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November 12, 2006

気分を変えて。     [Diary ”足跡”日記]

  
  しばらく 宙地間遊 chu-chi-ma-yu  が
  途切れ途切れになってしまったので、
  vox というころで blog をつけ始めました。
  rizocchiのブログ です。

  良かったら、覗いてください。

  宙地間遊 の 気分の時は また 
  こちらに 書きますね。
 
   では。
  

投稿者 Nobuko : 05:08 PM | コメント (34)

October 08, 2006

一日おくれて。     [Diary ”足跡”日記]

  
   
    
    風をそよがし
    星に瞬きを映しこむ、
    月光の美しさに 。。。
  
  

  
  

  
  

投稿者 Nobuko : 01:41 AM | コメント (0)

September 18, 2006

有難うございました。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
  特別にお世話になった方が
  お亡くなりになった。
  心より ご冥福をお祈りします。
  
  
  お取引先の営業の方だったが、
  いつも笑顔で、 並々ならぬ気を使っていらした方だった。
  まだ 55歳 という若さ。
  本当に お世話になりました。
  合掌。
  
    

投稿者 Nobuko : 08:16 PM | コメント (0)

September 11, 2006

芝生。     [Diary ”足跡”日記]

  
   
 
   隣の芝生は青い 。。  
   気づくと そんな気分になっている事が。
 
   あまりの違いに、 いいなあ。 と。
 
   そんな青さを見せてくださったお陰で
   さらに 遠くに 近づこうと、
   がんばりのきっかけを 頂いたり。

   本当に 出会う方々のお陰で
   さらに 新しくさせて頂いている。
  
   感謝です。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 12:22 PM | コメント (0)

August 19, 2006

迷いと自分の対極で。     [Diary ”足跡”日記]

   
  
  
 突き進んでおられる方の姿に

 なんだか 勇気を 頂く。
  
 感謝。
 
 
  
  
  

投稿者 Nobuko : 01:53 PM | コメント (0)

August 15, 2006

側面と向き合う。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
出会う言葉に、 
救われたり、 励まされたり、 鼓舞されたり。
 

メルマガで届けられた 4 行の 言葉に、
今朝は、 じっと 立ち止まってしまった。

 
「夢しか実現しない」の福島正伸氏
メルマガ 企業家精神 人生を変えた言葉 (以下引用)

 
  ”
   自分が成長しようと思うと

   他人の良いところが見える

   自分が楽をしようとすると

   他人の悪いところが見える  ”
  
 
  

時に、 人のすばらしい面ばかり見えたり、
時に、 批判めいた事ばかりが頭を駆け巡ったり、
実にはっきりと 両方が 存在してしまっている。 
 
せっかく、 今朝 出会った言葉。
どんな 自分が、 この 二つの場面を作り出しているのか
探るきっかけにしてみる事としよう。。 
  
 

投稿者 Nobuko : 10:17 AM | コメント (0)

August 08, 2006

隙間。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
  ふと顔を上げると、 
  窓が 一面オレンジ色に染まっていた。
 
  え 何。。 と 窓を開けた。
  (ちょっと、火事だったらどうしよう。。と思いつつ)
  
  夕日?  
  ビルの隙間から見える空は、
  薄暗くなった水色の空で、
  ピンクにも、 オレンジ色にも 染まっていなかった。
 
  あの窓の色からして、 相当な美しい夕日のはず。。
  見逃す手は無い。。 と、
  ベランダに出てみる。 
 
  駅前の大きなビルにさえぎられ、
  オレンジの元は まったく見えず
  ただ うっすらと 暗くなった水色の空だけが見えた。
 
  相当な 美しさの夕日が 
  ここからは見えない空で 映し出されているんだろうな、
  と、 
  また、 部屋に戻った。

  ビルの隙間から、 オレンジの光だけが
  その 窓に 入り込んでいた。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:36 AM | コメント (0)

July 22, 2006

元気。     [Diary ”足跡”日記]

  
    
  
    あしたは あしたの かぜがふく

  
    
何度と無く、 お世話になる この言葉です。
今日も、 またまた、 元気をくれています。
 
感謝。
 
 

投稿者 Nobuko : 11:41 AM | コメント (0)

July 03, 2006

いっとき。     [Diary ”足跡”日記]

    
  
    夕涼み に似合う 夜の風。
 
    夕暮れは とっくに暮れた 静かな町で。。。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 04:10 AM | コメント (0)

July 02, 2006

切り貼り日記。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
  
   大きな鏡  
  
   麻の洋服
  
   鏡越しの顔
  
   西日
  
   シャッター
  
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
 
     何年かぶりに 髪をショートにした。
 
     床に散らばった髪の長さにおどろきつつ、

     お、 けっこう 切ってるなあ。 と。

     ま、 いいか。
 
     日々の当たり前の動きに、 ちょっと 変化が加わりそう。
 
  
  

投稿者 Nobuko : 11:20 AM | コメント (0)

July 01, 2006

気分次第。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
 
  うまいぐあいに タイミングがあった。

  調子、 気分、 1日、 週末、 下半期。
 
  7 月 1 日 土曜日。
 
  こんな 時は、  めったに無いタイミングを

  自分の リ・スタート に 大いに 使わせていただく事にしてみる。
 
  うん。  そうしよう。

 
 

投稿者 Nobuko : 10:02 AM | コメント (0)

June 30, 2006

笑顔のおあずけ。     [Diary ”足跡”日記]

 
   
   地下駐車場、  パーキングスポットを見つけ、
   サイドミラーを確認すると
   大きなうす緑のバッタが 左のミラーに
   張り付いていた。

   後続の車がない事を確認しつつ、
   同乗者たちに 静かに伝えた。

   虫が大好きな 同乗者に捕まえさせてあげたいと、
   みんなが 策を練る。
   
   車をゆっくりと動かし、
   2人は 外に出て、 飛んだ時に備える。
   当の虫好きは、 そのバッタの張り付いたミラー側に
   座っていたので、 外には出ずに
   ミラー側の窓から 捕まえる事となった。

   ゆっくりと窓をおろす。

   大丈夫、まだ、張り付いていた。

   お、これは 捕れるかも。
   と みんなが注目、 そして 期待。

   あれ、
   ビニールを出そうとした時、
   バッタは、ミラーの裏に回ったかと思うと、
   地下駐車場の 天井に向かって
   飛んでいき、
   薄暗い 天井の鉄骨に 張り付いていた。
 
   あーあ。
  
   運よく、 また、 だれかの車に張り付いて
   地上に出てくれれば 良いのだが。


 
   

投稿者 Nobuko : 12:54 PM | コメント (0)

June 29, 2006

記憶 の 記録。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

 
  
    ホチキス
   
    ダンボール
  
    リスト
 
    振り返る顔
  
    階段
  
  
  / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
 
 
   ここのところ、 木曜日は1週間で
   一番あわただしい。
    
   何を見たか、
   どんな場面があったか、
   振り返るのに、 
   少し手間がかかったりする。
 
   毎日、 同じ時間の量なのに。
 
  
   

投稿者 Nobuko : 04:31 AM | コメント (0)

June 28, 2006

子供のしぐさ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

   
  
    おまけ
  
    髪留め
  
    小さな爪
  
    虫の絵
  
    氷

 * * * * * * * * * * * * * *
  
  
    「またねえ。 おばあちゃん。」  といって、
    つないでいた手を
    自分の小さな頬にあて、頬ずりをして、
    バイバイをしたそうだ。
 
    なんとも かわいらしい。
  
  

    
    

投稿者 Nobuko : 08:29 PM | コメント (0)

June 27, 2006

ひっそりと。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
  
    緑の落ち葉
  
    メニュー
  
    自転車
 
    エプロン
 
    腕時計
  
 
 o 0 o 0 o 0 o 0 o 0 o 0

   
 
     打ち水が、  ふいに 元気を取り戻させてくれた。

     まだアスファルトが熱を帯びる前の
 
     そんな 時間に。
  
  

  

投稿者 Nobuko : 06:15 AM | コメント (1)

June 26, 2006

では、 今は。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

 
  
   ベンチ。
  
   後ろ手。
 
   トタン屋根。
  
   枝垂桜の緑の葉。
  
   モンシロチョウ。

- - - - - - - - - - - - - - -


 
   ふと 見て、 思う。
 
   「私も あんな風だった時があったなあ 。。 」、 と。
 
   
   見て 見ぬふりをしていてくれたのか、
   苦言を呈してくれていたのか、
   あきれられていたのか、
   どれだけ 我慢をしてもらっていたのか。。

   どれだけ 迷惑を掛けて生きてきているか わからない。
   それでも 生かせて頂いてきている事に
   ただ ただ 感謝。
  
   そして、 恩返しの 日々。 

 
   

投稿者 Nobuko : 12:03 PM | コメント (0)

June 25, 2006

ありがたい言葉。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]


  
    チョコレートの棚
  
    帰る人々
  
    住所
  
    親子
  
    ライトグリーンの傘


 /-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/
 
  
   
    ありがとう と 口に出していえたり、
   
    ありがたい と 思えたり、
 
    その事じたい ありがたい事だと。。  
 
    感謝。
   
 
 

投稿者 Nobuko : 10:32 AM | コメント (0)

June 24, 2006

晴れて。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  

    ナスの苗
  
    Tシャツ
 
    ハンガー

    日差し
  
    Vo.lvic

 
 * * * * * * * * * * * * *
  
  
    日傘を そろそろ出すようだ、 と 早足で歩いた朝。
  
    つい この間 着はじめたばかりの
    薄手のコットンジャケットが
    ここ数日 ハンガーにかかったままだ。

    襟が大きめに開いた フレンチ袖のTシャツが
    無理ではない一日となった。
  
  
 

投稿者 Nobuko : 10:50 AM | コメント (0)

June 23, 2006

重ねられるうちに。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]


  

   すれ違う人
  
   熱を表する人
 
   気遣いの人
  
   欲しいという人
 
   電話


 ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ ^ 
 

 回数を重ねることで 得られることがあるのだろう。


 
 失敗してしまったと、 事後に後悔。
 
 予想と、 準備と、 想定と、 状況に応じた行動。  

 冷静さを 維持していたいものだと。。。
  
 

投稿者 Nobuko : 04:40 AM | コメント (0)

June 22, 2006

透明感に。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  

    緑のブルーベリーーの実
 
    あじさい
 
    薬箱
  
    水性マジック
  
    階段
  
  
 - ○ - ○ - ○ - ○ - ○ - ○- ○ -


成長の早さを 楽しんだり、 目を奪われたり。。

 
久々に、 荒井由美 時代の 曲を聞いた。
なんともいえない 透明感のある ユーミンが 心地よかった。
  
 

   

投稿者 Nobuko : 07:29 PM | コメント (0)

June 21, 2006

てくてくと。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
   
   小さな朝顔
  
   線路
  
   肖像画
 
   ポプラの若葉
 
   玄関 
  
 
 − □ − □ −□ −□ ー □ − □ −


 いろんな質問に答えつつ、 一日が終わる。
  
  

投稿者 Nobuko : 07:10 AM | コメント (0)

June 20, 2006

久々のイツツ、再開。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  

    灰色窓
  
    スプレー雨
 
    つややかな木々の葉
 
    ぶら下がる傘
   
    まぶしい日向
  

-  ◇ -  ◇ -  ◇ -  ◇ -  ◇ -


だいぶ長い間 chu-chi-ma-yu とは
間があいたようで、
あまり 書かなくなってしまっていました。
 
また、 ここは のんびりと 
綴り始めようかなあ。。 という気分になってきました。

で、 イツツ を また 再開することにします。

(イツツ とは。。 その日 見たモノ 5つ を
 並べて書く。。というもの。
 そのほかのルールは特になし。
 野猫さんをきっかけに始まったスタイルです)


さてさて、どうなることやら。
 

  

投稿者 Nobuko : 04:22 AM | コメント (0)

May 24, 2006

現象。     [Diary ”足跡”日記]

 
 
夜明けのほんの少し前、
デザイン画のような 三日月 と
寄り添うような きら星 が
曲がり角から現れた。

絵に描いたような光景が、
そのまんま 目の前に。
 
   
 

投稿者 Nobuko : 02:50 PM | コメント (0)

May 21, 2006

晴れの日の車窓。     [Diary ”足跡”日記]

 
新大阪 から 新横浜 まで、 
それなりの時間を読書に当てようとしていた。
 
文庫本を片手に、 駅で買ったコーヒーを飲む。
車窓の外の景色に目をむけた。

目 と 頭 が ふわっと変化していくのがわかった。
ボーっとでもなく、 じいっとでもなく、
ただ、 外の遠い景色に目を向けていたかった。

日ごろの視野の距離感と、 
日ごろの目から入る情報を、
気持ちよい時間の速さで 更新していた。
 
文庫本は、 いつの間にか 
手の中から、 かばんの中へ。

新大阪 から 新横浜 まで、 
木々や 山や 草や 花や 稲や 屋根や 光や。。
そんなものを 次々と見る事に、
それなりの時間を、 たっぷりと使った。

晴れた、 5月のある日の出来事。
 
 

投稿者 Nobuko : 08:14 PM | コメント (0)

May 04, 2006

春 と 名前。     [Diary ”足跡”日記]

  
入り口で 招待状を出し、 チケットを受け取った。

大きな絵が並ぶ フロアーを ゆっくりと歩き始めた。
事前に聞いていたその題材の絵を 見つけようと、
目だけは 走っていた。

 
1階には なさそうだ。。 と 2階へ。 
 
フロアーにあがると ひときわ大きく その絵が 目に入った。
あ、 あれだ。 足を速め、 その絵に向かった。
 
”大きな1輪の花の絵” 、 きっと これだ。
ひきつけられるような、 近づいてくるような、 
ほんわかする気持ちになる、 その絵を じっと見ていた。
 
これが、 その絵だよね。。 と 確かめるのに、
周りの絵で 花の絵がないか ざっと 見渡し、
絵の横にかかれた 題名 を 確かめた。
 
『春』 。
 
題名の合致 を 確かめた安心感と同時に
大きな はてなマークが 頭を埋め尽くした。

名前。

自分の先入観との 唯一の不一致。

予想外の驚きは しばらく忘れるとことして、
しばし その絵を、 たっぷりと 楽しんだ。

圧倒されるのに、 やさしくなれる、
本当に 不思議な、 素敵な絵でした。
 
  
とびきりの散歩日和。  

大きな上野の公園を 大回りして1周。

春の日差しと、 春の心地よい風を
たっぷりと堪能した。
 
先入観のつくった あや を すこしづつほぐしながら。

素敵な絵を見せて頂いたことに 感謝。
 
 

投稿者 Nobuko : 07:53 AM | コメント (0)

April 23, 2006

ふと。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
ツナガル 。。 って
 
同じモノを 見ている ってことかな。
 
 

同じモノ を 違う人々、 それぞれ が 見た 。。

その後は、
 
それぞれが感じた事を 表現し、
 
その表現されたモノ を
 
また、 見て、

また、 表現して で、

どんどん広がり、 どんどんツナガル 。。 かな。
  

 

投稿者 Nobuko : 12:13 PM | コメント (0)

April 08, 2006

変換。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
理不尽だと思うことが
エンジンを掛けてくれることがある。
 
あながち 負と思われる感情も
避けることもなさそうだ。 
 
 

投稿者 Nobuko : 04:35 AM | コメント (2)

March 23, 2006

視点。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
選ぶこと、
選べるということ、
選ばれるということ。

そうしたいということ、
そうしたいと思えること、
そうしたいと思われること。
 
多くの中で、
希望と絡み合わせ、
なじむ言葉を捜している。
  
 

