June 30, 2004

素材。

 青い空に、
 たなびく雲を見て、 白く光る雲を見て、 
 ポコリと浮かぶ雲を見て、
 なんだかうれしく思ってしまう。
 あの、 目が三日月目になる感覚。

 自分という背景の前に、
 何をふんわり浮かべることで、
 目の前に三日月目を見ることが出来るだろう。

 しばらくは そんな目を持ちながら時を過ごしそうだ。
  
   

投稿者 Nobuko : 10:45 PM | コメント (0)

June 29, 2004

次は ベスト4!

実は、 テニスは私にとって相当大きい存在。
いろんな節目にテニスがあり、 なんだかずっとテニスがあった。
テニスにかかわるエピソードは数限りない。
大好きなスポーツ。
ある年の 1月1日以降は ぴたりと止めて、
もっぱら見るのみになってしまったが、
また、そろそろと思っている。

だから、 ウインブルドン! 杉山愛ちゃん!
パワフルで、 美しく、 どんどん輝きが増すプレイ。
今夜は ベスト4をかけての戦い。
また、眠らない夜となってしまうな。
どんな試合になるか。 楽しみ!
  
  
  

投稿者 Nobuko : 11:17 PM | コメント (0)

June 28, 2004

今日の日記。

 全身に染み入ってくる どうしようもない感情。
 ひたる。 ひたる。 ひたる。
 涙なんかも出たりする。
 全身の神経が目の涙に集まったりする。

 ぴ〜ん。
 全身の神経が 目よりも上に呼び集められる。
 涙の元と、 涙を乾かす その先を。
 さがす。 さがす。 さがす。

 う。
 どっと押し寄せる恥ずかしさ。
 軌道からずれている事への、
 それを気づかず平気でしてしまっていた事への。

 しょうがないっ。
 ねじり合わせるように、 恥ずかしさやみっともなさを
 弾き飛ばし、 軌道修正への一歩を踏み出す。

 あはは。
 恥ずかしいけど、 みっともないけど、 でも
 同じ涙と離れる為に、 涙を乾かす その先に行く為に、
 その軌道に 乗る事を選ぶ。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:31 PM | コメント (0)

June 27, 2004

おみやげ。

    
   
      ざりがにや 赤さくらべて どろんこ靴
  
  
   

投稿者 Nobuko : 07:30 AM | コメント (0)

June 26, 2004

夜。

あら、 いつのまにか今日が終わる。
じっと 一日を振り返る。
思い起こすうちに うとうとと。
こんな日は、 シンプルに 
ほんのちょっと先に希望を持って 眠りにつく。
  
  

投稿者 Nobuko : 05:09 AM | コメント (0)

June 25, 2004

ジェットコースター。

  息を吸っては はく。
  台風一過。
  眠っては起きる。
  夏のプール。
  人生泣き笑い漫談。

   。。。 そろそろ 夜11:30、 ふと そんな中を追ってみた。


お風呂 ハーブテイー ネイルケア 音 ランプ
 o ya su mi na sa i

投稿者 Nobuko : 11:28 PM | コメント (0)

June 24, 2004

思いもかけず。

『ウエブカラー インスパイアリング インデックス』 が
amazonから届いた。
webの配色を見るのにいいと紹介されて購入。

全カラーページで、 相当数のwebサイトの
ページが掲載されている。

それが、 どれを見ても すごくかっこいい。
最後までめくり終わると、 また始めから見てしまう。

いやー、何でこんなに目を引くんだろう。
と また 始めからめくり始める。
参考どころか、 完全に楽しんでいる。
デザインってすごいんだなあ。
  

投稿者 Nobuko : 11:01 PM | コメント (4)

June 23, 2004

ふんわりと。

   
 いくつのシャボン玉をきれに飛ばせるかな。
 どんなに小さな、 どんなに大きな シャボン玉が、飛んでいくかなあ。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 11:21 PM | コメント (0)

June 22, 2004

何故か元気になる。

Isao Blogさん で発見。

一人で見ただけでは あまりにももったいない。
元気になるよ♪

   こちら ↓ ↓ ↓
      ASIAN SKILLS
  
  

