地下駐車場、 パーキングスポットを見つけ、
サイドミラーを確認すると
大きなうす緑のバッタが 左のミラーに
張り付いていた。
後続の車がない事を確認しつつ、
同乗者たちに 静かに伝えた。
虫が大好きな 同乗者に捕まえさせてあげたいと、
みんなが 策を練る。
車をゆっくりと動かし、
2人は 外に出て、 飛んだ時に備える。
当の虫好きは、 そのバッタの張り付いたミラー側に
座っていたので、 外には出ずに
ミラー側の窓から 捕まえる事となった。
ゆっくりと窓をおろす。
大丈夫、まだ、張り付いていた。
お、これは 捕れるかも。
と みんなが注目、 そして 期待。
あれ、
ビニールを出そうとした時、
バッタは、ミラーの裏に回ったかと思うと、
地下駐車場の 天井に向かって
飛んでいき、
薄暗い 天井の鉄骨に 張り付いていた。
あーあ。
運よく、 また、 だれかの車に張り付いて
地上に出てくれれば 良いのだが。
ホチキス
ダンボール
リスト
振り返る顔
階段
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ここのところ、 木曜日は1週間で
一番あわただしい。
何を見たか、
どんな場面があったか、
振り返るのに、
少し手間がかかったりする。
毎日、 同じ時間の量なのに。
おまけ
髪留め
小さな爪
虫の絵
氷
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「またねえ。 おばあちゃん。」 といって、
つないでいた手を
自分の小さな頬にあて、頬ずりをして、
バイバイをしたそうだ。
なんとも かわいらしい。
緑の落ち葉
メニュー
自転車
エプロン
腕時計
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打ち水が、 ふいに 元気を取り戻させてくれた。
まだアスファルトが熱を帯びる前の
そんな 時間に。
ベンチ。
後ろ手。
トタン屋根。
枝垂桜の緑の葉。
モンシロチョウ。
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ふと 見て、 思う。
「私も あんな風だった時があったなあ 。。 」、 と。
見て 見ぬふりをしていてくれたのか、
苦言を呈してくれていたのか、
あきれられていたのか、
どれだけ 我慢をしてもらっていたのか。。
どれだけ 迷惑を掛けて生きてきているか わからない。
それでも 生かせて頂いてきている事に
ただ ただ 感謝。
そして、 恩返しの 日々。
チョコレートの棚
帰る人々
住所
親子
ライトグリーンの傘
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ありがとう と 口に出していえたり、
ありがたい と 思えたり、
その事じたい ありがたい事だと。。
感謝。
ナスの苗
Tシャツ
ハンガー
日差し
Vo.lvic
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日傘を そろそろ出すようだ、 と 早足で歩いた朝。
つい この間 着はじめたばかりの
薄手のコットンジャケットが
ここ数日 ハンガーにかかったままだ。
襟が大きめに開いた フレンチ袖のTシャツが
無理ではない一日となった。
すれ違う人
熱を表する人
気遣いの人
欲しいという人
電話
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回数を重ねることで 得られることがあるのだろう。
失敗してしまったと、 事後に後悔。
予想と、 準備と、 想定と、 状況に応じた行動。
冷静さを 維持していたいものだと。。。
緑のブルーベリーーの実
あじさい
薬箱
水性マジック
階段
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成長の早さを 楽しんだり、 目を奪われたり。。
久々に、 荒井由美 時代の 曲を聞いた。
なんともいえない 透明感のある ユーミンが 心地よかった。