投稿者 Nobuko : 11:23 AM | コメント (2)

February 27, 2006

青の大きさ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

 
 
『ショーシャンクの空に 』 を DVDで見た。

すぐに感想を。。 と思いつつ、
10日ほどたってしまった。

様々なエッセンスが いたるところにちりばめられている作品。

その間、 なんど、 様々な場面を自分の日々の中で
重ね合わせたことか。

自分の状況を、 行動を、 発言を、
何度、
映画の中の登場人物達と重ね合わせたことか。

10日ほどしかたっていないのに、
すでに 自分を 
相当励まし、 奮い立たせ、 前を向かせる
作品となっている。


作品を見るにあたり、 
”獄中という 限られた状況下で自らの工夫で変化をもたらせ生き甲斐を求める”
という話だ。。 という 前提で 見始めた。

つまり、
 制限された状況下で どのように 状況を変化させていくのだろうか。。
ということを 感じたくて 手にした DVD であったということだ。

見はじめからすぐに
どんどん、 映画に引き込まれていった。
目の前に繰り広げられる ストーリー、 
俳優達の姿、 に 見入りながらも、
頭のどこかで、
あの、
牢獄の壁が 自分の中の壁であったならば など、
常に、 現実と絡めながら見ている自分がいて、
見終わったときには、
前途の自分の受け取るだろう事柄以上の 
衝撃と感情を受け取った。

見れて、本当に良かったと 今 思う作品であった。

これからも、 おそらく 何度と無く
自分の方向を定めてくれる 作品であり続けるだろう。

そして、
最後の場面の ”青” と ”光” と ”砂色” が
頭に鮮明に 焼きつき、
同時に
自分の先に見る場面と重ね合わせているのである。
   
 

投稿者 Nobuko : 01:23 AM | コメント (2)

February 05, 2006

ポケット。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
言葉が 腑に落ちてくれることがある。
言葉自体は いたって普通なのに。
なんともありがたい。
 
 ポケットを用意しておく。
 
腑に落ちてくれた。
 
自分の出来る事をやることによって
受け取ることが出来るかもしれない
ご褒美の為に
ポケットを用意しておく。

そんな ことが すっと 入り込み、
目の前を明るく照らしてくれた。

好きな映画のひとつ、
『猟奇的な彼女』  の 
 ”奇跡は努力した人に訪れる”
という言葉の
新たな見え方を見せた。
 
(ここで出会った言葉)

 

投稿者 Nobuko : 11:53 PM | コメント (0)

January 24, 2006

みごとな空     [Diary ”足跡”日記]


  
半月 と 青く強く輝く一つの星が
最高の夜空を作っていた。

凍った雪が
ゆるみのない空気が
さらに2つの光を 美しくしていた。
 
最高の共演に立会えたうれしさで一杯の夜となった。

 

投稿者 Nobuko : 08:23 AM | コメント (0)

January 10, 2006

近くに。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
年始にあたり 「恵み」 を テーマにする 
という方がいらした。
 
肩肘の張らない
それでいて とってもありがたい気持ちで一杯になる
なんて 素敵な言葉だろうかと思った。

目前にあるものに
ほっと 意識を向かせてくれる そんな気分になる。
  
年始に 素敵な言葉に出会わせていただいた。
  
  

投稿者 Nobuko : 02:27 AM | コメント (0)

January 01, 2006

新年に。     [Diary ”足跡”日記]

   
   喜び合う瞬間が、
      喜び合う人の数が、
          あふれんばかりに。

                2006年 元旦 nobuko
 
 
  
 喜びの 種を 植えたり、 見つけたり、 頂いたり。。。
                    
 皆様、 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 09:36 AM | コメント (2)

December 30, 2005

待ちわびて。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
支えるために そこに留まり、
そこに留まる者を 支えるために
また、 そこに留まる。
 
お互いが そこでのつらさを支えるためだけに
お互いが そこに留まる。
 
どちらも 
どちらかが 飛び立つ機会を待ちあっている。
 
時は、
一緒に飛び立たたせることも
するのかもしれない。
あとは タイミングだけだと 新たな支えが加わる。
  
  
   

投稿者 Nobuko : 02:27 AM | コメント (0)

December 26, 2005

冷たさ。     [Diary ”足跡”日記]

 
 
”人生の岐路に 必要なものは 冷たい理性と知性。 
 一番邪魔になるのが 感情、情念、センチメンタル。
 何が自分に必要なのか、それをどう将来に役立てていくのか、
 クールにクールに考え抜いていく。”

美輪明宏さんの言葉。

頭でもなく、 胸でもなく、 腹で決める。

自分の機能の使い道を 改めて 分類してみている。

 

美輪明宏 著 

『人生ノート』   『愛の話、幸福の話』  より

 

投稿者 Nobuko : 02:54 PM | コメント (0)

December 22, 2005

目の前に。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
 
昼間の月に 元気をもらい。。。 
  
  
  

投稿者 Nobuko : 11:31 AM | コメント (0)

December 19, 2005

踏ん切りと許しと。     [Diary ”足跡”日記]

 
 
真向かいに 正面きって
突きつけられる姿を
もうすでに 過ぎ去った場面で
ノロノロ と モヤモヤ と モロモロ と。
 
次を見る勢いを
そんな 
ノロノロ と モヤモヤ と モロモロ が
引き止める。
 
先にある 新しい足場に 思い切って。。。
 
 

  
 

投稿者 Nobuko : 10:31 AM | コメント (0)

December 18, 2005

初心。     [Diary ”足跡”日記]

 
 
日々、 日常をこなしながら、
非日常を思い描いたりする事も 
実は 無い事はない。

星野元監督の言葉だそうだ。

「成功は、“素晴しいことをやること”によってではなく
        “当り前のことを素晴しくやる”ことによって達成される。」
 
日常に 違った側面を与えるのは まさに
この言葉なのだろう。
 
日曜の夕暮れ、 
恥ずかしさでいっぱいの自分がいる。
  
 

投稿者 Nobuko : 07:45 PM | コメント (0)

December 11, 2005

いつか流れ星を。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
いつも同じ窓で出迎えてくれる太陽に、
  
不思議と目が合う 気まぐれ月に、
  
ほっと見上げる  
  毎日、 毎日、 違う景色の星空に、
  
ただただ感謝。
   
  

投稿者 Nobuko : 07:48 AM | コメント (1)

December 10, 2005

通り抜けて思う。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
実は 凹む事が無いわけではなく
相当 凹んでしまう事もある。
  
実は 良い事ばかりに目がいくわけでもなく、
相当 不平不満をもらしたくなる事もある。
  
実は ひどい事をしないわけでなく
ひどい事をしてしまうこともある。
 
だから
そんな カラカラの自分にしてしまわないよう
あったかさで いっぱいに 満たした自分にしていようと。
 
そんな風なことを おもっている 今です。
  

投稿者 Nobuko : 11:16 AM | コメント (0)

December 05, 2005

変化。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
違和感を 存分に 味わってみる。
 
同化しようと 消すのではなく、
 
違い具合を ふんばって 受け止めてみる。
 
違っていたはずの世界の中に、
 
共通点が浮かんできたりする。。。
  
 
逃げずに、 違い具合を 受け止めてみよう。。
 
そんな事を感じる 今日この頃です。
  
 

投稿者 Nobuko : 11:06 AM | コメント (0)

December 01, 2005

心響展 本日より根津にて     [Diary ”足跡”日記]

効率よく 。。 スピード。。 一辺倒だった私が、

墨をする時間、 一画を書く時間、 
その線を何度も、何度も書く時間 を
自分に 許せるように してくれた 

2つとない 書道教室 ふたばの森。
武田双雲先生のお教室です。

top2_2_7.jpg

お教室の生徒さん企画の
生徒さん達の作品展 心響展
12 月 1 日 から 4 日 まで 
素敵な町 根津 の ギャラリーきんぎょ
にて 開催されています。

心からの表現が
  時を 少し ゆるやかに、
   気持が暖かくなる ひと時を 味わっていただけると思います。

どうぞ 一度 根津の町を 散歩がてら 足をお運びください。 

  

投稿者 Nobuko : 12:22 PM | コメント (0)

November 16, 2005

言葉。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
いつもより遅い朝に家を出ると、
街なかに 紅葉の季節がやってきていました。

斜めに差し込む柔らかな日差しが、
数え切れないほどの色を見せてくれていました。

秋の景色が これほど 色にあふれていたとは、
今日 この日に この時間に 外にいられて
まさに感謝。
 
他の人はとっくに知っていることかもしれないけど、
あたりまえの 常識かもしれないけど、
今さら 遅いのかもしれないけど、
自分の目が、 全身に伝え、 自分の中からの声で
事実が 感じることが出来ること、
そんな言葉を増やしていきたい。。

そんな気持を飲み込んでいる日をすごしています。
  
  

投稿者 Nobuko : 12:23 PM | コメント (0)

November 12, 2005

11 / 11     [Diary ”足跡”日記]

  
ここには ゆったりとした
特有の気分にならないと
言葉を つづる気分にならず、
  
気がつくと 今年 3月ごろから
ずいぶんと 更新頻度が
落ちてしまいました。
 
たしかに 3月から 生活パターンも変わり、
いろんな変化にあったり、
見つめる独特の時間が
どこかに飛んでいってしまっているかもしれません。
 
常に 変化が あるということは
いいことなので、
chu chi ma yu 宙地間遊 の スタイルも
もしかしたら
変わっていくかもしれません。
  
さて、 今年も後50日。
  
どうなっていくのでしょうか。。。
  
気ままに 任せてみるといたしましょう。。。
  
 
 

投稿者 Nobuko : 12:01 AM | コメント (0)

October 29, 2005

個性。     [Diary ”足跡”日記]

    
  
人に 喜んでもらう、
  人を 喜ばせる こと 。。
 
様々な場所で聞くことである。

喜びの種は 無数であること に、
それぞれの 喜ばせ方が 無限であるということに、
そして、
それぞれが ひとつは その方法を持ち合わせているという事に、
安堵感と、 自信 を 呼び覚ませている。 

目をまっすぐに前を向けるとともに、
鎧のような 肩の力が 抜ける気分でいる。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:17 AM | コメント (0)

October 15, 2005

時。 観。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
いつのまにか 虫の大合唱が 聞こえなくなっていた。
  
帰宅後、 車から降りると、 
音の変わりに、 香り。
  
どこからか 小さい虫の声さえ 消し去ってしまいそうな
キンモクセイの 強い香が 足を家の外にとどまらせている。
  
 
朝、 出掛けに ホトトギスが 
いつの間にか元気に葉を伸ばし、 
つぼみをつけていた。  
  
いつの間にか、
いつのまにか、
イツノマニカ、
もう、 こんな季節になっていた。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:27 AM | コメント (2)

October 04, 2005

名称。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
昼間の暑さがまだ 残る8月の夜、
 虫の大合唱が響いていた。
  
毎日通る 晴れた朝の風景に、
 影の長さが加わった。
  
鮮やかな緑ばかりの 木々の隙間に、
 渋めの色が 覗き始めた。
  
夜、 いつものように車から降りると、
 昨日まで そこに無かった 甘い 季節の香り が漂っていた。
  
  
 

投稿者 Nobuko : 12:44 PM | コメント (0)

October 03, 2005

キング カズ     [Diary ”足跡”日記]

  
カズ が テレビに生出演してた。
  
目が釘付け。
一言一言に。
  
まだ、上達できる、
という気持から サッカーを続けているそうだ。
  
影響を生む生き方。
勇気をもらう 生き方。 
  
 
  
  

投稿者 Nobuko : 12:23 AM | コメント (0)

September 28, 2005

両端を楽しむ     [Diary ”足跡”日記]

日本の最南端 沖縄で 
当日 北海道から 運んできたばかりの 氷で 涼をとり、
ロックのお酒を 都会からはるばる集った者たちが 味わう。


今の時代だから 実現できる 遊び。 
なんと粋な おもてなし だろう。

昨晩の 「 サンクチュアリ / 大人の時間」  の 最終回
高城剛さん  が 沖縄を案内をした 一場面。


今の時代だからこそ出来る 

  遊び。 生き方。 もてなし方。 

作られた テクノロジー を使い、
地球上の恵みを堪能する。

そんな 生き方を していたいものだと じんわりした。

そして、

男3人が 沖縄の夕日を 眺めていた場面が また 興味深かった。

目に焼き付けようとする 吉田栄作、

こんなこと いつもしないけど。。と言いながら 
携帯で撮って保存しておこう と言う 三村。

その画像、  「 早くこっちへ来い 」  って メールするんですよ。

と 話す 高城剛さん。


タイムレンジ と 表現場所と 表現方法は 異なれど
3者3様の アウトプットが、 
美しい夕日 は 生むことになるのだろうな。

 

投稿者 Nobuko : 12:24 AM | コメント (5)

September 20, 2005

価値観。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
やっぱ 毎日を 楽しもう っと。
  
山登りさえ 楽しみである様に。
迷路でさえ 楽しみである様に。
  
 

投稿者 Nobuko : 10:25 AM | コメント (0)

September 18, 2005

素敵な 十五夜を。     [Diary ”足跡”日記]


  
 前夜に カシャッ。

   0918.jpg


 秋の 夜に 素敵な思いを寄せて。。。
  
  
 

投稿者 Nobuko : 12:22 PM | コメント (0)

September 17, 2005

料理のこと? ま いいか。     [Diary ”足跡”日記]

   
情 と 立場 と 役割 と。

そして、 意思。

 
うまく まぜあわせて 配合するのが課題。
  
けっこう 配合に失敗し 破裂などを繰り返してきた。


配合、 ブレンド、 隠し味、 そんなことを取り入れを開始している
今日この頃。
  
  
 

投稿者 Nobuko : 11:28 AM | コメント (0)

September 10, 2005

前日 と 最終日。     [Diary ”足跡”日記]

  

ことば かあ。。。

 「 これやって欲しいいヒト〜 ? やって欲しくないヒト〜? 」

 「 この方法に 賛成のヒト〜? 反対のヒト〜? 」

 「 この法案に 賛成のヒト〜? 反対のヒト〜? 」


これって、 上の三つのうち 1つ 賛成だと 
イコール 全部に 賛成ってこと?

