって、DVD 「猟奇的な彼女」。
テイストは、 全く上記の本とは異なるし、私とも違う。
しかし、 根底の部分では、 共通の点も あるように思った。
非現実を 現実の中に 組み込ませているところ。
人間としての 行動プロセス、 反射行動。
そして、自分の動くところに世界が出来上がる見方があるというところ。

この テイストの全く違う 2作品が、 
同じ軸でも見る事が出来るのでは、と思えたのは、
それぞれの(?) 本質 (本質に”それぞれ”があるのかは未だ解)
に対する ストレートさ において、
焦点の当て方、もしくは 視点の 置かれた場所が、
一方は、 ”思考(本)” で、 もう一方は  ”行動(DVD) ” 
であった為、 ではなかったのかと思うのである。

根拠?
本を読んだ後 私は 奥底が安心し、
DVDを 見た後 私の体は 異常なほどに 軽くなったから。

猟奇的な組み合わせの、 猟奇的な結果 。。。 とも。

誠に、勝手な、素人の感想です。

  

投稿者 Nobuko : 11:40 PM | コメント (2)

プチ掲示板設置。

おかぼれもん の picoさん、 月の風にっき の野猫さん が
超ぷち 掲示板を設置されてて
おもしろそう。。。 という事で、私のところも設置させてもらいました。

CGI は できるCGI の 超プチ を 使用させて頂きました。
設置方法は picoさん が
すごくわかりやすく こちらにエントリーして下さっています。

みなさま いつも お世話になってありがとうございます!

投稿者 Nobuko : 09:06 PM | コメント (5)

January 22, 2004

ねむり。

底冷えの夜。  細胞が縮まる夜。 
風の吹く夜。   中心に引き寄せられる夜。

星々が 白い空に隠されるまで、
ゆっくりと 休むとしよう。
     
    

投稿者 Nobuko : 11:24 PM | コメント (0)

January 21, 2004

一息。

無限分の1 が 文字となり、 声となり、 自分の事実となる。
永遠の流れの中の ほんの一瞬の存在。

何が事実となり、 流れのひとかけとなるのかを、 楽しみながら。
表に出ない無限が 共有されることがあるのかを、 楽しみながら。

文字にする 一瞬前に、 声に出す 一瞬前に、
文字にした 一瞬後の、 声に出した 一瞬後の、
事柄を 信じながら。
    
        
  

投稿者 Nobuko : 11:39 PM | コメント (0)

ふたり。

川上弘美 氏著 の 「センセイの鞄」

読んでから一週間ぐらい、もうちょっと経つかも。
もう少し、もう少しと なんだか暖めておきたい様な 味わっていたい様な、
そんな一冊でした。
なんだかゆっくり、時間をかけないとなぞれない様な。
じんわりと 染み入る様な。

まだきっと 味わい続けるけど、そろそろ 今を書き留めておこうと。
私には無いピースが、どんなピースかを見せてくれた一冊。
ずっと 味わい続けたい、そんな本です。

おかぼれもんの picoさんの こちらのエントリーに紹介されていて、
思わず手に取り、次々とページがめくられ、最後まで読んだあとに、
じんわり、ふっ ふっ と呼び覚まされる、 私にとっては、そんな一冊でした。
(picoさん どうもありがとう。)
  

投稿者 Nobuko : 12:24 PM | コメント (2)

January 20, 2004

うれしさ。

「こんなの作った!」
    −−オーッ、鳥肌が立った。
    −ーわー すごい。
    −−こんなにきれいになるんだー。

「これも作ってみた!」
    −えーどうなってるの?
    −色変えてあるの?
    −きれーい。

和室に大人が8人。
初めて見るその物を前に、
作った人、 機会を作った人、 喜ぶ人 の口が次々と開く。
また開く。 また笑う。  次がまた開いた。  また 笑い合った。
   
  

投稿者 Nobuko : 11:42 PM | コメント (0)

January 19, 2004

のんき

この季節、 目が覚めてもなかなか起き上がらない。
目覚まし代わりに タイマーセットしている CD 、
もう一曲、 もう一曲 と そのまま聴いている。
イントロがかかると最後まで聴きたくなる曲ばかり。
きっと知ってて、このCDをセットしてある。

東と南側に窓がある。
雨戸はない。
カーテンの色が みるみる明るくなり、 光が差し込んでくる。
ゆっくりと 冬の朝が始まる。
      

投稿者 Nobuko : 11:34 PM | コメント (0)

