支えるために そこに留まり、
そこに留まる者を 支えるために
また、 そこに留まる。
お互いが そこでのつらさを支えるためだけに
お互いが そこに留まる。
どちらも
どちらかが 飛び立つ機会を待ちあっている。
時は、
一緒に飛び立たたせることも
するのかもしれない。
あとは タイミングだけだと 新たな支えが加わる。
”人生の岐路に 必要なものは 冷たい理性と知性。
一番邪魔になるのが 感情、情念、センチメンタル。
何が自分に必要なのか、それをどう将来に役立てていくのか、
クールにクールに考え抜いていく。”
美輪明宏さんの言葉。
頭でもなく、 胸でもなく、 腹で決める。
自分の機能の使い道を 改めて 分類してみている。
美輪明宏 著
真向かいに 正面きって
突きつけられる姿を
もうすでに 過ぎ去った場面で
ノロノロ と モヤモヤ と モロモロ と。
次を見る勢いを
そんな
ノロノロ と モヤモヤ と モロモロ が
引き止める。
先にある 新しい足場に 思い切って。。。
日々、 日常をこなしながら、
非日常を思い描いたりする事も
実は 無い事はない。
星野元監督の言葉だそうだ。
「成功は、“素晴しいことをやること”によってではなく
“当り前のことを素晴しくやる”ことによって達成される。」
日常に 違った側面を与えるのは まさに
この言葉なのだろう。
日曜の夕暮れ、
恥ずかしさでいっぱいの自分がいる。
実は 凹む事が無いわけではなく
相当 凹んでしまう事もある。
実は 良い事ばかりに目がいくわけでもなく、
相当 不平不満をもらしたくなる事もある。
実は ひどい事をしないわけでなく
ひどい事をしてしまうこともある。
だから
そんな カラカラの自分にしてしまわないよう
あったかさで いっぱいに 満たした自分にしていようと。
そんな風なことを おもっている 今です。
違和感を 存分に 味わってみる。
同化しようと 消すのではなく、
違い具合を ふんばって 受け止めてみる。
違っていたはずの世界の中に、
共通点が浮かんできたりする。。。
逃げずに、 違い具合を 受け止めてみよう。。
そんな事を感じる 今日この頃です。