え〜っ、 この質問 ひとつ によって、
これからどうするか、
これからどうなるか、
これからどうしたいか、  

すっとつながるこの先を 読み取って、 箱に入れる。


きっかけを そんなところに 当てた事実。


演出って 何だろう。
  
本質は  各自が読み取るべくもので、 言葉にしないものなのだろうか。。。

などと 
前日に ふと また 考えたりして。
  

投稿者 Nobuko : 12:58 PM | コメント (0)

September 04, 2005

降り注ぐ。     [Diary ”足跡”日記]

   
    
  
   一人立つ 大合唱の 虫や星
  
  

投稿者 Nobuko : 10:10 AM | コメント (0)

August 31, 2005

主役と脇役。     [Diary ”足跡”日記]

  
強い光をたっぷり浴びて
しっかりとした緑の葉の美しさを輝かせている。

その緑が さらに 枝先の美しい夏色ピンクを
引き立たせている。

満開の 夏花 百日紅。

夏の楽しみを際立たせてくれる
大好きな 花のひとつ。

今年も 満開枝先を 楽しんでいます。
謝。
  

投稿者 Nobuko : 11:38 PM | コメント (4)

August 26, 2005

静動。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
信号機や 踏切が 感情を持ったら こわいよな。

とか、

信号機や 踏切が 目の前を通る その人にしか 
意識を向けていなかったら 怖いよな。

とか。


その役割を果たす機能も、
しっかり持っていたいな。

。。。 と そんなことを思っている。
  

  

投稿者 Nobuko : 10:26 AM | コメント (0)

August 19, 2005

白光。     [Diary ”足跡”日記]

  
透き通るような明るさに目を奪われる。
  
窓から降り注ぐ白い光に 
ぼんやり と ゆったり とのすきまを楽しむ。

静寂 とはまた 違う、
静寂を 楽しむ静けさ が潜んでいるような
そんな 
真夏の 満月の 夜。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:14 AM | コメント (0)

August 18, 2005

スイッチング。     [Diary ”足跡”日記]

  

時に、
舞台を仕立て、
舞台を作り、
舞台を支え。

時が移れば、
舞台に上がり、
舞台でスポットにあたり、
舞台で光を放ち。

そして、 時には、
舞台を素直に楽しむ。

そんな切り替えの連続。  
  
  
  

投稿者 Nobuko : 02:44 AM | コメント (0)

August 09, 2005

終わっても。 終わるから。     [Diary ”足跡”日記]

  
また、 後でおきるんだけど、
ねむって。

また、 後で散らかるんだけど、
きれいにそうじして。

また、 後でここに来るんだけど、
またもどって。
  
だけど、 ひとつひとつは ちがったりして。。。
   
そんな くりかえしだか、
そんな くりかえしでないのだか。

だから、 また、 はじめる。
  
 

投稿者 Nobuko : 08:53 PM | コメント (0)

August 08, 2005

すっきりと、はっきりと。     [Diary ”足跡”日記]

  
” かんじんな事なことは目に見えないんだよ。 ”

世界中で、 口々に 伝えられたであろう、
サン=テグジュペリ の 『星の王子様』 の
有名な一説。


その、 かんじんなことを  
目に見える形や 行動に変えていくことが
今 自分に出来ることではないか。。。

そんなことをしっかりと覚悟する 夏のひと時を送っている。
  
  

投稿者 Nobuko : 12:39 PM | コメント (0)

August 07, 2005

one day 2005     [Diary ”足跡”日記]

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投稿者 Nobuko : 10:58 AM | コメント (0)

July 31, 2005

正当化。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
何が意味のあることで、 
何が意味のないことなのか。

凝り固まった 定義上に おける 意味付け。

その一点における、 一視点による 価値基準。

経済活動には 意味のないとされる行動も、
その一瞬の、 その行動が、
その人生にとって 大いなる意味のある行動である事もある。

また、 その逆もあるのだろう。


ときに、 趣味という言葉をかりて、
選択の意味づけを潜り抜けたりする。

ならば、
趣味が 生き方になるような そんな事に挑戦してみたい
。。。 などと 思っている。
  
 

投稿者 Nobuko : 03:16 PM | コメント (0)

July 27, 2005

トップ。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
世界水泳 平泳ぎ100m決勝を見た。
表彰台からおりるところまで。

HANSEN Brendan 選手の 表彰台での姿が
たまらなく印象的であった。
そこに立つまでの日々を想像させるような、
こちら側にも何かの動機付けをさせるような、
穏やかでありながらも、 焼きつくようなつよさのある姿だった。

その様子を見れたこと、 見れる時代にいること、
見れる環境に入れること、 全てに感謝。

投稿者 Nobuko : 12:23 PM | コメント (0)

July 23, 2005

見えぬもの。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
余韻。。。

うれしい出来事の後も、
その逆の出来事の後も、

同じだけ、 同じ量だけ、 同じ長さだけ、
後味が残るのだろうか。

浸っていたいと思う余韻も、
早く抜け出たいと思う余韻も、

すでに消え去った出来事の、
もう訪れない出来事によるものだけではあるが、

再び作りあげるか、
もう2度と繰り返さないか、
そんな気構えを作るプロローグにもなり得るのかもしれない。

感情の源にふたをしない選択をしてみようか。 
  
 

投稿者 Nobuko : 11:42 AM | コメント (2)

July 21, 2005

感覚     [Diary ”足跡”日記]

  
  
小さな袋を 裏表にひっくり返す感覚とか、
自転車にはじめて乗れたときの感覚とか、

そんな感覚が今になっても役だったりして。。。
  
 

投稿者 Nobuko : 10:39 AM | コメント (0)

July 17, 2005

風船見つめ。     [Diary ”足跡”日記]


  
決まりごとだけでは先細り。
空を漂うだけでも置いてきぼり。

追いつき 追い越し、
ときに 寄り道、
ときに お絵かき、
楽しむ広場を持ちながら。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:56 AM | コメント (0)

July 13, 2005

ひととき。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
空気をほんの少し揺するほどの
ゆるやかな、

ふ、と その手を止める香りを運ぶほどの
しっとりとした、

素肌を感じるほんの少しの
冷たさの、

   風 を 楽しむ。。。
  
 

投稿者 Nobuko : 03:33 PM | コメント (0)

July 09, 2005

生きている人。     [Diary ”足跡”日記]

 
  
 「歴史は作られていくもの。 これから作られていくものだし、
     作ろうとしなくてはいけないものですから」

  
ロンドン五輪に 野球が協議からはずされた事に対して、
イチローのコメント。

ここで しばらく 実は 指がしばらく 止まっていた。
うなったまま 言葉が追いつかない。
この言葉に触れられた事への感謝だけは確かだ。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:59 PM | コメント (0)

July 08, 2005

おもちゃ感。     [Diary ”足跡”日記]

  

「日本人って 本当は 遊び好き だったのよねえ。」

そんな話をしていた。

着物を着ていた頃は、 
” きもの ”  という 枠の中なりに
おしゃれ心を遊んでいた、 と。

例えば 
半襟に素敵な柄を持ってきたり、
刺繍をしてみたり、 
袂の丸みの カーブ具合を 遊んだり、
長さで遊んだり、
帯止め、 組みひも。。。
ちょっとしたところのおしゃれを遊び、
人と違ったスタイルを作っていった、と。

そんな あそびを 楽しむ日本もあった、と。

ふむふむ。
今も、 そんな 日本 ありかも。
それが出来る 今かも。
  


 

投稿者 Nobuko : 01:26 AM | コメント (0)

July 07, 2005

七夕。     [Diary ”足跡”日記]

    
大崎のビル1Fの吹き抜けスペースに
七夕用の笹と短冊が置いてありました。

ペンとテーブルと短冊があり、
自由に願い事を書いて、 笹にぶら下げます。

しばらく、 色とりどりの短冊を 見上げていました。

会社員の方、 お父さん、 新入社員、OLさん、  
近くのマンションに住んでいると思われる小さい子供さん、
お母さん、 などなど、
書かれた字 や 言葉などから いろいろ想像めぐらせながら。。。

七夕は 中国に古くから伝わってる伝説で、
日本でも早くから取り入れられ、 
日本書紀にも お祭りの宴が持たれた事が記されているようです。

その後、 江戸時代には民間にも伝えられ
手芸の上達、 手習いの上達 の願いを短冊に
書くようになったとの事。。。

古代からの 銀河の星に繰り広がれる素敵な伝説 を
浮かべながら あらためて 今に感謝をしたりしています。

 

投稿者 Nobuko : 11:02 AM | コメント (2)

July 05, 2005

うれしい知らせに。     [Diary ”足跡”日記]

  
その部屋の壁には 満面の笑みの
小さな子供たちの写真が いくつも飾られている。

同じ子供たちの 成長がうかがえる写真だ。
家族の写真なのだろう。

そこに 新しそうな写真が一枚。
ワインを片手に、 
うれしそうな 笑顔の二人が寄り添っている写真。
あきらかに その部屋の持ち主とは 違った国の二人の写真である。
   
   

投稿者 Nobuko : 12:15 PM | コメント (0)

June 30, 2005

ほのぼの気分。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

  
久々に DVD。
『 恋愛小説家 As Good As It Gets 』 (1997)
主演; ジャック・ニコルソン
     ヘレン・ハント
監督 : ジェームズ・L・ブルックス
  
ジャック・ニコルソン演ずる 
ちょっと強迫神経症 + 毒舌の 恋愛小説作家が
隣人のゲイの画家のかわいい子犬を預かることをきっかけに
生活に変化がおこりはじめる。
ヘレン・ハント演ずる シングルマザーのウエイトレスとの
淡い恋を描く ラブコメデイー。

なんとも ジャック・ニコルソン をはじめ、
出演者たちが みんな チャーミング。
ほのぼのと見ていられる作品。

ちょっと疲れたときに、 
ゆっったりとした風が通り抜ける映画です。
  

投稿者 Nobuko : 01:28 PM | コメント (0)

June 28, 2005

感情の消化。     [Diary ”足跡”日記]

  

海がある。

多くの人が、 
沢山の人が、
数え切れない人が、

大きな 一人ひとりが、

見つめた  
 大きく、 深い 海 がある。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:38 AM | コメント (0)

June 27, 2005

とはいえ。 だから。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
 
ギャップ を 見る目が バロメーターに。
  
変化は 両極を 受ける強さがバネに。
  
 
  

投稿者 Nobuko : 02:09 AM | コメント (0)

June 26, 2005

ある日。     [Diary ”足跡”日記]

 
ajisai.jpg
  

投稿者 Nobuko : 11:14 PM | コメント (0)

June 25, 2005

6月の真夏日。     [Diary ”足跡”日記]

  
踏み切りの近くに 小さな 小さな 花屋さんがある。

営業時間中に 前を通ることは あまりないのだが、
その他の時間帯も、 大きい枝モノを
いくつか 活けておいてくれている。

アスファルトの上の 確かなオアシスとなっている。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:56 AM | コメント (2)

June 24, 2005

五感と。     [Diary ”足跡”日記]

   
流れて 
       。
  流れて
          。
    流れて
             。

      そして、 強さと 。
  

      

投稿者 Nobuko : 12:15 AM | コメント (0)

June 23, 2005

雨に。     [Diary ”足跡”日記]

 
   
明け方の大きな雨音に、
  
まどろむように おもいよせ。
  
  

  
 

投稿者 Nobuko : 12:02 AM | コメント (0)

June 22, 2005

夕刻のイツツ。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
雨空
  
似顔絵
  
演奏する人
  
もてなす人
  
後姿
  
  

投稿者 Nobuko : 02:37 PM | コメント (0)

June 21, 2005

焦点。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
ぼんやり も、
  
  きっちり も 。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 11:13 AM | コメント (0)

June 20, 2005

不思議な気分。     [Diary ”足跡”日記]

    
この方は 本当に これが 好きなんだろうなあ。。

そんな事と笑顔が一緒になって沸いてくることがある。
お話を伺っていて うん、 うん、 と、
少しの言葉を返したりしながら、
なんとも なんだか うれしくなる時間となるのです。
  

  

投稿者 Nobuko : 12:23 PM | コメント (0)

June 19, 2005

アクション。     [Diary ”足跡”日記]

  
ちょっとした緊張感があった。
  
先日ふたばの森で作った 
感謝の言葉を筆で綴ったうちわを
いよいよ渡すことにしていた。

両親にあてて書いていた。
気恥ずかしいやら、 さまざまな思いが寄せていた。


いつの頃からか、
気持ちを、 
ずいぶんと 物 に 頼ってきていた。

それにしても、 
ある、 大切な価値に、
ずいぶんと目をつぶってきた。

。。。のかもなあ。 と。

プレゼントを渡し終わって、
そんなことを思った 父の日の日曜日だった。
  

投稿者 Nobuko : 02:34 AM | コメント (0)

June 18, 2005

夏至ちかづいて。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
生け垣から すくっと顔を出していた。

立派な枝先に ちょうど見ごろの赤いバラ。

明るい夕暮れ時の、 まだ青い空を背景に、
ゆっくりと その下を くぐらせてもらった。

首が かくん と鳴った。
  
  

投稿者 Nobuko : 12:28 PM | コメント (0)

June 17, 2005

夕暮れ時。     [Diary ”足跡”日記]

  
いっぱいに広がったくもの巣が
思わぬところに張られていた。

その場所と、 光と、 水滴が、
そのくもの巣を 別物に見せていた。

くもの巣 という 名前でなかったら、
その美しさを 光のごとく 受け取っていたことだろう。

まだ、 その美しさの光は 届いていないかもしれない。

そんな ことがあった 一日だ。
  


投稿者 Nobuko : 03:41 PM | コメント (0)

June 16, 2005

季節。     [Diary ”足跡”日記]

  
  。 
     。   。

  だから  なおさら 笑顔。
                   
                。       。
                    。
   

投稿者 Nobuko : 11:48 PM | コメント (0)

June 15, 2005

休日。     [Diary ”足跡”日記]

  
サラサラ と ポツポツ と
朝から気分を緩めている。
  
 
ピアノの音色も 幾分 柔らんでいるようだ。
  
 
先日、 カナダの方が、
雨は 気分を休める効果があるといわれているんだ、と
お話をされていた。

自然の中の楽しみに ゆっくりとしたリズムを味わっている。
  


投稿者 Nobuko : 02:26 PM | コメント (0)

June 14, 2005

素敵なお教室     [Diary ”足跡”日記]

  
ふたばの森という素敵な書道教室があります。
半年ほどお休みをしていたのですが、
再び通い始めました。 
大の苦手な ”字を書くこと” が 
楽しいと 教えてくれる先生とお教室です。
2人といない飛びぬけた先生と、
2つない素敵なお教室です。

ふたばの森に通う皆様のなかで blog をなさっているということで、
blogpeople で 繋げさせてもらっちゃいました。
他にもいらしたら、 是非 お知らせあれ。
  

投稿者 Nobuko : 12:38 AM | コメント (4)

June 13, 2005

あったらいいな。     [Diary ”足跡”日記]

  
パソコンテレビ GyaO
開設以来 何度かアクセスしているが、
コンテンツが次々増えているようです。
冬のソナタの配信などもあったりしています。

画面が近いせいか、
実際に、じっくり見るには 疲れてしまうのだけど、
語学を学ぶプログラム見たいのがあったらいいなあ、 
あったら、 やってみたいなあ。
  

投稿者 Nobuko : 08:26 PM | コメント (0)

June 10, 2005

6月10日     [Diary ”足跡”日記]

 
   
朝から スプレーのような雨。

雨音はなく、 窓辺からは傘が動くのが見える。
  
カラスの大きな鳴き声が響く。

窓の近づくと 電線にとまる大きなカラスが口をあけている。

雨は見えない。

壁のカレンダー、 
今日 6月10日 の大きなに赤丸に目が留まった。

 
 

投稿者 Nobuko : 02:53 PM | コメント (6)

June 08, 2005

なぞる。     [Diary ”足跡”日記]

  
涙。 なみだ。 涙。

筋肉痛の様に、 時間差でおとずれてきたりする。

涙を科学できたら、 そんなことも思ったりする。
  
 

投稿者 Nobuko : 11:57 PM | コメント (0)

June 04, 2005

小ささの中の出口。     [Diary ”足跡”日記]

日頃、 移動はもっぱら自分の運転の車がほとんど。
今日は 久々にちょっとした距離を歩いて移動。

乗っていては聞こえない 自動車の音が横を通り過ぎていき、
風が目をあちこちに向けさせ、
花びらが舞いおちる数秒に目にとどめ、
てくてくと、 てくてくと 歩いた。

スピードと効率性の合間に流れる時間と景色が
なんともラッキーだと感じた。

ラッキーを感じる ”テンポ” の種類を
行き来するテンポの数だけ持っていようと
そんなことを思っている。
  


投稿者 Nobuko : 01:46 PM | コメント (4)

May 30, 2005

満たす。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
在る ものは  在り
無い ものは 無い。
いつも。
そして、 どちらで満たすかは  
いつも 選べるのだろうと思う。
  