January 18, 2004

ある日常。

孫の写真をニッコリしながら見ている。
 「かわいいねえ。」
また、別のアルバムを手にする。
いつも何冊かのアルバムが置いてある。
今年の最新もあれば、 2年ぐらい前のものもある。
どれということなく、 適当にアルバムを手にして 目じりを下げて眺めていた。
         
   

投稿者 Nobuko : 11:20 PM | コメント (0)

January 17, 2004

それぞれの。

雪がニュースになる町。

あ、ゆき。
あっ ゆきー。 ねえねえ ユキ ユキ!
ゆきだね。
振ってきたなあ。
雪だあ。
えっ ゆき?
  、あ。

  
明日 日曜の朝の窓辺からは どんな声が聞こえてくるだろう。
   
     

投稿者 Nobuko : 11:18 PM | コメント (4)

January 16, 2004

移動。

珍しい時間に電車に乗った。
午前10時過ぎ。  通学の学生たちも、
通勤の人達も もうほとんどいない。
窓から日が ちょうど入り込んでくる座席が空いていた。
文庫本の薄いベージュが 光に反射した。
温かい場所から外の景色を時折眺める。 話し声もない。

いつの間にか駅。
ページの進まなかった文庫本を そのままバッグにしまい、
急いでホームに降りた。  
10時半すぎ、 新宿駅、 人が早足で行きかっていた。
  

投稿者 Nobuko : 11:24 PM | コメント (0)

January 15, 2004

ここ。

語るでもなく、 飾るでもなく、 ただそこに在る。
それを前に、ひと は思いをめぐらす。

そこに在るものに 名前がついた。
その名前を見て、 ひと は思いを寄せる。

それが動くと 音がする。
その音を聞き、 ひと はそれを思う。

その音にも、音のない 名前がついた。

ひと が、  ひと と いるから。 
   

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (4)

出来事。

参考に、 と 一行のアドレスのリンクが モニターに映っていた。
その先に 画面を変えた。
3行目からは、目を動かす速度が落ちた。

1行目からプリントしたその紙を取り出し、
ゆっくりと 時間をかけて 読んだ。
紙をめくる音しか 聞えない その場所で、 何度も紙の音がした。
  
  
    

投稿者 Nobuko : 11:37 PM | コメント (2)

January 14, 2004

備わっているもの。

5歳の男の子がうなり声を上げて飛び掛って行った。
相手も 同じぐらいの男の子。
「あっ 何やっての!」 ひとりの大人が声を出す。
2人は 両手をつかみ合ったまま、 力をぶつけ合っている。
逆毛を立てて、体を起こし、前足で飛び掛っていく
そんな動物の様子を重ね合わせた。
その子の精一杯の世界が張り詰めていた。
誰も 手出しが出来ない、 止める事はできいない そんな様子だった。
5歳の子が 2歳の妹を かばっての行動だった。
つかみあって、力を出し合う程度だったので 怪我もなく
大人としては ほっとしたところだが、
理屈ではない、 動物としての行動のそのままを見たようなだった。

投稿者 Nobuko : 11:22 PM | コメント (0)

January 13, 2004

反比例。

こうこうと明かりのついた 夜のジム。
広めのフロアーに、 程よい人の数。
半そで姿の動きが ゆるかな活気となり、
機械に向かい、体を動かし続けるということが 普通となる。

30分、有酸素運動系のマシーンの上で 両足、両腕を 動かし続ける。
MTV、 サスペンス、 BS-1(米国のドキュメント系がやっていた) の
音声を 切り替えながら、 すこしでも興味がありそうなチャンネルを選ぶ。
今晩はMTVにした。 特に入り込む番組でもないので、 
あまった意識で自由気ままな声のない独り言をする。
時おり、 動かしている体の部位にも意識をまわす。
タイマーの数字と、 走行距離と、 カロリー燃焼の数字を
確認して、 マシーンから降りる。
反復行動は 数字と相性が良い。

サウナで暖まっている体でも マフラーとコートを巻きつける。
現代に生きているんだから、 と無理な言い訳を思いながら家路に着く。
いつまでやるかな。
   

投稿者 Nobuko : 11:52 PM | コメント (0)