。。。
 
 文明の発達は 人間を怠惰させるものではなく
  持ち得る人間の可能性をさらに引き出す事に使いたい。

  

投稿者 Nobuko : 10:23 AM | コメント (4)

June 21, 2004

深呼吸をひとつ。

今日は、今までとは一風変わったエントリーになる。
究極の独り言。
たまにはこんな 夢うつろのような超個人的な話を記すのも許してみようと思う。
(許してね。 または、読まずにとばしてね。)
なんだか 外での大型台風の風と雨 がそうさせたのか、
昨日の義弟、義親戚の話が聞き届けられたからか、
月の風にっきの野猫さん、 picoちゃん、 日刊たみこ新聞 に
誘発されたのか。

10年前に、 勤めていた会社から,家業の寝具業界に入り、
それ以来、 ずっと業界のなんともいえない 奇妙さに、
異常な違和感を感じ続けていた。
なじませようとしても どうしてもなじめない。 水が違う。
意図が伝わらない。 つじつまが合わない。 水が流れない。
進めといわれている道では 私の足が動かない。
行き止まりに向かう道に体が抵抗する。

そんな中、少しでも息が出来る場面を作っては息継ぎをしてきた。
だからといって、根本の問題が解決したわけではない。
横道にそれただけだ。

もう本道には私の進む道はない。 と思ってきた。
抜ける時期を待つだけ。 いやはや。

でも なんだか、今、 無かったら自分の本道を 作ろうじゃないか、
というエネルギーもどこからかふつふつと。
自分の人生の道を作りあげるように、 仕事の上での道も。

何の因果か、 寝具業の道に降り立って10年。
それまで、ふとん屋の娘としてではない、一人の人間として
私の受け入れ切れる、 本当に最高の経験をさせて頂いてきた。

仕事を続けるとするならば、 きっと 作られた道ではない、
眠りたい人々 と 自分を つなぐ 新たな道 を作る為になるのであろう。

古いガチガチの恐ろしい、はじけ飛ばされる、ドロドロした流れが
混じりこんだ業界ではあるが、
新しい空気を吸い続けることが出来るならば、 仕事の風にも乗れるかもしれない。

私の人生と、 女としての人生と、 仕事人としての人生と、
これから どんな 人生が繰り広げられていくのだろうか。
どれにも、 賞味期限はあるのだろうと 思いつつ、
自分の未来を見つめている。
   
  

投稿者 Nobuko : 11:18 AM | コメント (4)

June 20, 2004

時期。

   ためらう隙間があったかなかったか、
   さらりと ふわっと 口に出した未来の本音。
   後を追う様に染み出る涙。
   自分への覚悟に変わる。
   その事への確信に変わる。
  
                                 

投稿者 Nobuko : 10:34 PM | コメント (0)

June 19, 2004

向かう道辺に。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アイスクリーム
日傘
半袖ブラウス 
あじさい
写真
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

投稿者 Nobuko : 11:06 PM | コメント (0)

June 18, 2004

ある日。

  
  

0618.jpg
  
  
  
 海 芝生 人 砂浜 うちわ

  
   

投稿者 Nobuko : 09:54 PM | コメント (2)

June 17, 2004

驚きをのんびりと。

   
   
      がら戸音に 蛙隠れし 追う夕日
  
  
  
   

投稿者 Nobuko : 08:06 PM | コメント (5)

June 16, 2004

広さと長さと。

 絶対的存在の ”時” 。
 ときに その長さを もどかしく思い、
 ときに その短さをも もどかしく思う。 

 そして、 気づくと、 その ”時” の存在 に感謝しているのである。

 それぞれの時の流れの波が合わさるかのごとく。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 07:58 PM | コメント (0)

June 15, 2004

跳ねて。

かわいい名前のこうさぎちゃん があちらこちらに♪

あやかって、 ぴょんぴょん気分になる モチーフ五つ。

     梅雨の晴れ間
      日傘
       乾いた風
        休みの前日
         起こるべく楽しい出来事 
  

                                   

投稿者 Nobuko : 01:11 AM | コメント (0)