   

投稿者 Nobuko : 03:01 AM | コメント (0)

May 29, 2005

変更中。     [Diary ”足跡”日記]

  
出来ない事を 出来る様になりたいと思った。
出来ないやり方が習慣になっていたようだ。
出来るやり方を習慣に取り替える作業をしている。

途中 ショートを起こしそうな回路には
ちょっと 緩めの声を掛けながら。
  
 

投稿者 Nobuko : 12:48 PM | コメント (0)

May 28, 2005

重みを楽しむ。     [Diary ”足跡”日記]

  
この存在が窓口であるならば、
自分の大切な事がわかったならば、
分かち合いが生じる貴重な場だとするならば、

   。 。 。
  
感謝。

投稿者 Nobuko : 11:14 AM | コメント (2)

May 27, 2005

無限と有限の結び。     [Diary ”足跡”日記]

  
このひとつの行動が、 
このひとつの言葉が、
このひとつの文字が、

この限られた時間と場所の中での 
自分と周りをつなぐ目に見える手立てとなるならば。。。

その表現のほんの一瞬前に、
ほんの一瞬の間に その機会を尊んでいる。
  
  

投稿者 Nobuko : 01:12 AM | コメント (0)

May 21, 2005

波上の平穏。     [Diary ”足跡”日記]

  
普通である 位置に 落ち着きを見る。

常設された起伏の波上を すべるように 
その普通の位置を見つけていったら 
幾通りの 普通の形があるだろうか。

2つとない 普通さ と 普通という位置からの穏やかさ。

その穏やかさ の 位置探しを 
わくわくと、
新たな普通のカタチを見つけながら
進んでいく。

そんな時の過ごしている 今の私だ。
  
 

投稿者 Nobuko : 10:37 AM | コメント (0)

May 16, 2005

ヒョウの降った日     [Diary ”足跡”日記]

  
  
5月の半ばの今日、 ヒョウが降った。
  
暖かくなってきた夜中、 星がはっきりと美しかった。
  
  

投稿者 Nobuko : 01:47 AM | コメント (2)

May 13, 2005

キー。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
どうしたら そこに喜びの状態が生じるか。
どうしたら まわりも、 自分も 喜びになるか。

そんな思いに救われている。
  
一人の歌声が 喜びを呼び起こし、
その人の奏でるウクレレが 喜びを作り、
その人からの表現が 目前の景色が変わるほどの
喜びを頂けている という 
現実が さらに 後押しをしてくれている。
  
そんな私の今だ。
  

投稿者 Nobuko : 02:25 AM | コメント (0)

May 08, 2005

五月のイツツ     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
 藤棚
  
 花弁
  
 青い星
  
 雨にぬれたつややかな葉
  
 レンガ
  
  

投稿者 Nobuko : 01:32 AM | コメント (0)

May 03, 2005

螺旋階段。     [Diary ”足跡”日記]

  

感情が メッセージ。

その気持ちは まぎれもない 
その時の、 その神経の感じた事実。

その声に なんて応えてあげるかも、
その時の、 成長の一過程の事実。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:23 AM | コメント (0)

May 01, 2005

言葉だから。     [Diary ”足跡”日記]

 
 
言葉が一切を語らず、
言葉が全てをも語る。

そこに 安心を見つけては、
また、 言葉をめぐる。

  

  

投稿者 Nobuko : 03:42 PM | コメント (0)

April 28, 2005

月を愛でて。     [Diary ”足跡”日記]

  
日付が変われど 町はまだ賑わっていた。
さすがにコールデンウイークの前夜。
足早に町を抜け、 車に乗り込む。

フロントガラスに入り込んだ月が
とびきり美しかった。

久々に 月を追いたくなった。

真っ白でもなく、 
赤みを帯びているでもなく、
澄みきった輝きを放つわけでもなく、
雲がかかっているわけでもない。

ほど良い大きさの、
右に帽子をちょこんと乗せたような月。

月 と 空気 と 位置 と 時 と
絶妙なバランスが
深夜の帰路に隙間をくれた。
  

投稿者 Nobuko : 10:25 AM | コメント (0)

April 25, 2005

そこから。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
思いは自由だ。
  
思いは自由だから。
  
  

投稿者 Nobuko : 02:07 AM | コメント (0)

April 20, 2005

年月を見たイツツ。     [Diary ”足跡”日記]

  
 絵を描く子供。
  
 駐車場。

 大き目の制服。
  
 空っぽの器。
  
 雨傘。
  

投稿者 Nobuko : 11:19 PM | コメント (0)

April 19, 2005

味方。     [Diary ”足跡”日記]

  

”時間” は 戦う相手でなく、
共に 歩む味方だと。
  
割り当てられた その時のなかに
沢山のごほうびが詰っていた。
  
 

投稿者 Nobuko : 11:15 PM | コメント (0)

April 18, 2005

袋小路。     [Diary ”足跡”日記]

  
時間に詰め込む。
カラコロ カラコロ。

回転だけ上がり、
カラコロ カラコロ。
  

投稿者 Nobuko : 11:10 PM | コメント (0)

April 17, 2005

回線。     [Diary ”足跡”日記]

  
先週到着していた
新しいマシーンをいよいよ設置。
今までのマシーンとの
データー共有やら、
モデムを共有出来るようにしたりと、
電源入れたり、はずしたり。
ケーブルつけたり、はずしたり。
ヨドバシにも3往復。

データの問題はクリア。
あとはネット回線。
思ったより、てこずった。

。。。 その後、
ADSL も 開通。

同じく、迷われてしまっている方に参考になれば。

ADSL は モデム 富士通 M1、
ルーターは コレガの BAR FX2。

モデムが ルーター機能を持っていたため、
ルーターを ルーターとしては 使えないとの事。

ルーターの WAN機能を無効にして ケーブルも
全て WAN ではなく LAN につなぐ。

ルーターの設定は、 ルーター機能を持つ
モデムとつなぐ場合、 という
メーカーの説明書の通りに設定。

全ての電源を切り、
その後 順番に 電源を入れていく。

無事 2台のPC で ADSL 共有できました。

投稿者 Nobuko : 10:59 PM | コメント (0)

April 16, 2005

眠りの時間。     [Diary ”足跡”日記]

  
朝、 
新しい陽射しと、
新しい明るさと、
新しい内側に 出会える。

そんな眠りのひと時に
感謝。
  

投稿者 Nobuko : 12:02 AM | コメント (0)

April 15, 2005

迷わず。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
信じきれない量が、
問いかけを増やす。

岐路があることを承知して、
それを選ぶなら、
その先をただ見据える事だと
言い聞かす。

 
  

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

April 14, 2005

挑戦。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
力強さ と 柔らかさ。
勢い と ゆとり。

さらに 大きく。
  
 

投稿者 Nobuko : 11:54 PM | コメント (0)

April 13, 2005

スタート。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
四月。 
様々な 始まり方に。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:52 PM | コメント (0)

April 12, 2005

回旋。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
いつの間にか
気がつくと 3日ぐらいたっている。
外を、見ているだろうか。
  

投稿者 Nobuko : 11:50 PM | コメント (0)

April 11, 2005

隙間。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
フリージアのつぼみが出始めた。
  
  

投稿者 Nobuko : 12:19 PM | コメント (0)

April 10, 2005

位置と感情。     [Diary ”足跡”日記]

  
この方法がたった今の自分のベストだと。
他の方法を選びきれない事実が
自分の現在の位置だと。

感情の選択肢を選びきれる
 広さと、
現実の選択肢を選びきれる
 前進と、 成長。

かかる時間を見つめている。
  
 

投稿者 Nobuko : 12:16 PM | コメント (0)

April 09, 2005

ありき。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
考える余地。
その余地さえも 埋めてしまう事がある。
そんな真っ只中に 入り込んでしまったようだ。
  

投稿者 Nobuko : 12:37 AM | コメント (0)

April 08, 2005

新たに。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
未熟さが 齎す影響に、 目を見開く。
成長をする事しかないのだと、
自らを 奮い立たせる。
  
  

投稿者 Nobuko : 12:25 PM | コメント (0)

April 07, 2005

忘れていた美しさ。     [Diary ”足跡”日記]

  
  000.jpg
  
  
  

投稿者 Nobuko : 12:17 PM | コメント (0)

April 06, 2005

育てる姿。     [Diary ”足跡”日記]

    
子供から 感謝の一言があったと、
ひっそりと じんとして 話してくれた。

そこには 母親の強さと大きさがあった。
  
休みなく育て続ける母の役割の
ほんの少しの隙間に。
  
 

投稿者 Nobuko : 12:15 PM | コメント (0)

April 05, 2005

からくりに。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
はじめの一歩 と 加速度と。
一歩目のかせをはずして。
  
    

投稿者 Nobuko : 05:42 PM | コメント (0)

April 04, 2005

課題。     [Diary ”足跡”日記]

  
情報量は 行数、言葉の数 
に匹敵するのではないと。
限られた言葉の数で 
どれだけの情報を 発することが出来るだろう。

言葉と状況と相手を知っての組み合わせ。 
ヒトとしてのチャレンジ。
  

投稿者 Nobuko : 05:38 PM | コメント (0)

April 03, 2005

挨拶。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
毎朝のピアノの習慣。
同じ曲を弾いている。
毎日の変化を感じる為に。

毎日の違う発見のプロローグになっている。
思わぬ 楽しみに繋がっている。
  
  

投稿者 Nobuko : 05:34 PM | コメント (0)

April 02, 2005

やめない。     [Diary ”足跡”日記]

  
目的地に向かい アクセルを踏む。
踏み込みかげんで
今の位置を確認する。

アクセルをはずす。
次のアクセルは 加減して
踏み込んでみる。

目的地まで。
 

投稿者 Nobuko : 05:29 PM | コメント (0)

April 01, 2005

突き刺さる気持ちに。     [Diary ”足跡”日記]

  
伝える事を知り、
最も身近な手段を見つけ、
伝わった証を図る媒体を知る。
  
  
タイミングが、 
目の前の状況が、
詰らせた意識が、
目の前に広げられた文面が、
周りの全てが、
とびきりの答えを教えてくれた。
感謝。
  

投稿者 Nobuko : 11:27 PM | コメント (0)

March 31, 2005

感覚を見る。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
焦燥感をじっくりと味わう。
ぐっと 手綱を 握り締め。
  

投稿者 Nobuko : 11:15 PM | コメント (0)

March 30, 2005

桜色。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
高速の傍らの山々に
色が目をひきつける。
ようやく、 今年も。
  
 

投稿者 Nobuko : 11:03 PM | コメント (0)

March 29, 2005

季節巡って。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
もう、 そこを離れて 2年が過ぎた。
今年も ムスカリが、 顔を出し始めていた。
空に伸びる 青紫の ムスカリが大好きです。
  
 

投稿者 Nobuko : 10:59 PM | コメント (0)

March 28, 2005

春の雨     [Diary ”足跡”日記]

  

霧雨の週明け。
春の空気に色づけて。
  

  

投稿者 Nobuko : 10:56 PM | コメント (0)

March 27, 2005

再現。     [Diary ”足跡”日記]

  

白もくれんの季節になった。

ちょうど昨年の1月だったか、
白もくれんが 満開の 夢を見た。

その夢で見たように 満開に 
白もくれんが美しさを放っている。
  
 

投稿者 Nobuko : 11:47 AM | コメント (0)

March 26, 2005

未知 - 道      [Diary ”足跡”日記]

  
  
意識 と 行動。
ほんの 10秒でも 1分でも 1割でも 増やす。

何が目の前に 広がるだろうか。
時には 顔を上げ、 辺りを見回し、
未完成ぶりを 楽しみながら。

 

投稿者 Nobuko : 11:41 AM | コメント (0)

March 25, 2005

意味。     [Diary ”足跡”日記]

 
 
変化が 成長になるように。
変化が 成長であるように。
変化を 成長とするように。

どこまでも 成長をしつづけていたい。
  

投稿者 Nobuko : 11:33 AM | コメント (2)

March 24, 2005

フリー。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
言葉の源はどこ?
その 言葉の 源はどこ?
その時、 そこで、 どこからの言葉を語っているの?

自らに問いかける。
  
 

投稿者 Nobuko : 10:52 PM | コメント (0)

March 23, 2005

おめでとう。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
お祝いの一日。
喜びをもらう一日。
感謝。
  
 

投稿者 Nobuko : 10:47 PM | コメント (0)

March 22, 2005

呼吸。     [Diary ”足跡”日記]

  
振り返る 時 が減ってきている。
時間も、回数も、 きっと。

朝、 空に挨拶し、
夜、 暗い空に挨拶をする。

3日目に、 気がついたように
三日分を振り返る。

そんな周期が続いている。
  


投稿者 Nobuko : 10:43 PM | コメント (0)

March 21, 2005

そぎ落とされた言葉。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
” 存在価値はあるのか ”

そんな言葉を投げかけられた。
書かれた文面を 何度も読み返す。

存在価値。 
そぎ落とし、 一点が そこにおいての存在価値に。
  
他の言葉が不必要なほどの
鋭い言葉 は 
ストレートに、 スピードを加え、
到達点までの道に 
ライトと風を呼び起こす、 と。
 
  

投稿者 Nobuko : 11:43 AM | コメント (0)

March 20, 2005

何かを探しに。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
久々にヨドバシカメラに。
日曜だけあってか、老若男女 すごい人だ。
新しさを 見つけに集まっているのだろうか。
  
 

投稿者 Nobuko : 11:34 AM | コメント (0)

March 19, 2005

すでに。     [Diary ”足跡”日記]

  
 
お気に入りのものを ちょっと あえて 遠ざけてみた。
親しみが増えた。
  

投稿者 Nobuko : 11:31 AM | コメント (0)

March 18, 2005

使って、見つける。     [Diary ”足跡”日記]

  
しばらく遠ざかっている方々の様子を
ネット上で、
言葉や写真で拝見することが出来る。

何故、 今 私はそこに居ないで、
ここに居るのか。

何故、 その時 私はそこに居たのか。

そんな風に
自分 と まわりを 知ることが出来たりする。

ネットで味わえる良さの 一つだ。
  

投稿者 Nobuko : 03:17 PM | コメント (0)

March 17, 2005

ハタから。     [Diary ”足跡”日記]

    
同じことを求めない、
そんな状況に 慣らせていくこととしよう。

足りなさも目立てば、
うれしさも目立つ。
目立った次は 足りないと感じる。
そんな 流れに 慣らさせて いくこととしょう。
  

投稿者 Nobuko : 12:43 PM | コメント (0)

March 16, 2005

先人。     [Diary ”足跡”日記]

  
自分に与えられた
人生の状況に戦いながらも、
後に続くべく 人々の為に 
熱を込めて 語り、 
姿を 見せて下さる、
ある方にお会いし、お話しを頂戴した。

私が、その方と 同じ道で 
後を 続くことはないだろうと思う。
ただ、 その 思い に近づけるように、
新しい道を 切り開き進みたいと、
その方の 眼差し を見つめた。


投稿者 Nobuko : 12:37 PM | コメント (0)

March 15, 2005

決める。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
  強い 一年に。
  
 

投稿者 Nobuko : 12:22 PM | コメント (0)

March 14, 2005

作る時間。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
車窓から 新幹線の速さの景色を眺める。
移動で生まれた
貴重な時間。

風景が、 新たな景色と空気を呼び込んでくれる。
  

投稿者 Nobuko : 05:51 PM | コメント (0)

March 13, 2005

声。     [Diary ”足跡”日記]

