November 30, 2004

結果の後に。

  
うれしい知らせが届く。
喜びの声を上げ、
あとは、 よかったね と声をかける。
本当に良かった。 
空にも感謝の笑みを送る。
ありがとう。

ふと、 そこにかけられていた気持ちが
宙ぶらりんになる。
そこに向けられていたこの気持ちは、 次にどこに向けよう。
次はどこに向くのか。
  

投稿者 Nobuko : 11:28 AM | コメント (0)

November 29, 2004

スピード。

  
坂道のイチョウ並木、
道にふんわりと重なる黄色と、
木の葉の色の変化を楽しみながら仕事に向かった。
月末の週明け、 フル回転の一日は
頭から 今朝の黄色を消し去ってしまったようだ。
テンションが下がらずに終わりそうな一日。
下がらずに終わってしまった一日。
  

投稿者 Nobuko : 10:37 PM | コメント (0)

November 28, 2004

美しさ。

   
N響アワー、毛利さんが出演されていた。
毛利さんが撮影した 宇宙の映像が
クラシック音楽とともに流れた。
宇宙空間から見る
ブルーに縁取れた地球が ぽっかりと浮かんでいた。
合間に写る N響の演奏者たちの姿がまた
違った美しさを放っていた。
  

投稿者 Nobuko : 10:56 AM | コメント (0)

November 27, 2004

冬に向かうイツツ。

  
   ◆  ◆  ◆

      スパンコール
 
      パーカージャケット
  
      ハート柄
  
      クリスマスの広告写真

      石
  
               ◆  ◆  ◆

  

投稿者 Nobuko : 10:28 PM | コメント (0)

November 26, 2004

夜風がくれた。

    
あまりの明るさに 空を見上げた。
にわか雨が顔にあたる。
満月前夜のまあるい月が
あっという間に流れ通る雲に
プリズム色の模様をつけていた。
闇夜に、 ぽっ、と 空を見上げる。

  

投稿者 Nobuko : 11:14 PM | コメント (0)

November 25, 2004

拍子。

   
フル回転 の n 倍 の勢いの一日だった。
11月25日は 毎年、 
年末の始まりともいえる一日となる。
一拍のテンポは崩さず、
8分音符、16分音符 の気分で動いてみた。
お、 今年は落ち着きをもって
フル回転をゆったりと動けそうだ。
  

投稿者 Nobuko : 11:19 PM | コメント (0)

November 24, 2004

意識。

   EAST
   10241.jpg

          
                            WEST
          10240.jpg


TO or FROM or ?

  

投稿者 Nobuko : 10:58 PM | コメント (0)

November 23, 2004

休みの前日。

  
夜中、 休み前の仕事帰り、 ビデオ店に。
休み前日は貸し出し半額の日と重なる。
お目当ての 『花様年華』 は 貸し出し中。
ぶらぶらと 棚に並べられたタイトルに目を流す。
広い店内に、 ほんの何人かの
コツコツという足音が行き来する。
目の前のタイトル達と 良かっという評判のタイトルを
記憶の中から 絵合わせのように見つける作業。
評判を聞き見たかった 『ジョゼと虎と魚たち』 と
数ヶ月ぶりの 『ラブアクチュアリー』 の2本を。
さて、 明日はお休み。
  

投稿者 Nobuko : 10:35 PM | コメント (2)

November 22, 2004

朝。

  
毎朝のピアノが日課になっている。
淹れたてのコーヒーを一杯飲んで、
指慣らしをして、 曲を弾く。
朝に許される短い時間。
その日の状態やテーマになりそうなことが
弾いているうちに伝わってくる。
同じ曲なのに、こんなにも変わるかと思うこともある。
弾いているうちに聞かせてくれる
鳥の鳴き声も楽しみの一つ。
たまらなく好きな時間だ。

どんな朝の楽しみをしていますか?
  
 

投稿者 Nobuko : 11:55 PM | コメント (6)

November 21, 2004

晩秋のイツツ


 ■
   ■
     
        銀杏の葉の色
  
        枯葉の音
  
        月の位置
   
        声
  
        朝の鳥の声
      
                    ■
                       ■   
                          ■

  
  

投稿者 Nobuko : 11:18 PM | コメント (0)

November 20, 2004

贅沢さ。

  
食事の時、 あまりバター を つける事をしない。
きちんと のせる 事も ほとんどない。

江國香織さんのエッセイ集 『泣く大人』 の中の
「贅沢なかたまり」 に
江國さんのバターが綴られていた。
わ〜 そんな風に食べれたら きっと 確かに
”幸福な食べ物” だろうなあ と 
なんだかほっこりしてきて、
バター をおいしそうに食べる江國さんの
絵を浮かべた。

一節に 
  ”こんな贅沢な、 こんなに幸福なバターは、 
   多分私の体内で、 骨をつややかに輝かせる働きをするだろう、
   と、 考えたりする。”
とある。  