January 12, 2004

見つけた。

江ノ島の先端近くの 「見晴らし亭」 という食事処。
名前のとおり、冬の 風のない 穏やかな晴れの日の
まさかの長い水平線が広がる。
奥から2番目のテーブル。 
温かい太陽光が降り注ぐ。
窓には、 左から右まで、 空と、太陽と、海。 
初めて行ったその場所に、 大好きな画面が広がっていた。
数時間たった今も、体にその余韻が残って離れないでいる。
   

投稿者 Nobuko : 11:57 PM | コメント (2)

January 11, 2004

目にした。

今朝、 道の上の、屋根の上の北の空。
滝の周りに煙立つ水蒸気よりさらに細かく、
気配程に細かい粒が、
朝の明るさに反射しながら舞っているようだった。
カメラのシャッターを押すかのように
何度もこの美しさを声に出し、言葉にした。
本当に、本当に、空が 美しかった。
  

。 。 。
なんともこそばゆい感じはするが、
この恥ずかしさを我慢してでも、
事実にしておきたいほどの美しさだったのです。

投稿者 Nobuko : 11:02 PM | コメント (0)

January 10, 2004

避けて。

朝 7時過ぎから開いていたこの目。

開いている間、 
転ばないように、 ぶつからないように、 間違わないように、
通り道のアスファルトと、 その上の物体のない場所と、 数字 だけを写した。

転びたくない、 ぶつかりたくない、 間違えたくない、
ただ それだけで 一杯になってしまう そんな目の一日が終わった。

最後に しょうがなく 「 お疲れ様 」 という字を 写した。 
目の周りの小さい筋肉が緩んだ。  
  
   

投稿者 Nobuko : 11:56 PM | コメント (2)

追記を同ページに。

前から気になっていた 追記のウィンドウ表示。
おかぼれもん の picoさん の見て おおいい! という事で
お手本にさせて頂きました。

やり方は、going mama way  さん の記事に 明確にのっていましたので、 
そのままやってみました。

。。。
ありがとうございました。

投稿者 Nobuko : 11:07 PM | コメント (2)

January 09, 2004

恵み。

住所の漢字を間違えた。
茅野市(チノ)を 芽 野 と書いてしまった。

その方は、 

>茅野(ちの)市と書きます。
>きっと 昔は 茅(かや) の野原だったのでしょうね。

と 返信してくださった。
この市の漢字と、 茅の多く広がる野原と、 このご夫婦の姿が
頭の中を次々に巡った。
リボンがかかったやさしい色の包装紙に包まれた
小箱が増えた。 感謝です。 

投稿者 Nobuko : 11:25 PM | コメント (0)

初めての。

  
ストーブや広き背中と赤らむほっぺ
  

  

。。。
まさか、俳句をよむ事になろうとは。
でも 楽しいかも。。
トラックバックテストも兼ねてです。
野猫さん ありがとです。

投稿者 Nobuko : 08:38 PM | コメント (5)

トラックバック文字化け

だめだー。

>pico さん、 >野猫さん 、
お騒がせして 本当にすみませーん。
それに どうも有りがとーう。

教えてくださったところなど 見直したのですが、だめでした。
なにかチョコッと間違えているんだと思うけど
システムだから何か理由があるだろうに。。。

mt-ja.tar.gz を 解凍して、mt-ja.tar のなかの
ja.pm.euc-jp も README.ja すらも 文字化けしているのだけど、
これからすでに ちがっているのかなあ。

気長にやるしかないようです。。。 あ〜。

お二人ともほんと どうも有り難うです。 

投稿者 Nobuko : 03:43 PM | コメント (14)

January 08, 2004

数秒。

さむ〜い、 風が冷たい〜 と 戻ってくると、 
マスクをしているのに、目がにっこり笑って 迎えてくれた。
独り言が 独り言でなくなった。  
   

投稿者 Nobuko : 11:10 PM | コメント (0)

January 07, 2004

今頃。

縦軸があるとして、 その中に 個 があるとする。
縦軸の中の 極 には 粒子、 もうい一方は ドロドロのうごめく状態。
その間に 表層があり、 目に見える姿があるとする。

小説を読んでいると、入り込んでいきながらも、
この軸の どのあたりの表れであるのか を見たりもする。
登場人物の表れや、 作者の表れや、 読みながら見えてくる自分の表れ。