  
ある方から こんな言葉を頂いた。

”心は忙しくしないでくださいね” と。

奇しくも、 他の方からも 

”ゆとりが大事” と。

ゆとり。
様々な状況に対処できる程の あそび が
最大の効率を作るのかもしれない。
感謝。 
 
  

投稿者 Nobuko : 05:48 PM | コメント (0)

March 12, 2005

帰り道。     [Diary ”足跡”日記]

  
あれ、 返事がない。
みんな寝入ったようだ。
一人、 車を走らせる。
  

投稿者 Nobuko : 05:41 PM | コメント (0)

March 11, 2005

見解。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
違いを知ってもらいたい、 という人がいる。

違いを知りたい、 という人がいる。

気持ちの違いが、 会話の違いを生み始めたり。。

  

投稿者 Nobuko : 05:38 PM | コメント (0)

March 10, 2005

今はただ。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
今、 見える理由は見つからない。
きっと この先、 
振り返ることが出来た時、
そこに 理由が置かれているだろう。
    
  

投稿者 Nobuko : 12:49 PM | コメント (0)

March 09, 2005

重さの比例。     [Diary ”足跡”日記]

   

親しさの中に存在する、区別。
自分の重さに比例させて。
  
  

投稿者 Nobuko : 12:26 PM | コメント (0)

March 08, 2005

伸びる。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
明かりに導かれ、 
そこからたらされた
ロープをたどり一気に体を引き上げる。

ただ 明るい光に向かって。
  
  

投稿者 Nobuko : 12:17 PM | コメント (0)

March 07, 2005

見せる。     [Diary ”足跡”日記]

  
監督、ティム・バートン、 
主演、ジョニー・テップ の 『シザーハンズ』  を鑑賞

画面全体の ポップな色、衣装 と 
ジョニー・デップ演ずる エドワードの
対照的な色が エドワードの感情を
際立たせていたようだった。

暖かさと冷たさ。
暖かい思い と 冷たい悲しさ。

素敵な映画だ。

そして、 ジョニー・デップの 後姿、
美しい の 一言に尽きた。

  

投稿者 Nobuko : 09:50 PM | コメント (0)

March 06, 2005

先への想像。     [Diary ”足跡”日記]

  

一目でわかるような 写真や画像。

過去から未来にかけての
想像力を組み立てた結果。

おもてなしの一種じゃあないか。
  

投稿者 Nobuko : 04:25 AM | コメント (0)

March 05, 2005

演出。     [Diary ”足跡”日記]

見ること、 見せること、 目で伝わること。
そんな事に 意識が向いている。

見えること、 目に入ること。
見られることを意識して その場所に存在させるくこと。

まだまだきっとありそう 
目の飛びぬけた機能。
  

投稿者 Nobuko : 06:04 AM | コメント (0)

March 04, 2005

ふるさと。     [Diary ”足跡”日記]

  
朝から雪の町田。
雪が人々の日常の気分をを変える、
そんな地域だ。

街中に降る雪を見ながら、
豪雪地方で育った方と 雪の話になった。

11月頃から3月、4月まで雪が残るという。
色がなくなるのだそうだ。

小学生の頃は、 お母様方が通学時間前に、
道作りをしていたという。

夏より、冬の方がずっと好き。 と
笑って語っていらした。
  

投稿者 Nobuko : 11:37 PM | コメント (0)

March 03, 2005

3月3日。     [Diary ”足跡”日記]


  

         ひな祭り 送られた写真 近づいて  
  
                           のぶこ 

  
  

投稿者 Nobuko : 07:13 AM | コメント (0)

March 02, 2005

今、ここで。     [Diary ”足跡”日記]

  
小学生の頃、 ある先生が
コスモスのようにありなさい。。
と おっしゃっていらした。

コスモスの花弁のように
大切な事柄を それぞれの方向に バランスよく
花広げて生きるようにと。
  
この年になって、 あらためてその言葉を
振り返っている。
好きなことに夢中になり始めた今、
バランスを取りながらと 
大きく一呼吸する。
  

投稿者 Nobuko : 10:08 PM | コメント (2)

March 01, 2005

変化の共有。     [Diary ”足跡”日記]

  
進む速度が変わると
目がひとところに留まる速度も
一緒に変わる。
だとすると、 
見る時間の短縮さと反比例させて
見る能力をあげていこう。
目が気持ちと深くつながっているから。
気持ちも一緒に進んでいたいから。
  
 

投稿者 Nobuko : 09:56 AM | コメント (0)

February 28, 2005

ある月曜日のイツツ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
  
   時計。

   あきスペース。
  
   まぶた。
  
   写真。
 
   水。
  

  

投稿者 Nobuko : 11:30 PM | コメント (0)

February 27, 2005

訳もなく。     [Diary ”足跡”日記]

     
理由ってあるのだろうか。
なんだか そうしたくなることに。
  

投稿者 Nobuko : 11:26 PM | コメント (0)

February 26, 2005

自然さ。     [Diary ”足跡”日記]

   
 
理由や、訳の 入る隙間がない程の行動力。
決め事ではなく、
ただ、きっと状況にあったベストな行動。
  
 

投稿者 Nobuko : 07:24 AM | コメント (0)

February 25, 2005

紅。     [Diary ”足跡”日記]

  
  

0225.jpg

今年も、夏の終わりまでの楽しみが。。。
ありがとう。


  
 

投稿者 Nobuko : 10:44 PM | コメント (0)

February 24, 2005

季節の始まり。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
あれ、 うぐいすかな。
窓の外から、 
なんとも初々しい 鳥の声が。
  

投稿者 Nobuko : 10:57 AM | コメント (0)

February 23, 2005

時のからくり。     [Diary ”足跡”日記]

  
賞味期限 という言葉がある。
旬 という言葉がある。
時期 という言葉がある。

BLOG や ネットで出会う文章の日付を見て、
時として 驚くことがある。

期限切れを感じさせない文章と出会うときだ。

私が その時点で出会った文章、
私が その時点で実感した文章 は、
それを綴った方が 
すでに 何年か前に
感じて書き残した 文章であるのだ。

私の今が、 その筆者の過去であり、
その筆者の今が、 私の未来でもある。
そして、
私の今が、 誰かの未来にもなるのだろう。

そんな、 賞味期限のない生き方をしていたい。

 
 

投稿者 Nobuko : 06:00 PM | コメント (0)

February 22, 2005

新スタイル。     [Diary ”足跡”日記]

  
Edy という電子マネー。
初めて使った。
ネットを使うと、 自分の使った履歴も見れるよう。

お財布から お金を出す行為とは
また一味違った感覚。
また、サインをしないので、 クレジットカードの感覚とも
また違う。
なんだか、 新たな広がりを見せそうだ。
  

投稿者 Nobuko : 09:07 AM | コメント (0)

February 21, 2005

ギフト。     [Diary ”足跡”日記]

  
なんだか、 今日は
大きな ギフト を頂くことばかり。
私も 次に渡せる実力をつけよう。
  

投稿者 Nobuko : 08:57 AM | コメント (0)

February 20, 2005

かろやかさ。     [Diary ”足跡”日記]

  
グルダ・メモリアル・コンサート
が放映されていた。
素敵な音に出会う。
指先から音楽があふれ出ているような
ピアノの演奏に、 じっと最後まで見入っていた。
なんとも幸せそうに奏でていた。  
  

投稿者 Nobuko : 02:13 PM | コメント (0)

February 19, 2005

交差点。     [Diary ”足跡”日記]

  
カーテンを開ける。
雪が積もり始めている。
  
お天気 。。。 

目の前の景色を彩る 天気。
同じ時間、 それぞれの場所は
暑い太陽の景色が広がり、
夜の星空が広がり、
花の香りに包まれ、
うっすらと雪が積もる。

ある意味、 目の前に広がる景色は、
そのときの自分のために広げてもらった
特別の背景なのかもしれない。
  
だとすれば、 どう その背景と時間を共有するのか。
  
 

投稿者 Nobuko : 03:15 AM | コメント (0)

February 18, 2005

予感。     [Diary ”足跡”日記]

   
   
帰り道、 雪。

夜の雪は なんだかどきどきする。
  
明日を強く感じるからかな。
  
  

投稿者 Nobuko : 03:01 AM | コメント (0)

February 17, 2005

新回路。     [Diary ”足跡”日記]

  
楽しさ の表現 ってどんなだろう。

楽しさが 言葉になると どう表現されるだろう。

楽しさ は どんな表現が そこに 楽しさを生むだろう。


楽しさを こんなにも 意識したことが なかったのかもしれない。

さて、 どう この楽しみを 綴っていこうか。
  


投稿者 Nobuko : 10:25 AM | コメント (0)

February 16, 2005

素材満載。     [Diary ”足跡”日記]

  
日本未来科学館。
3Fの 中央入り口付近にある
ボールを操縦しながら 各部屋を移動するという
体験システム。

結構 体験された方は多いのではないでしょうか。
私も、 訪れる度に ついつい覗き込むブース。

まわりの景色を 
実際の色や絵つきの世界、
色なしの立体の世界、
線のみで表した世界、
点のみ表示される世界、
と 4つの世界に変化させることが出来る。
そこを、 自由に自分がボールになって動き回る。

なんだか 今日は 面白さを見つけた。

いくつかの部屋が廊下でつながっているので、
移動する周りは 壁で囲まれている。

壁が見えている 実際の色付の世界はもちろん、
線だけしか見えない世界でも、
点のみが表示されている世界でも、
同じ場所に 壁が存在する。

壁が存在する位置に行けば、
見えていようが、 見えていまいが、
壁にぶつかり、 前には進めない。

点だけの世界は 壁が見えない分、
遠くまで 周りの世界が すべて見渡せる。

線だけの世界では 遠くまで見渡しながらも、
線からの情報を頼りに、
壁を想像することが出来る。

立体の世界は、 あたりから身を隠すことが出来るし、
無色の壁の冷たさに 何か色を加えたいという
衝動に駆られる。

色付の世界は、 壁にぶつかる危険から守られるばかりか、
壁が その色をも楽しむ材料にもなる。
壁を隔てた向こう側に
どんな世界があるか、 どんな他の動くボールがいようが、
目の前に見えることの楽しみが 
退屈感を忘れがちにする。
その場にとどまることの抵抗感が薄れる世界。
  
子供たちが声を上げて楽しんでいる
そのブースの横に座りながら そんなことを考えていた。
  
なんだか今日は 面白い 見方を覚えたような、
ひとつのツールが 手元に届いたような、
得した一日。
  
皆さんは あそこのどんなブースが好きですか?
  
 

投稿者 Nobuko : 03:00 AM | コメント (0)

February 15, 2005

しるべ。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
評価。
一喜一憂の タネ ではなく、
次の一手、 一歩、 方向、 方法 が
一杯に詰められた リボン付ボックス。
  
  

投稿者 Nobuko : 02:34 AM | コメント (0)

February 14, 2005

大きさ。     [Diary ”足跡”日記]

   
  
まわりの方々から見せていただいた事。
学ぶことは ことのほか大きい。
実際に 行っている人に会うこと。
学ぶことは ことのほか大きい。
自分もそこに行ってみようと、
脈々と体に流れるものが確かに変わっていく。
  
  

投稿者 Nobuko : 02:18 AM | コメント (0)

February 13, 2005

甘い香りに。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

   
   久々に 俳句で。。。

      
       数え歌 紙飛行機に 梅ほのか
   
   
                          のぶこ
    
    
   

投稿者 Nobuko : 07:20 AM | コメント (0)

February 12, 2005

とびきりの門出。     [Diary ”足跡”日記]

  
福岡で とびきりのタクシーに出合った。
ドライバーの方のお仕事振りにドキッとした。

その日、 タクシーに3人で乗り込んだ。
向かう場所を告げ、しばらくすると、
「お客さん、 ガムと飴 どちらがいいですか?」
「え、 どっちって もらえちゃうんですか?」
「そうです。」
「ガム」、 「私もガム」、「私も」。
「ええと、フラボノと ブルーベリーと 梅ガム とどれがいいですか?」
「え〜」 (3人は顔をお見合す)
「フラボノがいいです。」
「はい、 じゃあ 2枚づつどうぞ。」
 (新しいガムのパッケージを開け、
  2枚づつ配ってくれる)
「わ〜 ありがとうございます。」
 (こんなタクシーは はじめて。。 などと
  色々言い合う。)
「ええ、そうですか。 飴はこんなのです。 どうぞ。」
 (と、棒付きキャンデーを こちらに下さる)
「わあ、そんなあ。 どうも有り難うございます。」
「あ、そうだ。 おうちにもお土産のどうぞ。」
「ええ、いいですよ。 次のお客さんのなくなっちゃう。」
「いいですよ。 どうぞ。」
(どうしようもない状態になり、頂く。)

「午前中は、 もっといい事ありますよ。」
「え。。」
「午前中は ウーロン茶か 缶コービー を 
 選んでもらってるんです。」
「え〜 すごい。 ご自分でなさってるんですか?」
「そう、 自分で買ってるんですよ。」

 (終始、 ひょうひょうと さらっと 語り、運転している。)

「じゃあ、指名とかも すごくあるんじゃないですか?」
「え、 指名は しないでください と言っています。
 指名してもらっても、 お客さんの所に向かうまでに
 時間がかかって お待たせてしまうから。
 それより、近くに居るタクシーに 乗ってください、
 と言っているんですよ。」

「わあああ。」

「で、もし指名をして下さるようでしたら、
 その代わりに乗ったタクシーのドライバーの人に
 こんな僕みたいなタクシーがいるって 話してください。
 そうしたら、 こういうタクシーのドライバーが
 増えていくでしょ。 
 沢山の人が喜ぶでしょ。」

「えええええええ すばらしいですねえ ええええ」

しばらく、 3人の感激の興奮はおさまらなかった。
「こんな体験をさせていただいて
 どうも有り難うございます。」

有難う、 わあ、 有難う、 すごい、 有難う、

の言葉の嵐で 車内がいっぱいになった。

いつのまにか 到着。
代金を支払った私達の一人は、 お札を差し出しながら
「おつりはいいですから。。」 と 降りていた。

その日、 私達は 朝から とても充実した日を過ごしていて、
タクシーに乗ったのは、 3人が分かれる間際の
夕方のことだった。
なんて とびきりの一日だったのだろうかと、
3人で 息を弾ませた。

そんな 出来事のあと 福岡を飛び立った。
本当に、 本当に、 起こったとびきりの出来事だった。
 
  

投稿者 Nobuko : 02:31 PM | コメント (2)

February 11, 2005

散歩のイツツ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
 
海風

快晴の空
  
笑いながら歩く3人のうしろ姿
  
玄界灘
  
カイトサーフィン
  

投稿者 Nobuko : 07:50 PM | コメント (0)

February 10, 2005

ある日のイツツ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
空港
 
笑顔
  

  
コーヒー
  
電話
  

  

投稿者 Nobuko : 03:06 AM | コメント (0)

February 09, 2005

スタート。     [Diary ”足跡”日記]

  
新月が始まる。
旧暦のお正月でもあるそうだ。
こんな時のながれに 
なにかのきっかけとして 
踏み込んでみよう、と。
  
  

投稿者 Nobuko : 02:00 AM | コメント (0)

February 08, 2005

見るもの。     [Diary ”足跡”日記]

   
屈託のない、 無垢な、 
笑顔 と 明るさに 洗われる。

そして、

道のりを経た、 両極を知る、
笑顔 と 明るさに  前を見据える
勇気を頂く。

笑顔 と 明るさに。
  
  

投稿者 Nobuko : 01:31 PM | コメント (0)

February 07, 2005

3の周期。     [Diary ”足跡”日記]