なんだかすごく女性らしいなあ というか
かわいいなあ というか
そんな風に体と共にいるって
なんだかほんわかするなあ とか、
電車の中でページを
前に後ろにめくった。 

違う経路をたどって
ものを見てきただろうなあ。
そんな経路の扉もあるのだと。
  
  

投稿者 Nobuko : 08:43 PM | コメント (0)

November 19, 2004

その分だけ。

  
光と闇。

反対の合一、 という言葉を
小学生の時、 先生が教えてくれていた。
今になって、 噛み締めている。

  

投稿者 Nobuko : 11:57 PM | コメント (0)

November 18, 2004

姉妹、同士。

    
年子の妹がいる。
偶然に同じ事を同じ時期に同じ場所で
行うことが多かった妹。
違う名前になった今も
離れられないでいた妹。
ようやく今、
私の中の妹でなく
妹が 妹 だと感じている。
妹の偉大さに膨らませてもらいながら。

  
  

投稿者 Nobuko : 11:41 PM | コメント (0)

November 17, 2004

覆われる空気。

映画 『2046』 を観た。

香港の町中を歩くと 全身を独特の熱や空気感で
覆われる気がする。
そんな匂いや色が画面から漂い
この映画の世界に引き込まれる。
深みに連れ込まれるような映画だった。

  列車
   穴
    記憶
     時
      その人

 
。。。 そんなモチーフが 並び、並び替えられ
こちらに渡されている様な気がした。
    
全ての人が その一人の人との 出会いを追うのだろうか。
その人にとって、 その一人の人でしか ありえないのか。
映画のワンフレーズではないが、
時と場所のずれをいくつ乗り越え、
ずれのないその時を求めるのだろうか。
そして、 求め続けてしまうものだろうか。


映画館に向かう前、 
アフリカの打楽器 ジャンベの響く音を背に
美しい風景と空気に包まれた。

    1117.jpg    11172.jpg
  
 

投稿者 Nobuko : 05:56 PM | コメント (6)

November 16, 2004

柿。

  
もぎたての柿を袋一杯頂いた。
今年は豊作だったそうである。

柿 に魅力という言葉が使えるのなら、
私にとってはとても 魅力的な 果物だ。

透き通った鮮やかな色でもなく、
ジューシーな感じでもなく、
口当たりがやんわりとか ふんわりとか
しているわけでもないのだが。

独特の色や、
ぷっくりした形や、
外から種のありかがわかるところや、
甘すぎないけど濃さがある味や。

過ぎ去ったその年の夏の暑さを
沢山含んでいるような、
寒い冬を覗かせるような、
秋ならではの果物なのに、
他の季節や、季節の流れを感じさせてくれている。

柿の繁殖のからくりの事や、
人が干し柿にする事や、
人や動物達との様々な図やら。

柿でこんなに行数をとることも無いのだが、
でも、 まだまだ 書ききれないほどの
沢山ありそうな気がする。

大好物でもないのに
何故だか 柿に ぐっと魅かれてしまうんだなあ。
あはは の 不思議だ。
  

投稿者 Nobuko : 11:43 AM | コメント (0)

November 15, 2004

そうなったら。

  
  
全てから自由になった時、
どんな仕事をしているだろうか。
今から先に、
その時と同じ気分で日々を過ごしたら
どんな仕事の仕方をするだろうか。
出来るところで
時を交差してみようか。
  
 
  

投稿者 Nobuko : 12:02 AM | コメント (0)

November 14, 2004

通じたい。

  
  
どうしようもない違いの間では、
同じを語り、
どうしようもない同じさの間では、
違いを分かち合う。
当たり前のことのようだけど、
そんな事が うまく前に進ませてくれるかな。
 
  

投稿者 Nobuko : 11:35 PM | コメント (0)

November 13, 2004

楽しみ。

   
小さな子供達の成長を見るのがうれしい。
歩くのがやっとだった子が 走り回ったり、
一言二言だった子が たくさんのお話しをし始めたり、
一人でブランコで大漕ぎをしたり、
ぶかぶかだったスウエットシャツが
つんつるてんになったり。

目で見えない成長も
一緒にずっと楽しんでいたいね。
  

投稿者 Nobuko : 10:35 AM | コメント (0)

November 12, 2004

秘め事。

 
『ホテルビーナス』 をビデオで。
 
モノクロの画面から色彩が徐々に変化していく。
言葉はハングル語。
耳から理解できない言語を、字幕の文字で読み取る。
前に繰り出される絵と、聞こえる音と共に。

過去や名前を隠しお互いを干渉しない場
ホテルビーナス に 暮らす住人の日々を綴った作品。

きっと誰もが一度は触れる場所なのではないのだろうか。
何日泊まるのか、 どれだけ長く住まうのか、 
立ち寄るだけか、 ずっといるのか、
コーヒーを飲みにだけ繰り返し立ち寄るのか、
前を通りすがるだけなのか。。。

表立って語らずとも、
通ってきた過去として
じっとしまい込んで置きたいような 場所。

そんな奥底にしまってあるような場所が
画面に映し出されていたような気がする。


  