June 14, 2004

時生通表。

あの映画 『猟奇的な彼女』 の原作本(キム・ホシク著) に
下記のようなくだりがある。

    ”今まで僕の理性に阻まれていた彼女への感情を、
    全身で感じてみました。
    頭で考える感情は、 本当の感情ではありません。
    彼女を愛している理由があるとすれば、それは
    本当の愛ではありません。
    愛には、いえ、愛だけではなく、 すべての感情には
    理由がないのではないでしょうか?
    ”なぜ??”という問いに正確に答えられるような、
    そんなものは感情ではなく、たんなる考えにすぎません。
    手紙を書きました。”

沸き立つ感情を、感じきって、 感じきっていると感じている時、
気持ちがおっとりと、ゆったりと落ち着いている事に気づかされる。

これを伝えきる言葉が存在するとすれば、
それは、 作りこまれた言葉でなく、
きっととてもシンプルな言葉の組み合わせになるのだろう。

いや、 なにも、 無理に伝えようとしなくても、
そこに自然に表されてくるのかもしれない。
そのときの 言葉に乗って。

そんなことを 一歩一歩試しながら味わってみよう。
表現、 そんな事をじっくりと味わっていきたいと思った。
  

投稿者 Nobuko : 01:42 AM | コメント (2)

June 13, 2004

全片両全。

先だっての理由から、 久々の日記ということで、
なんだかドキドキ。

空いてしまった6日間の出来事を後からアップしようかと
思ってはいたものの、 いざとなると ずいぶんと昔の
日々のようで、 なんだか思い起こすのに、
予想以上に負担がかかりそうで やめにする。

6日間、 ずっしり重い物を受け取りは置き、
受け取りは置き、 の日々であったことは間違いない。

今 思い返して感じることは、
毎日アップしようと思っていた日記が アップ出来ないとわかり、

その状況下で、 日々の出来事を 言葉に直さず、
自由に十分に満喫した なんとも 限りのない楽しさと、

今 振り返っても、 思い起こす引っ張り紐が 
垂れていないという、 なんともいえない もったいなさと、

の 2つが混じり合わずにじんわりしている、
ということだろうか。

それにしても、 日々、 新しさがやってきてくれるものだ。
うれしく風を感じたい、 そんな風をうれしく感じている。
きっと、 2つをうまく行き来しながらの日記になるかな。

 

投稿者 Nobuko : 03:03 AM | コメント (0)

June 12, 2004

サーバー移転とMT

サーバーの移転に伴い、 movabletype の blog に 
ログイン出来なくなり、 それでも、 どうにか
ログインできないか。。。と あくせく と アクセスを
試みた過程です。  

●サーバーの移転始まる。
●movabletypeブログ に関するものを そのままFTP。
 (FTP で移動しただけでは、 ログイン出来なくなる様です。)

●DNS が なじみはじめると ログインできたり
 出来なかったり。
●DNS が なじんだ頃、 ログイン出来なくなった。
 (ID と パスワードも 覚えていましたが、
  受け付けてくれなかった。)

●ID 、パスワードを 忘れた時などの 復旧に役立つ
 MT-Medic を 使ってみたのだが、
 ここからも ログインできず。
 (mt-medic のことは キュウマルニノブログ さん
  お世話になりました)

●mt-load.cgi で、 初期化 しかなさそうということで、 試みるも
 こちらも不可。

PenPenPalm さん 
  ”MovableTypeのcgiがあるディレクトリを MT とすると,.
  /MT/dbの配下のファイルをすべて削除してから,
  mt-load.cgi を実行するといい.”
 という下りを発見。 

● 旧サーバーに 残っていた blog ページには 
 ログインできた為、 /MovableTypeのImport/Exportを使って、
 Export機能 で データーを吸い上げる。

●新サーバー に FTP で上げてあった
 .db のファイルの中身を削除後 mt-load.cgi を実行。
 
●無事、初期化。 Melody  と Nelson で ログイン成功。

●先ほど Export したデータを 新サーバーの ブログに
 Import。

●テンプレート、 スタイルシート、 パーミッションの属性を
 細かに 修正。

●無事復旧と相成りました (♪)

上記の blog の皆様、 そして、 簡潔に書いてくださっていた
initial-B-log さん にも大変お世話になりました。

皆様の記述、 google  なしでは このエントリーは
ありえませんでした。 
(サーバーの キシンドウさんにも)