  
30秒はどんな時間?
映画 ネバーランド で 30秒で大人になった
というくだりは なんとも 
言葉らしい言葉だった。

30秒、 3分、 30分、 3日、 3年。

さまざまな変化が目の前に映し出される。
  

投稿者 Nobuko : 03:51 AM | コメント (2)

February 06, 2005

全部リセット。     [Diary ”足跡”日記]

  
プライベートの ノートパソコン、 IBM の ThinkPad を
使っているのだが、 CDドライブを内蔵していない。
なぜだか、いじっているうちに 立ち上がらなくなってしまった。

config.sys にトラブルとの事で、 CD-ROm を入れて
リセットするように との エラーメッセージ。

CDドライブないし。。。

色々試して見たが、
結局、 出荷時の姿に 全部クリアにすることに。
あまり、 重要な内容を残していなかったので、
まあいいかという事で。。

これで解決するのか 不安でしたが、
どうにか リセットされて、無事立ち上げることが出来ました。

一安心。
  

投稿者 Nobuko : 10:35 PM | コメント (0)

February 05, 2005

現実。     [Diary ”足跡”日記]

  
『宮本亜門 ブロードウエイに挑む』 NHK の ETV特集。
ロングインタビュー と ブロードウエイの現地ロケの様子が
放送されていた。
インタビュー中の画面にひろがる空気が
非常に濃くなっているような印象で見始めた。
熱く、 濃く、 語る。
現実を作り出し、 結果を受け止め、
そして、 再び、 未来を語る。
一時間半。 随分と重い石になりそうな時間であった。
  

投稿者 Nobuko : 09:32 PM | コメント (0)

February 04, 2005

字を形に。     [Diary ”足跡”日記]

  
タイプアップしたものでなく、
画面に移しこむのでなく、
紙に、 文字として、 書き出してみようと、
小さなノートを新調した。
なんだかワクワクする。

ふんふん。 
キーボードでなく、 ペンで書き出す言葉が
どのような形になっていくか
なんだか楽しみになってきた。
  

投稿者 Nobuko : 09:11 PM | コメント (2)

February 03, 2005

試行。     [Diary ”足跡”日記]

  
やりたいことを見つけたり、
仕事をしていたりすると、
ついつい 時間を忘れて続けてしまうたちである。

止める時間を設定することにしてみた。

まだ、 実験し始めではあるが、
なんだかちょっと面白くなりそうだ。

頭の中に流れる時間が
いつもとちょっと変わるみたい。
少し、これを試してみる事としよう。
  

投稿者 Nobuko : 06:14 PM | コメント (0)

February 02, 2005

再度、鑑賞。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
『ネバーランド』、 また、 観てしまった。
本当に 美しさを感じる映画です。
  
  


投稿者 Nobuko : 04:22 AM | コメント (2)

February 01, 2005

感覚の生む感情。     [Diary ”足跡”日記]

  
何か 流れわたる もの が 
確かに “ かよっている ” と 感じる瞬間。

故意に 生む感情ではなく、
そこに いつも おそらく あっただろう 感覚に
なんだか 合ってしまったような感じ。
 
なんともいえない うれしさを 引き出す感情のようだ。
そう、 うれしさを 沢山感じた 一日だった。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:54 AM | コメント (0)

January 31, 2005

寒い夜の贈り物。     [Diary ”足跡”日記]

  
信号で止まるのが 待ち遠しいぐらいの夜空。
帰り道、 運転する目の前の空に、
とびきりの夜空が出迎えてくれた。

下弦の月が ちょうど 受け月のようになって
その月に 何かを注ぎ込むように光った赤い星。

なんとも 贅沢な、
なんとも贅沢な 地球の冬の一夜であった。
  

投稿者 Nobuko : 08:44 PM | コメント (0)

January 30, 2005

属性の識別。     [Diary ”足跡”日記]

  
例えば、 
花 が 木 を 花であるかのごとく接し、
木 も 花 を 木であるかのごとく接していた。
あるとき、 
花 は 木 が 花とは違う 木 という植物だとわかり、
木 も 花 が 木とは違う 花 だということがわかる。

個性とはまた別の、 属性。
その属性の特性が 紐解いてくれる。
感謝。
  
 

投稿者 Nobuko : 10:02 PM | コメント (0)

January 29, 2005

過程。     [Diary ”足跡”日記]


不意をつくような、 気持ちを痛み。
痛ませてしまった自分に弱さを感じながら、
強さへの道筋を探す。
もう、 同じ事で 痛ませはしないから、 と、
傷つかせてしまった内に ささやきながら。
  
  

投稿者 Nobuko : 06:48 AM | コメント (0)

January 28, 2005

今さらですが。     [Diary ”足跡”日記]

  
あは、 DVDプレーヤーを買った。
レンタルビデオやさんも、 ビデオよりDVD の方が
品ぞろいもよくなってきていて、
手ごろな値段のプレーヤーもある事と聞いて、
ヨドバシカメラで。
たまったポイントもあったので、 
ほんの少しの出費で買えた。

いやあ、 DVD の おまけがいいですね。
『恋愛適齢期』 の DVD を観たのですが、
ジャック・ニコルソン が 
映画 丸ごと解説しているじゃあないですか。
すご〜い。 
ジャック・ニコルソンの 俳優の姿を ちょっと覗きこんだ様で
ドキドキしながら、 映像と 言葉を 掛け合わせていました。 
なんとも お徳気分。
いやあ、 楽しみが増えました。
  
そうそう、 本編ももちろん面白く、 
ダイアン・キートン、 キアノ・リーブス 、他
出演者の作り上げる 素敵さが たまらなかったです。
  

投稿者 Nobuko : 11:01 PM | コメント (0)

January 27, 2005

自信と謙虚。     [Diary ”足跡”日記]

  
朝になり、 
一日という 時 のかたまりがあり、
そこに置かれた自分がいる。

向かう場所と繋がっているという自分が、
そこにあるべく理由の下に広がる状況の中で。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:43 PM | コメント (0)

January 26, 2005

ネバーランド     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

  
映画 『ネバーランド』(FINDING NEVERLAND) を鑑賞。
主演 ジョニー・デップ 。 出演 ケイト・ウィンスレット 他。
監督 マーク・フォースター監督。

スコットランドの作家、ジェイムズ・マシュー・バリと 
彼の 演劇(play)  『ピーター・パン』 が生み出される日々を
描いた作品。

じん、 と 深いところに伝わってくる映画だった。
本当に、 観て良かった と、
そして、 もう一度 観てみたいと思う作品であった。

エンドロールのピアノが 
映画によって開かれた深い部分の
ふたを閉じるようで、 
最後の最後まで、
フイルムの最後まで 丁寧に創りこまた映画を、
こちらも 全て 丁寧に味わいたい、
そんな作品。

想像するということ、 
想像を 現実の世界から 共有するということ、
現実に生きるための 想像の世界のこと、
希望 と共に 現実を生きる、
ということなどを、 
目を上にしたり、 胸に意識を集めたりしながら 
感じてみたりした。

印象に残った場面には、
今も、 どこからか 涙が浮かびそうになる。

まだ、 もっと書きたいことがありそうなのですが、
うまく まとまっておらず、
じっくりと 書き足すことになりそうです。
  

投稿者 Nobuko : 08:54 PM | コメント (2)

January 25, 2005

街。     [Diary ”足跡”日記]

   
ずいぶんと静かな25日だった。
毎月25日は 街中がなんだかわさわさと
賑わいを見せるのだが、
調子抜けするような 
街の様相であった。
  

投稿者 Nobuko : 09:13 PM | コメント (0)

January 24, 2005

探知。     [Diary ”足跡”日記]

    
原動力は、 どこかしらに。
内なるどこかに。
きっと尽きることなく。
  
 

投稿者 Nobuko : 10:48 PM | コメント (0)

January 23, 2005

休日。     [Diary ”足跡”日記]

  
何の予定も入れない休日を過ごした。
約束をしない休日は、
覚えているところで 3年ぶりぐらいか。

ゆったりと コーヒーを飲み、
本を読み、
ピアノを思う存分弾き、
ちょっとのお酒を飲み、
また本を読んだ。

室温が下がり、 外を覗くと雪。
暖房を強めて、 
クラシック映画の 『エデンの東』 を。

ざわめきのない、 ゆったりした
タイミングよく頂いた 休日だった。
  

投稿者 Nobuko : 05:45 PM | コメント (0)

January 22, 2005

転調。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
たまには変則リズムを入れ込んで。
縮みが新たな広がりのきっかけに。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 10:42 AM | コメント (0)

January 21, 2005

きっと、 同時。     [Diary ”足跡”日記]

  
若い世代に、
 これから益々に楽しみだね、 と。
上の世代の方々に、
 これから益々楽しみですね、 と、
いつの間にか口にしている。

はてと、 今 ここの自分に同じ言葉がかけれるだろうか。

過去の自分にエールを送り、
未来の自分にエールを送っている。

今、 ここの自分にも同じエールを送ってみるとしよう。
思い切って。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:25 AM | コメント (0)

January 20, 2005

ほっと。     [Diary ”足跡”日記]

   

        050120-2.jpg  
  
  
  

投稿者 Nobuko : 09:54 PM | コメント (2)

January 19, 2005

個々の合間。     [Diary ”足跡”日記]

 
交わされる言葉が重なった時、
共有するという実感が加わる。

そこに生まれる出来事が
互いに分かち合える事実となる。

たとえ、 お互いの見え方が違ったとしても。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:28 AM | コメント (0)

January 18, 2005

サイン。     [Diary ”足跡”日記]

同じ状態でいることの抵抗は、
きっと、 何らか形となって表れてくるかも。
あたかも、 他のことが原因のように。
もしかしたら、 同じ状態のままになっていることを、
少しでも動かしてみると その形となって教えてくれた問題も 
取りさらわれるかも。
  

投稿者 Nobuko : 07:21 AM | コメント (2)

January 17, 2005

静寂の春。     [Diary ”足跡”日記]

    
通りの先のお宅のお庭。
ほっこりと、 梅が咲き始めた。
日の良くあたる、 枝先に。
 
  

投稿者 Nobuko : 08:21 PM | コメント (2)

January 16, 2005

通り道。     [Diary ”足跡”日記]

  

いやはや、 風はいつもどおりに流れていたのだろう。
風を通す穴を開けようとするこの手に、
錘をつけていただけだったのだろう。
いやはや、 風は いつもどおり、
いつも 流れていたのだろう。
きっと、 通る風は心地よい。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 10:47 PM | コメント (0)

January 15, 2005

眼がねのかけ替え。     [Diary ”足跡”日記]

     
待ち遠しい、 と思うしんどさの代わりに、
今のうちに楽しんでおこう、 という
都合の良い言葉で埋める行動をする事としよう。
  
   
  

投稿者 Nobuko : 10:15 PM | コメント (0)

January 14, 2005

欠点尽きず。     [Diary ”足跡”日記]

  
わっ、 苦手(欠点?)を発見。
全部 この 欠点が きっと大きく左右しているなあ
と思えるような。

欠点だけど、 
けっこういろんな理由がわかったようで、
ちょっとうれしい。

尽きることなく、 色々な欠点、美点の
発見の連続だろう。
ある意味、 そんな楽しみ方もいい。
痛くもあるし、 みっともなくもあるけれど。
  
 

投稿者 Nobuko : 10:58 PM | コメント (0)

January 13, 2005

冬越し。     [Diary ”足跡”日記]

  
         113.jpg
  
         寒空の下、 はだかんぼうの枝先に。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:14 AM | コメント (0)

January 12, 2005

再たも。     [Diary ”足跡”日記]

  
数ヶ月ぶりに 『ラブストーリー』 を ビデオで。
本当に、 気持ちが揺れ動く場面の連続。
クァク・ジェヨン監督 には、
こちらの気持ちを ボールのように あちこちに
投げられてしまう。
そうなるのがわかっているのに。
動かされたい為に、 この監督の映画を見る、
なんという 癖に はまりそう。
  

投稿者 Nobuko : 09:58 PM | コメント (0)

January 11, 2005

表に。     [Diary ”足跡”日記]

    
表明、 表示、 表現、 表する、 表 。。

内なる急速な変化をわかりながらも、
その時の確実な記録として、 思い切って。

たとえ、 次の瞬間には異なる響きとなろうとも、
その変化の過程の足跡として、 思い切って。

その足跡だけが、 対象となることがあるだろうから。
  
  

投稿者 Nobuko : 05:22 AM | コメント (2)

January 10, 2005

ちょっとの張り。     [Diary ”足跡”日記]

姉妹同士、 親子同士、 ついつい近いと思うから
距離を計らず、 位置を決めずに
接してしまっていたような。
間の一呼吸で、
姉妹、 親子 ならではの
”たまらなさ” を 再認識。
感謝。  
 
  

投稿者 Nobuko : 09:54 PM | コメント (0)

January 09, 2005

季節。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
ちょっと 冬眠気分 。。。
  
  

投稿者 Nobuko : 02:49 PM | コメント (0)

January 08, 2005

強い光に。     [Diary ”足跡”日記]

   
中学時代からの女友達の年賀状。
お2人のお子様が七五三を迎え、
ご家族の写真の横に書かれた一言を。

”女の平均寿命は長い!
 あせらず、 力まず、 子供と向き合いながら
  夢を追い続けるつもりです! ”


ズキンと響いた。
なんとも素敵な幼馴染だ。
  

投稿者 Nobuko : 02:14 AM | コメント (0)

January 07, 2005

彗星。     [Diary ”足跡”日記]

  
車から降りると 沢山の星が。
そうえいば。。と マックホルツ彗星 をさがしてみる。
首が後ろに落ちそうなぐらい 見上げるも、
見当たらず、 きょろきょろ。
あきらめて、 家の中へ。
明日は見たいな。
  

投稿者 Nobuko : 10:46 PM | コメント (2)

January 06, 2005

ゆるりと。     [Diary ”足跡”日記]

  
仕事帰り、 足早にジムへ。
初走り。
良く見る面々も 同じく動き出している。
いつもと同じメニュー。
そろそろ、 そろそろ、 今年も始動。

  

投稿者 Nobuko : 10:03 PM | コメント (0)

January 05, 2005

伝えるー伝わる。     [Diary ”足跡”日記]

  
お正月、 1つの番組 と 1つの番組のエンドロールに
釘付けになった。

1つは 3日の夜に放映していた
『スパーレッスン 巨匠に学ぶピアノ  ピレシュ』。
マリア・ジョアン・ピレシュ さん が
生徒さん達へ 息をのむようなレッスンを行っていた。

何小節も弾かないうちに、鋭い声を掛ける。 
その連続。

ピアノは全くの素人ながら、
ピレシュさんの 自身を通じて 伝えようとする
張り詰めんばかりの、 そして、 熱のこもった
エネルギーは こちらの体をも硬直させるようだった。
硬直とはいっても、 全身が その声に集中するような
そんな硬直感であった。
なんと 言葉にしたら良いのか、
目の離せない1時間半であった。

音楽は 息、 そして、 体を通してのみ音になる、
という言葉が 今でも 耳に残っている。


そして、 もう一つは、 5日夜に放映されていた
「夏目家の食卓」 の エンドロール、
紙芝居のように 写りこんだ風景の映像。

きれいな水がいっぱいのたらいに浮かぶ
きゅうり、 スイカ、 なす。

裸電球のランプ。

つけられている 3本の熱燗。

その絵を見ただけで、 
その裏で響くだろうの声や、 見えない場面が
沢山浮かびそうな、 そんな 絵の連続であった。

切り取りの画面で 見えない情景を想像してもらう事が
出来るなんて。

そんなふうに 今年は 言葉を綴りたいと、
そう思った場面だった。
  
と、 とはいえ、 長々になってしまった今日のエントリー。
切り取りの場面を言葉で。 
そして、 その言葉が 情景を浮かばすように。 
ことしの blogの テーマの一つにしてみよう。
  

