イギリス映画 リチャード・カーテイス監督の 『ラブ・アクチュアリー』。
観て、エントリーを と思いながら、 とうとう一週間たってしまった。
くすくす笑い、 思わず吹きだし、 じんわり涙、 止まらない涙、などなど。
どれだけの種類の 笑い と 涙 があるのだろうかと思った。
19人の日常のエピソードとそこに在る愛を描いた作品。
暖かく、やさしい 作品。
”「私は愛について多くを書いてきた。芸術で描かれるのは、
人間性の暗い側面が多いが、私が見る世の中には、
ものすごい量の愛や好意が溢れているんだ」”
と語る リチャード・カーテイス監督の言葉が集約された作品であった。
なんだか 生き物の全てに与えられた 目に見えない、この独特の感情を
今、 とてもいとおしいと思う。
目に見えないそれを 日本語では 愛と名づけられた。
改めて愛と云う言葉と、 その言葉の定義と、
その言葉の指し示す目に見えないソレを
なぞり合わせてみたりした。
love actually.