どうも有り難うございました。

みなさま、 これからもどうぞよろしく♪

長かったようだけど、 書いてみるとあっけないな。
アハハ。

投稿者 Nobuko : 02:16 PM | コメント (8)

できた〜

やったっっ。。。。
もどった〜 書ける〜 

行程は 後ほど書いておきます。 ウグ〜(涙)

投稿者 Nobuko : 01:07 AM | コメント (2)

June 11, 2004

やりなおし。

どうにか アクセス、 更新できるようになりましたが、、
スタイルシート、 テンプレート も すべて 
始めからやり直しの模様。

投稿者 Nobuko : 05:53 PM | コメント (2)

取り急ぎ

お〜 開いた〜!!!
どうにか 旧サーバーから ログインできました。 
ウルウル。
新サーバーから ログインできるまで、 もうしばらくかなあ。

投稿者 Nobuko : 03:35 PM | コメント (0)

xxx

投稿者 Nobuko : 10:55 AM | コメント (2)

June 06, 2004

おいしい風。

     pudding.gif

   ひょんなきっかけで知った プリン専門店 春夏秋冬さんの プリン。
   おいしかった〜。
   集まった人とみんなでプリン。
   おいしいね〜。 おいしい、 おいしい の声。
   まんまるの ま〜んまるの うれしさが ふ〜っと浮かんだ。
   まんまるの まーんまるの ありがとうを みんなに。
   
  
   
   

投稿者 Nobuko : 01:00 PM | コメント (0)

June 05, 2004

おまけの連続。

 
   答えを自分で感じ取るという、なんともいえない
   ワクワク、ゾクゾク、ウウッつ 感を知っている。
   コレを味わいたいが為に、 答えがきっと載っていそうな書物に目を通すのを
   ぐっと我慢する。
   ページを あえて とばしてまで、 まだ目を通さないようにする。
   きっと もうすぐ 自分の答えが出てくることを感じながら
   過程の時が与える感覚を満喫する。

   それでもたまに、 物事を早く知りたくなってしまい
   そこの書かれている文字を読みたい、 という衝動を抑えきれなくなる。
   もうちょっと待った方が、 きっとアノ、ワクワク、ゾクゾク、感が
   もっと、 いや もうちょっと、 大きいだろうに、 でも 手がページをめくり、
   目が字を追っていく。
   あ〜 読んじゃった。

   やっぱり書かれているだろうと思っていたことが
   そのページに書かれている。

   次の瞬間に、 そこに書かれていただけでない 答えを、また、
   探し始める。 
   見たものを、読んだものを、 そのままでは終わらせたくなくなり、
   さらに展開させ始める。

   あっ、 やっぱりその書物に目を通してみて良かった、 となる。

   絶妙なタイミングに その時の本を 読むようになっている。
   あ〜。。 あの 読んでしまおうか、 いや、 ぐっと我慢しようか。。
   との せめぎ合いはなんだったのだろうかと、
   アハハ、 ( 。、 か。、 だ。、 なり。、 アハハ。)

  

投稿者 Nobuko : 12:01 PM | コメント (0)

June 04, 2004

ふと、書きたくなって。

  hana.jpg
 
      どうもありがとう。 み ん な。
  
         - --- ---- 

投稿者 Nobuko : 05:29 PM | コメント (0)

June 03, 2004

振れて。

      mangetsuni.jpg     -mangetsu no yo ni
                                    
   
  冬、 冷たい空気に顔をさらしながら眺める月もきれいだった。
  今夜の、 夏に向かう夜に 見上げる月も また すごく良い。
  夏に向かう。  空も、 木も、 みんな。      
  
  
           

投稿者 Nobuko : 01:30 AM | コメント (0)

June 02, 2004

大丈夫。

  
  ふっと その人が漏らした 一言が気になった。
  伝えたい言葉をそっと伝えた。
  
  
          

投稿者 Nobuko : 03:42 PM | コメント (0)

June 01, 2004

見上げて。

      61.GIF  
                          
                             6/1の帰り道 −
   
      
    

投稿者 Nobuko : 10:58 AM | コメント (2)
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