投稿者 Nobuko : 09:52 PM | コメント (0)

January 04, 2005

泡と色。     [Diary ”足跡”日記]

  
人が集まることをいいことにして、
いろんなメーカーの缶ビールを用意した。
ドライ、 一番絞り、 キリンクラシック、 エビス、
どこのメーカーだか、 パッケージにきれいなビール色が
印刷されていいるもの、 などなど。
ギネス生 も 初挑戦。
どこかで見たように、 グラスを斜めに傾けて
泡の様子を見ながら 2度に分けて注いだ。

おいしいいい。

早速、みんなにも缶とグラスを渡す。
グラスに顔を近づけ、 泡に注意しながら注ぎ始める。

あはは。 感想はそれぞれ。
ビール談義に花が咲き出す。

お正月もそろそろ終わってしまう。
  

投稿者 Nobuko : 02:54 PM | コメント (0)

January 03, 2005

花香。     [Diary ”足跡”日記]

  
初仕事の帰り道、 いつも気になっていた花屋さんで
淡いピンクの チューリップ と スイトピーを 買った。
お正月に花を用意していないのが
ちょっと気になっていたから。

そういえば、 自家用に切花を買ったのいつぶりだったかな。

大きくて シンプルな 白い花瓶を出して
フワンと生けた。
  

投稿者 Nobuko : 09:29 PM | コメント (0)

January 02, 2005

お正月。     [Diary ”足跡”日記]

  
年賀状は、 お正月の楽しみの一つだ。
ネット上の賀状も、 葉書の賀状も
どちらも楽しみだが、 
葉書の方が、 まだ主流かな。
限られた はがきサイズに
先方の1年が、 ちょっとだけのせられてくる。
その ちょっとから
その人の一年の沢山を感じたり、
自分の一年の沢山を感じたりする。

今年も、驚きニュースの 葉書もあったり、
応援したくなるような葉書もあったり、
ニコニコする葉書があったり、
なんとも楽しんでいる。

どうも有り難う。
  

 

投稿者 Nobuko : 11:28 AM | コメント (0)

January 01, 2005

新年おめでとうございます。     [Diary ”足跡”日記]

  
あけましておめでとうございます。
2005年が 皆様にとりまして すばらしい一年となりますように。
今年も どうぞよろしくお願いいたします。
  
  
     『 未知を今に。  日々を実(ジツ)に。  笑を潜めて。 』

                          2005年 元旦、 nobuko。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:28 AM | コメント (6)

December 31, 2004

大晦日に。     [Diary ”足跡”日記]

  
大晦日、 区切りとしてある一日に感謝。

大晦日は誕生日でもあるので、 
一年を振り返ると、 もう新たな一年が始まってる という
ちょっとした ずれを感じる一日だ。

カレンダーとしての一年も、
自分の年の一年も、
今年は、 やっと終わった、 という感じのする年であった。

日々、 新しいことを見つけ、 感じ続けた。
365日が きちんと 在った。
意識をめぐらせた 呼吸 を一つするように、
一日を 過ごした、 365日だった。
付加がかかった、 ともいえるし、
充実していた、 ともいえるだろう。

季節でたとえるとするなら、
春ほど近い、 冬の終わりの一年だったと思う。

今年過ごした 365日が どのような形で
来年の 日々に つながっていくのか、
まだ見ぬことではあるが、 
きっと 何かにつながる日々を過ごしていただろう。
  
来年は どんな一年になるだろう。
今年再開した ピアノを続けるだろうし、
映画も沢山見るだろうし、
本も多く読みたいし、
人々の間に居続けるだろうし、
” 実 ” を 感じる一年になるような。

大晦日の この日を 今年も迎えることが出来て
今年は、 いつもにも増して うれしい。

皆様に 感謝。
皆様、 どうぞ良いお年を!
  
 

投稿者 Nobuko : 12:35 AM | コメント (2)

December 30, 2004

様子。     [Diary ”足跡”日記]

  
30日といえば、 
町田の町も、
いつもに増すあわただしいような賑わいを見せるが、
今年は、 いつもとは違うようだ。
色々なことが変わってきて、
年末の気分の持ちようも 
変わってきているのかもしれない。
町の一区切りが近づく。
  

投稿者 Nobuko : 10:54 AM | コメント (0)

December 29, 2004

初雪。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

    041229.jpg
   
    遊ぶ子供  窓  冷たい手  埋めた雪ボール  暖まったお湯
  
 

投稿者 Nobuko : 10:56 AM | コメント (0)

December 28, 2004

熱。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

041228.jpg
ウォン・カーウァイ 監督 の 『欲望の翼』 を鑑賞。

出演は、 レスリー・チャン、 カリーナ・ラウ、 アンディ ・ラウ、
マギー・チャン、 ジャッキー・チョン、 トニー・レオン。
映画は、 ヨデイ(レスリー) を表すプロローグから始まり、
ヨデイが サッカー場の売り子の スー・リーチェン(マギー・チャン)との
出会いから 展開されていく。  
若き6人の、 そのときの生きる日々が綴られている。

実は 一度見終わって、 こちらに書こうと思ったが、
なんだか 足りなくて、 再度見た。
その後、 すぐには 感想が書けず、 今日に至った。
今も、 自分の言葉が この映画から伝わる 熱 に
見合わない 不釣合いさを感じながらも、 書いている。

好きな映画で、 ずっしりと感じた映画である。

場面、セリフ、登場人物を ゆっくりと 順番に
思い起こしてみた。
紙芝居の一枚一枚のように、 場面が強烈の残る。
あの 6人 それぞれの ページに 
“ 熱 ” が 焼き付けられているような
そんな 場面ばかりだ。

役者の熱も あるのだろうし、
時代背景もあるのだろうが、
監督が 映像に移しこむ 物や背景も
あるのだろう。
例えば、 人の去った後の競技場の売店だったり、
坂道の横の電話ボックスだったり、
陸橋だったり、 車と車の鍵だったり、
カフェ、 時計、 部屋、 
洗濯したランニングシャツ、
列車、 鏡を見る姿。。。
物も ずっしりと残っている。

頭ではなく、 胴の内側に 響いた映画だった。
  

投稿者 Nobuko : 10:46 AM | コメント (2)

December 27, 2004

クリスマスの温り。     [Diary ”足跡”日記]

  
   Xmas.jpg
  12月中ごろに買い求め、流していたCD.
  クリスマスが過ぎ去った今だけど、
  もうすこし、 クリスマスソングに
  温めてもらいたい気分。
  寒い間は 聞いてしまいそう。
  

投稿者 Nobuko : 11:12 PM | コメント (0)

December 26, 2004

感情と隙間と。     [Diary ”足跡”日記]

 
   
今、 今、 今。
揺られ、 揺られて。
  
  

  

投稿者 Nobuko : 09:52 PM | コメント (0)

December 25, 2004

友・共・智・     [Diary ”足跡”日記]

ガス・ヴァン・サント監督、 ショーンコネリー主演 の 
『小説家を見つけたら』 をビデオで鑑賞。

ひょんなことから知り合った、 
ブロンクスに暮らす文学好き、バスケットボール好きの高校生男子と
40年前にピュリツァー賞に輝いた過去を隠し暮らす老人が
文筆を通じ、心を交わしあい、
お互いの進むべく方向をみつけ、向かっていく。

様々なセリフと、 ショーンコネリーの表情を
味わいたくなる作品だった。
画面に流れる映像と 言葉を読み取りたくて、
巻き戻して見返す場面がいくつか。
さらっと流せば それでもいいのだが、
ちょっとじっくり確認したい気分だった。

そんなタイミングで見た映画だ。

少年と、老人の 中間の年齢の私にとって、
シーソーの中間に立って バランスを取りながら
見ているような作品だった。

あたたかく、 優しい心持に。
そして、 ショーンコネリーの渋さに。
  

  

投稿者 Nobuko : 11:15 PM | コメント (0)

December 24, 2004

そろそろ年末。     [Diary ”足跡”日記]

  
年賀状を書き始めている。
今年は全て手書きに。
絵は 前から使ってみたかったパステルで。
字は 初めての筆。
来年もいい一年になるように願って
書き始めている。
  

投稿者 Nobuko : 11:30 PM | コメント (0)

December 23, 2004

燃料。     [Diary ”足跡”日記]

    
癖を遠目で見ている。
そっけない態度も、
いきすぎた言葉も、
高すぎる声も、
通らない声も、
どうも、 そのことが原因らしかった。
かばわなくては、 と思う気持ちが、
かばわれるべく姿を強調させる。
その火を保つ方法を試し始めている。
  

投稿者 Nobuko : 10:49 PM | コメント (0)

December 22, 2004

指標。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

監督 ステイーブン・スピルバーグ 主演 トム・ハンクス の
『ターミナル』 を観てきた。

空港に降り立ち、 いざ入国となった際、 
クーデターによって事実上祖国が消滅。
パスポートが無効になり、どこの国にも属さない空港で
日を過ごす事となる。

空港という独特の空気のただよう、
また、ある意味、
多くの人々(観客)にとって、 印象が深く残っているだろう 
空港という 設定の中で
エピソードを並べることで
スピルバーグの 生きること への視点 を
描いていたような作品だった気がする。

いろんな要素がいっぱい詰まっていて、
フックがいたるところに
つけてあるという印象があった。

やはり アメリカっぽい映画なのかもしれない。

それにしても いろんなタイプの映画があるのだろうが、
映画を見ていると、 自分の気持ちの揺れを見ながら、
自分がどんな事を経験し、見て、 考えて、 感じて、
生きてきたのか 振り返ってみることが出来て 面白い。

見てきてない事や、 感じてない事や、
体験してきてない事や、
想像したことにない事には、
映画の画面でも 揺れないから。
そんな事を見れるのが また面白い。
   
  

投稿者 Nobuko : 11:21 AM | コメント (2)

December 21, 2004

やさしさ。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
違い が 人を一人の人に、
違い が 自分を一人の人にしたりする。
だから、 もっと。
  
  
   

投稿者 Nobuko : 11:00 AM | コメント (0)

December 20, 2004

見送るイツツ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

    
  風 
  
  ドミノ
  
  ミツバチ
  
  花
  
  短冊
  

投稿者 Nobuko : 09:45 PM | コメント (0)

December 19, 2004

笑み。     [Diary ”足跡”日記]

 
お茶を飲みながら、 ふと話し出した。
 
「今回、つくづく感じたんだけど、
 無駄にどんどん使うのは きり がないけど、
 何かのために必要だと思って使うお金って、
 ちゃんとうれしい形になってもどってくるなあ って。」

「ほんとに、そうだね。」
  
「うん。」

「ほんとに、 よかったね。」

本当に、 よかった。
これからも 本当に 楽しみを見せてくれる人。
  

投稿者 Nobuko : 08:49 PM | コメント (0)

December 18, 2004

まね。     [Diary ”足跡”日記]

冬の始めの頃、  
「風邪気味?」
「そうだったんですけど、 気合で直しました!」
「さすが!」
いかにも そんな答えをしそうな人の答えに
みんなで笑いあった。

なんだか、 風邪の予感。
ビタミンC と かぜぐすり と 水。
気持ちは ちょっと その人の真似をすることに。
  

投稿者 Nobuko : 07:35 PM | コメント (2)

December 17, 2004

振り向き。     [Diary ”足跡”日記]

  
 聞こえてきた言葉。。。
  
   ”シンプルが一番強い。”
  
   ”おかしいんじゃないかと思ったら、
    穂かの誰かもおかしいと思っているということ。
     それに妥協しないこと。”
  
  

投稿者 Nobuko : 10:59 PM | コメント (0)

December 16, 2004

衝突。     [Diary ”足跡”日記]


    
ひとつの呼吸が、
気持ちの衝突や、すれ違いも、
ニュートラルに戻してくれる事があるのだ、と。
  

投稿者 Nobuko : 08:30 PM | コメント (0)

December 15, 2004

彼女。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

1215.jpg
  
クァク・ジェヨン監督、チョン・ジション コンビの
『僕の彼女を紹介します』を観た。

クァク監督が用意した舞台上を チョン・ジション はじめ、
俳優人たちが 思いっきりはじき飛んでいた、
という印象。
同時に、 こちらの気持ちも隅から隅まで
キュンキュンと 飛ばされる感じ。
唖然とした感や、笑いが、いつのまにか
止まらない涙に。
そして、 最後の言葉まで涙。
しかしながら、 座席を立つ頃には、 不思議な爽快感が残る。
 
自分の気持ちがどんな場所を通り抜けたのか
確かめるように、 
映像を思い起こしたくなる。
  
『猟奇的な彼女』 を見た後には
足取りが軽くなったのを思い出す。

後味の、 不思議な爽快感が 好きだ。
  
  

投稿者 Nobuko : 12:23 AM | コメント (0)

December 14, 2004

向く場所。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
必要な時間を、
自分に必要な時間を、
自分と 時間と に 許していこう、 と。
  
  

投稿者 Nobuko : 01:35 PM | コメント (0)

December 13, 2004

夢夜。     [Diary ”足跡”日記]

  
1時ちょっとまえあたり
ふたご座流星群の流星をひとつ。
きらりと。

この夜、いくつの願い事が空に舞ったのかな。
  
美しい夜だった。
  

投稿者 Nobuko : 09:33 PM | コメント (0)

December 12, 2004

変化。     [Diary ”足跡”日記]

    
最近、 笑顔が増えた人がいる。
声がなんだか優しくもなった。
そんなことだけが変わったようなのだが、
キラキラしている。
近くに寄りたくなる。
ほんとに、 素敵だ。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:03 PM | コメント (2)

December 11, 2004

あったか。     [Diary ”足跡”日記]

 あったかそうな ジャケットにつられて。

 1211.jpg
 『ワンダフルクリスマス』

 Chiristmas is coming!
  