投稿者 Nobuko : 11:16 AM | コメント (0)

November 11, 2004

ずるがしこさ。

 
ここのところ 肌の調子が良い。
どの位良いか、 
この状態が いつ以来だったかが
記憶にないほどの良さ。
例えば、 足の裏も。

  いつからか、
  人の喜ぶ姿ばかり 啄ばんできた気がする。
  人の楽しそうな姿を見て
  一緒に楽しませてもらって 楽しんできた。
  はじけんばかりの喜ぶ姿を探しては、
  そこで一緒に笑い、
  また、 どこかの喜ぶ姿を探す。
  人の喜ぶ場面だけを啄ばんで。
  自身を題材にせずに。
  自身を素材に使わずに。
  
今夜、 私の コチコチの足の裏が 
プヨプヨになってくれたのを
見せてくれた。
  

投稿者 Nobuko : 10:58 PM | コメント (2)

November 10, 2004

時と。

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                     odaiba on November 10,2004 by nobuko
  

投稿者 Nobuko : 11:29 AM | コメント (0)

November 09, 2004

相時。

  
その白い殻の中は何色が詰まっているの?
ピンク、 赤、 緑、 青、 それとも どんな色?

透明の殻に包まれて
こちらからは外の景色が良く見えるのに。
ニコニコ笑うその目には、
こちらの笑顔はうつっていないのだね。

フッと息を飛ばしてみたよ。
あ、 見逃した?
もう一度。 フッ。
見えたでしょ、 今度は。

もうすぐだよ。 
もう少しで、 その目にこの姿がうつるから。
どんな笑顔がこの目に映るかな。
あともう少し。
  

投稿者 Nobuko : 12:47 PM | コメント (0)

November 08, 2004

覗き込む。

  
いっぱいの喜びを見せてくれて
いっぱいの楽しさを見せてくれて
どうもありがとう。
喜びが喜びで、
楽しさが楽しさだと。

自分の内側の
喜びや楽しさも。
  

投稿者 Nobuko : 11:26 PM | コメント (0)

November 07, 2004

起伏に降りとばされ。

  
喜びにあふれ、
喜び合い、 
安心感に包まれ始まった一日。 

喜びに包まれているはずなのに、
とてつもない空虚感におそわれ、
感情より前にあふれだす涙で
テイッシュ半分を使い切る
時間を過ごす。
どっぷりと。

どんな感情からくるのか、
慰めになるよう言葉を次々に読み漁る。
読みつかれて ぐったりと。
10分程の、 短くも深い眠り。
復活。

結局残ったのは 今 と 治癒力 と 自分。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:55 AM | コメント (2)

November 06, 2004

鮮明さ。

  
自分にとっての憧れが何であるのか、
小さな小さな星が見え隠れするかのように
チラチラとしていた。

その点のような星の光の先を
じっと、じっと見つめていると
光が増すかのごとく、
自分にとっての憧れがくっきりと浮かぶ。

憧れという言葉の先にあるモノに
強く引かれながらか、
ゆるぎない歩みが始まったような気がしている。
  
”憧れ” という言葉の力を借りて。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:36 AM | コメント (0)

November 05, 2004

フム。

 
    
強引さは、 立場があるからゆえなのか。
立場を守るがゆえの 強引さなのか。
様々な形を取って表に出る強引さ。
強引さ に目が止まった。
  
 

投稿者 Nobuko : 07:48 AM | コメント (0)

November 04, 2004

字、一つ。

  
今年の年賀状は 筆でどうにか。。と、
練習をしている。
小筆なんてもってのほか、 という位 字は苦手。
明けまして、 とか、 本年も、 とか、
初春に、 など 書けそうな言葉を書いているうちに、
好き勝手に書きたくなって、
思いつくままに 漢字を 次々書いた。
今の気分とか、 目指したい気分とか、
あこがれの気分のとか、 次々に。
漢字の不思議さかな、
下気味の気分がグンとアップ。

あなたの 今をあらわす漢字一字は何ですか?
あなたの 来年を表す漢字一字は何ですか?

気分すっきりするかも、、です。
  

  

投稿者 Nobuko : 11:05 PM | コメント (2)

November 03, 2004

暖かな文化の日。

  
  
下を覗くと、 校庭の横に並んだ欅から
黄色の葉がキラキラと舞っていた。
キラキラと。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 10:43 PM | コメント (0)

November 02, 2004

さて、と。

    
難しい とか 簡単 とか、
うれしい とか 悲しい とか、
さびしい とか こころづよい とか、

時に、 形容詞の自由さが、
前に進ませてくれるのかもしれない、と。
  
  

投稿者 Nobuko : 01:31 PM | コメント (0)

November 01, 2004

手遅れになる前に。

  
  
体の声にも 耳をむけ。。。

   そんな事を思った一日。
  

投稿者 Nobuko : 12:14 AM | コメント (0)
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