久々に DVD。
『 恋愛小説家 As Good As It Gets 』 (1997)
主演; ジャック・ニコルソン
ヘレン・ハント
監督 : ジェームズ・L・ブルックス
ジャック・ニコルソン演ずる
ちょっと強迫神経症 + 毒舌の 恋愛小説作家が
隣人のゲイの画家のかわいい子犬を預かることをきっかけに
生活に変化がおこりはじめる。
ヘレン・ハント演ずる シングルマザーのウエイトレスとの
淡い恋を描く ラブコメデイー。
なんとも ジャック・ニコルソン をはじめ、
出演者たちが みんな チャーミング。
ほのぼのと見ていられる作品。
ちょっと疲れたときに、
ゆっったりとした風が通り抜ける映画です。
踏み切りの近くに 小さな 小さな 花屋さんがある。
営業時間中に 前を通ることは あまりないのだが、
その他の時間帯も、 大きい枝モノを
いくつか 活けておいてくれている。
アスファルトの上の 確かなオアシスとなっている。
この方は 本当に これが 好きなんだろうなあ。。
そんな事と笑顔が一緒になって沸いてくることがある。
お話を伺っていて うん、 うん、 と、
少しの言葉を返したりしながら、
なんとも なんだか うれしくなる時間となるのです。
ちょっとした緊張感があった。
先日ふたばの森で作った
感謝の言葉を筆で綴ったうちわを
いよいよ渡すことにしていた。
両親にあてて書いていた。
気恥ずかしいやら、 さまざまな思いが寄せていた。
いつの頃からか、
気持ちを、
ずいぶんと 物 に 頼ってきていた。
それにしても、
ある、 大切な価値に、
ずいぶんと目をつぶってきた。
。。。のかもなあ。 と。
プレゼントを渡し終わって、
そんなことを思った 父の日の日曜日だった。
生け垣から すくっと顔を出していた。
立派な枝先に ちょうど見ごろの赤いバラ。
明るい夕暮れ時の、 まだ青い空を背景に、
ゆっくりと その下を くぐらせてもらった。
首が かくん と鳴った。
いっぱいに広がったくもの巣が
思わぬところに張られていた。
その場所と、 光と、 水滴が、
そのくもの巣を 別物に見せていた。
くもの巣 という 名前でなかったら、
その美しさを 光のごとく 受け取っていたことだろう。
まだ、 その美しさの光は 届いていないかもしれない。
そんな ことがあった 一日だ。
サラサラ と ポツポツ と
朝から気分を緩めている。
ピアノの音色も 幾分 柔らんでいるようだ。
先日、 カナダの方が、
雨は 気分を休める効果があるといわれているんだ、と
お話をされていた。
自然の中の楽しみに ゆっくりとしたリズムを味わっている。
ふたばの森という素敵な書道教室があります。
半年ほどお休みをしていたのですが、
再び通い始めました。
大の苦手な ”字を書くこと” が
楽しいと 教えてくれる先生とお教室です。
2人といない飛びぬけた先生と、
2つない素敵なお教室です。
ふたばの森に通う皆様のなかで blog をなさっているということで、
blogpeople で 繋げさせてもらっちゃいました。
他にもいらしたら、 是非 お知らせあれ。
パソコンテレビ GyaO
開設以来 何度かアクセスしているが、
コンテンツが次々増えているようです。
冬のソナタの配信などもあったりしています。
画面が近いせいか、
実際に、じっくり見るには 疲れてしまうのだけど、
語学を学ぶプログラム見たいのがあったらいいなあ、
あったら、 やってみたいなあ。
朝から スプレーのような雨。
雨音はなく、 窓辺からは傘が動くのが見える。
カラスの大きな鳴き声が響く。
窓の近づくと 電線にとまる大きなカラスが口をあけている。
雨は見えない。
壁のカレンダー、
今日 6月10日 の大きなに赤丸に目が留まった。