今日、本年最初に読み終えた本は、
ドロドロする方の極も 確かにあるのだと、
また、それは、姿との関わりが非常に深いんだと あらためて 感じた作品だった。
梨木果歩 氏著 の 「からくりからくさ」

この本は、特にはじめの方に 名詞が 沢山出てくる。
様々な草木、庭や野山にいる虫、手工芸 など。
現代に生活するのに、必ずしも知らなくてもすむ名詞の数々。
ただ、その名詞を知っていると 情景がより鮮明に 味わいのあるものに変わる。
この本も、現代的生活から その名詞たちが生き生きとしている情景に 
運び込まれていく 過程が印象的だった。

私は この本を読み進むにつれて 女性という部分を
どんどんと 呼び起こされていくのを感じた。
女性として生まれてきているという事を。

自分の意思ではどうにも変えることが出来ない
目に見える表層上の条件。
粒子にこれが付き、さらにそれにつながるドロドロの部分が引きずられて、
表層上の行動となっているのでは と勝手な推測をした。
そして、その表層上の行動でのみ 楽しみ、喜び、などが、 
その反対の感情を感じる一方で生まれるのではと。

ならば、与えられた絶対条件のもと、
おおいに楽しみや、喜びを 感じていたいと、
そんな思いを持った、
年頭に自分の新しさを見た作品でした。
 

。 。 。

この本は、 おかぼれもん の picoさん が お正月のエントリー
書かれていて 読みたいなあ と思い 読んだ本でした。
きわめて個人的な、非常に、勝手な 感想で、
本質とは全然違うかもしれませんですので、 お許しを。

投稿者 Nobuko : 11:39 PM | コメント (6)

January 06, 2004

遅い月夜に。

帰り道、 しばらく車で走っていたい気分に駆られた。
右折するところを まっすぐ進み、 
また、右折するところを、 まっすぐ進む。
どこに行きたい訳でもない。 
ただ 遠回りして、 しばらく 車で 走っていたかった。
ただ、ハンドルを握り、アクセル、ブレーキを踏み、
ライトで照らされる道を 見ながら、
しばらく 帰り道とは 遠い方に 向かっていたかった。
  

投稿者 Nobuko : 11:55 PM | コメント (2)

January 05, 2004

芯。

状況も変化する。
大きく見守り、出来ることをする。
   

。。。
以上にバカなエントリーなのだけど、
書いておかないと、間抜けなことをしそうなので、
自戒のために。 礼。

投稿者 Nobuko : 11:12 PM | コメント (0)

January 04, 2004

。。しい。

 あかりを灯してくれる火が、
 浮かべてくれている水が、
 勇気をくれている草木が、
 
 小さい手元に集まって、
 その中で、 あったかく、 口元を緩ませてくれるものになる。
 全部がほころんで、 ほころんで、 とろけ合う。
     

投稿者 Nobuko : 11:58 PM | コメント (0)

January 03, 2004

何してるんだか。

集中してしまうと ほんと ダメ。
他が見えなくなってしまう。
こんな時に ひずみが出来ちゃったりする。
つまらない事に集中してしまって。

何時間か後、
「招かざる客、って感じだったよ。」
まさに その場は その言葉ずばり。

その人は そのはっきりとした 言葉で、
つながりのなかった 場面を つなげなおしてくれた。
かけがいのない妹と、 その妹が一緒に歩んでいる旦那さん。

どれだけ救われているか、わからない。
ごめん。 
    

。 。 。

いつか ゆっくりと お酒を飲み交わしたい。

投稿者 Nobuko : 11:58 PM | コメント (0)

January 02, 2004

女系家族。

1年で一番 並ぶお箸の数が多くなり、
明かりの消える時間が遅い。
お酒をふるまい、お茶をのみ、おせちをつまみ、ひとねむり。
台所にたつ回数も、洗濯の量も、せわしさも増えているけど。
孫たちと一番長くいられる時間。
  

投稿者 Nobuko : 11:26 PM | コメント (0)

January 01, 2004

一番好きな日に。

あけましておめでとうございます。
昨年は 楽しいこといっぱい どうもありがとうございました。
今年が 皆様にとりまして、 良い年でありますように 心より願っております。


  海の深さを胸に、 空の広さを全身で、 地で共に 感じていたい。
                                   2004 元旦。


本年も どうぞ よろしくお願いいたします。 

投稿者 Nobuko : 01:22 PM | コメント (5)
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