投稿者 Nobuko : 11:20 PM | コメント (0)

December 10, 2004

生み出されたもの。     [Diary ”足跡”日記]

  
子供の頃見た、 外国のヒーロー者か何かのテレビアニメ。
2人の子供がそれぞれの指輪を合わせると
パワーが生まれ、 トラブルを解決する、
なんていうのが あった記憶がある。

いつも楽しみにしている方の BLOG を読んでいて
そんな場面を思い出した。

頻繁に耳に、目にする言葉なのに、
時には、 
どこかまわずに 使われている様な言葉なのに、
その二つの言葉を組み合わせたとたん、
これ以上の組み合わせはないのでは
と思うほどの しっくりした感触、
そして、 力 が沸いた。

こんなことってあるのだろうか。
あるのだろうな。

言葉が、 文が、
どうしようもなく、 
心を奮い立たせる。

言葉 と 人 の なせる業なのだろう。

目をこらし、 良く見ていこう、 と、
自分に言い聞かせたりした。
  
 

投稿者 Nobuko : 08:21 PM | コメント (0)

December 09, 2004

あるもの。     [Diary ”足跡”日記]

   12100.jpg
 
         12101.jpg

   12102.jpg

                   12103.jpg
   
                                          。
  
 

投稿者 Nobuko : 11:24 PM | コメント (2)

December 08, 2004

5行の楽しみ。     [Diary ”足跡”日記]

  
冬の暖かな午後。
とびきりの休日。
思いっきり走り回れる芝生の広場。
ジャンベの音の合間の話し声と笑い声。
振り向きたい方向とは
反対の方向からの振る手と声。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:10 PM | コメント (0)

December 07, 2004

一節の終わり。     [Diary ”足跡”日記]

  
てくてくと歩きながら、
ふと、 思った。
何度も歩いたこの道だけど
もうここには 来ないんじゃないかなあ、 と。
しばらく 通らなくなりそうな道を
てくてくと歩き進んだ。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:14 AM | コメント (0)

December 06, 2004

ありがとう。     [Diary ”足跡”日記]

  
母の誕生日だった。
用意したプレゼントを渡した時,
しまったと思った。
Lサイズのセーターを用意してしまっていた。
そうとう、 私の中の母は大きかったみたいだ。
プレゼントを受け取ってくれる母の姿は
いつでも 少女のような笑顔を見せてくれる。
本当に、 色々な顔の持ち主だなあと 思う。
お誕生日おめでとう。
母に言っているのに、 
なんだか、 自分に言っているような気分にもなる。
ありがとう。  
  

投稿者 Nobuko : 05:42 PM | コメント (2)

December 05, 2004

記録。     [Diary ”足跡”日記]


頭に流れ込んできていたものがすっとひいた。
流れ込んできてから、
流れ出ていくまで、
状態と、 感情と、 それによる行動とを
じっくりと覚えておこう、 と思う。
事実の事柄より、 足かせとなりうるものが
あるのだろうと。
  

投稿者 Nobuko : 11:11 PM | コメント (0)

December 04, 2004

信号。     [Diary ”足跡”日記]

  
赤の点滅のきっと直前。
冷静に、 とか、 
あせらず、 とか、
落ち着いて、 とか、
どうにか風を送り込んで
脳の熱を冷ましている。
そんな一日。
未解決な案件と、 苦手な案件が
思考回路に負担を与えている。
時と事実に解決を任せるとしようか。
  

投稿者 Nobuko : 11:10 AM | コメント (0)

December 03, 2004

ふ〜。     [Diary ”足跡”日記]

   
  
そこに 何をのせて放してみる?
その言葉に 何をのせて放してみる?
その文字に 何をのせて放してみる?
今持っているそれに、 何をのせて手渡してみる?
流れついて、 また その流れに放つものに。
  
  

投稿者 Nobuko : 06:43 PM | コメント (0)

December 02, 2004

好き。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

『花様年華』 を ようやくビデオで。

繰り返し見てしまった。
また見たくなってしまう。
目や顔の表情や、 しぐさや、 場面や、 
うわ〜ん と うなりそうになってしまう。
火曜日に返却予定だが、 また見てしまいそうだ。

そう、 とても好きな作品なのでした。
『2046』 も、 もう一度見てみたくなった。
  
 

投稿者 Nobuko : 11:21 PM | コメント (2)

December 01, 2004

さらなる楽しみ。     [Diary ”足跡”日記]

  
口々に 人から人へ 語り伝えられた話に
絵が加わり、 文字となり、 演じられ、
音が加わり、 映像となりながら、 その話が残されていく。
誰か特定の人の想像が加わるのか、
多くの人の共通の想像であろうものが加わっていくのか。

あらゆる想像の形が加えられている現代、
そこに 自分独自の想像を加えなくても
その仕上げられたものの残像だけで
どうにか伝えられているような事柄が
増えているように感じる。
ある意味、便利な時代というのだろうか。

それでも想像をし続けていたい、と
自分に言い聞かせている。
見えてくるものが 増えてきただけに、
もっと、 見えないものを 楽しむ想像を。
  
目に見える現実が過去の結果であり、
未来へのほんの一カケであると。
  

投稿者 Nobuko : 05:30 PM | コメント (0)

November 30, 2004

結果の後に。     [Diary ”足跡”日記]

  
うれしい知らせが届く。
喜びの声を上げ、
あとは、 よかったね と声をかける。
本当に良かった。 
空にも感謝の笑みを送る。
ありがとう。

ふと、 そこにかけられていた気持ちが
宙ぶらりんになる。
そこに向けられていたこの気持ちは、 次にどこに向けよう。
次はどこに向くのか。
  

投稿者 Nobuko : 11:28 AM | コメント (0)

November 29, 2004

スピード。     [Diary ”足跡”日記]

  
坂道のイチョウ並木、
道にふんわりと重なる黄色と、
木の葉の色の変化を楽しみながら仕事に向かった。
月末の週明け、 フル回転の一日は
頭から 今朝の黄色を消し去ってしまったようだ。
テンションが下がらずに終わりそうな一日。
下がらずに終わってしまった一日。
  

投稿者 Nobuko : 10:37 PM | コメント (0)

November 28, 2004

美しさ。     [Diary ”足跡”日記]

   
N響アワー、毛利さんが出演されていた。
毛利さんが撮影した 宇宙の映像が
クラシック音楽とともに流れた。
宇宙空間から見る
ブルーに縁取れた地球が ぽっかりと浮かんでいた。
合間に写る N響の演奏者たちの姿がまた
違った美しさを放っていた。
  

投稿者 Nobuko : 10:56 AM | コメント (0)

November 27, 2004

冬に向かうイツツ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
   ◆  ◆  ◆

      スパンコール
 
      パーカージャケット
  
      ハート柄
  
      クリスマスの広告写真

      石
  
               ◆  ◆  ◆

  

投稿者 Nobuko : 10:28 PM | コメント (0)

November 26, 2004

夜風がくれた。     [Diary ”足跡”日記]

    
あまりの明るさに 空を見上げた。
にわか雨が顔にあたる。
満月前夜のまあるい月が
あっという間に流れ通る雲に
プリズム色の模様をつけていた。
闇夜に、 ぽっ、と 空を見上げる。

  

投稿者 Nobuko : 11:14 PM | コメント (0)

November 25, 2004

拍子。     [Diary ”足跡”日記]

   
フル回転 の n 倍 の勢いの一日だった。
11月25日は 毎年、 
年末の始まりともいえる一日となる。
一拍のテンポは崩さず、
8分音符、16分音符 の気分で動いてみた。
お、 今年は落ち着きをもって
フル回転をゆったりと動けそうだ。
  

投稿者 Nobuko : 11:19 PM | コメント (0)

November 24, 2004

意識。     [Diary ”足跡”日記]

   EAST
   10241.jpg

          
                            WEST
          10240.jpg


TO or FROM or ?

  

投稿者 Nobuko : 10:58 PM | コメント (0)

November 23, 2004

休みの前日。     [Diary ”足跡”日記]

  
夜中、 休み前の仕事帰り、 ビデオ店に。
休み前日は貸し出し半額の日と重なる。
お目当ての 『花様年華』 は 貸し出し中。
ぶらぶらと 棚に並べられたタイトルに目を流す。
広い店内に、 ほんの何人かの
コツコツという足音が行き来する。
目の前のタイトル達と 良かっという評判のタイトルを
記憶の中から 絵合わせのように見つける作業。
評判を聞き見たかった 『ジョゼと虎と魚たち』 と
数ヶ月ぶりの 『ラブアクチュアリー』 の2本を。
さて、 明日はお休み。
  

投稿者 Nobuko : 10:35 PM | コメント (2)

November 22, 2004

朝。     [Diary ”足跡”日記]

  
毎朝のピアノが日課になっている。
淹れたてのコーヒーを一杯飲んで、
指慣らしをして、 曲を弾く。
朝に許される短い時間。
その日の状態やテーマになりそうなことが
弾いているうちに伝わってくる。
同じ曲なのに、こんなにも変わるかと思うこともある。
弾いているうちに聞かせてくれる
鳥の鳴き声も楽しみの一つ。
たまらなく好きな時間だ。

どんな朝の楽しみをしていますか?
  
 

投稿者 Nobuko : 11:55 PM | コメント (6)

November 21, 2004

晩秋のイツツ     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]


 ■
   ■
     
        銀杏の葉の色
  
        枯葉の音
  
        月の位置
   
        声
  
        朝の鳥の声
      
                    ■
                       ■   
                          ■

  
  

投稿者 Nobuko : 11:18 PM | コメント (0)

November 20, 2004

贅沢さ。     [Diary ”足跡”日記]

  
食事の時、 あまりバター を つける事をしない。
きちんと のせる 事も ほとんどない。

江國香織さんのエッセイ集 『泣く大人』 の中の
「贅沢なかたまり」 に
江國さんのバターが綴られていた。
わ〜 そんな風に食べれたら きっと 確かに
”幸福な食べ物” だろうなあ と 
なんだかほっこりしてきて、
バター をおいしそうに食べる江國さんの
絵を浮かべた。

一節に 
  ”こんな贅沢な、 こんなに幸福なバターは、 
   多分私の体内で、 骨をつややかに輝かせる働きをするだろう、
   と、 考えたりする。”
とある。  

なんだかすごく女性らしいなあ というか
かわいいなあ というか
そんな風に体と共にいるって
なんだかほんわかするなあ とか、
電車の中でページを
前に後ろにめくった。 

違う経路をたどって
ものを見てきただろうなあ。
そんな経路の扉もあるのだと。
  
  

投稿者 Nobuko : 08:43 PM | コメント (0)

November 19, 2004

その分だけ。     [Diary ”足跡”日記]

  
光と闇。

反対の合一、 という言葉を
小学生の時、 先生が教えてくれていた。
今になって、 噛み締めている。

  

投稿者 Nobuko : 11:57 PM | コメント (0)

November 18, 2004

姉妹、同士。     [Diary ”足跡”日記]

    
年子の妹がいる。
偶然に同じ事を同じ時期に同じ場所で
行うことが多かった妹。
違う名前になった今も
離れられないでいた妹。
ようやく今、
私の中の妹でなく
妹が 妹 だと感じている。
妹の偉大さに膨らませてもらいながら。

  
  

投稿者 Nobuko : 11:41 PM | コメント (0)

November 17, 2004

覆われる空気。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

映画 『2046』 を観た。

香港の町中を歩くと 全身を独特の熱や空気感で
覆われる気がする。
そんな匂いや色が画面から漂い
この映画の世界に引き込まれる。
深みに連れ込まれるような映画だった。

  列車
   穴
    記憶
     時
      その人

 
。。。 そんなモチーフが 並び、並び替えられ
こちらに渡されている様な気がした。
    
全ての人が その一人の人との 出会いを追うのだろうか。
その人にとって、 その一人の人でしか ありえないのか。
映画のワンフレーズではないが、
時と場所のずれをいくつ乗り越え、
ずれのないその時を求めるのだろうか。
そして、 求め続けてしまうものだろうか。


映画館に向かう前、 
アフリカの打楽器 ジャンベの響く音を背に
美しい風景と空気に包まれた。

    1117.jpg    11172.jpg
  
 

投稿者 Nobuko : 05:56 PM | コメント (6)

November 16, 2004

柿。     [Diary ”足跡”日記]

  
もぎたての柿を袋一杯頂いた。
今年は豊作だったそうである。

柿 に魅力という言葉が使えるのなら、
私にとってはとても 魅力的な 果物だ。

透き通った鮮やかな色でもなく、
ジューシーな感じでもなく、
口当たりがやんわりとか ふんわりとか
しているわけでもないのだが。

独特の色や、
ぷっくりした形や、
外から種のありかがわかるところや、
甘すぎないけど濃さがある味や。

過ぎ去ったその年の夏の暑さを
沢山含んでいるような、
寒い冬を覗かせるような、
秋ならではの果物なのに、
他の季節や、季節の流れを感じさせてくれている。

柿の繁殖のからくりの事や、
人が干し柿にする事や、
人や動物達との様々な図やら。

柿でこんなに行数をとることも無いのだが、
でも、 まだまだ 書ききれないほどの
沢山ありそうな気がする。

大好物でもないのに
何故だか 柿に ぐっと魅かれてしまうんだなあ。
あはは の 不思議だ。
  

投稿者 Nobuko : 11:43 AM | コメント (0)

November 15, 2004

そうなったら。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
全てから自由になった時、
どんな仕事をしているだろうか。
今から先に、
その時と同じ気分で日々を過ごしたら
どんな仕事の仕方をするだろうか。
出来るところで
時を交差してみようか。
  
 
  

投稿者 Nobuko : 12:02 AM | コメント (0)

November 14, 2004

通じたい。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
どうしようもない違いの間では、
同じを語り、
どうしようもない同じさの間では、
違いを分かち合う。
当たり前のことのようだけど、
そんな事が うまく前に進ませてくれるかな。
 
  

投稿者 Nobuko : 11:35 PM | コメント (0)

November 13, 2004

楽しみ。     [Diary ”足跡”日記]

   
小さな子供達の成長を見るのがうれしい。
歩くのがやっとだった子が 走り回ったり、
一言二言だった子が たくさんのお話しをし始めたり、
一人でブランコで大漕ぎをしたり、
ぶかぶかだったスウエットシャツが
つんつるてんになったり。

目で見えない成長も
一緒にずっと楽しんでいたいね。
  

投稿者 Nobuko : 10:35 AM | コメント (0)

November 12, 2004

秘め事。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

 
『ホテルビーナス』 をビデオで。
 
モノクロの画面から色彩が徐々に変化していく。
言葉はハングル語。
耳から理解できない言語を、字幕の文字で読み取る。
前に繰り出される絵と、聞こえる音と共に。

過去や名前を隠しお互いを干渉しない場
ホテルビーナス に 暮らす住人の日々を綴った作品。

きっと誰もが一度は触れる場所なのではないのだろうか。
何日泊まるのか、 どれだけ長く住まうのか、 
立ち寄るだけか、 ずっといるのか、
コーヒーを飲みにだけ繰り返し立ち寄るのか、
前を通りすがるだけなのか。。。

表立って語らずとも、
通ってきた過去として
じっとしまい込んで置きたいような 場所。

そんな奥底にしまってあるような場所が
画面に映し出されていたような気がする。


  

投稿者 Nobuko : 11:16 AM | コメント (0)

November 11, 2004

ずるがしこさ。     [Diary ”足跡”日記]

 
ここのところ 肌の調子が良い。
どの位良いか、 
この状態が いつ以来だったかが
記憶にないほどの良さ。
例えば、 足の裏も。

  いつからか、
  人の喜ぶ姿ばかり 啄ばんできた気がする。
  人の楽しそうな姿を見て
  一緒に楽しませてもらって 楽しんできた。
  はじけんばかりの喜ぶ姿を探しては、
  そこで一緒に笑い、
  また、 どこかの喜ぶ姿を探す。
  人の喜ぶ場面だけを啄ばんで。
  自身を題材にせずに。
  自身を素材に使わずに。
  
今夜、 私の コチコチの足の裏が 
プヨプヨになってくれたのを
見せてくれた。
  

投稿者 Nobuko : 10:58 PM | コメント (2)

November 10, 2004

時と。     [Diary ”足跡”日記]

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                     odaiba on November 10,2004 by nobuko
  

投稿者 Nobuko : 11:29 AM | コメント (0)

November 09, 2004

相時。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

  
その白い殻の中は何色が詰まっているの?
ピンク、 赤、 緑、 青、 それとも どんな色?

透明の殻に包まれて
こちらからは外の景色が良く見えるのに。
ニコニコ笑うその目には、
こちらの笑顔はうつっていないのだね。

フッと息を飛ばしてみたよ。
あ、 見逃した?
もう一度。 フッ。
見えたでしょ、 今度は。

もうすぐだよ。 
もう少しで、 その目にこの姿がうつるから。
どんな笑顔がこの目に映るかな。
あともう少し。
  

投稿者 Nobuko : 12:47 PM | コメント (0)

November 08, 2004

覗き込む。     [Diary ”足跡”日記]

  
いっぱいの喜びを見せてくれて
いっぱいの楽しさを見せてくれて
どうもありがとう。
喜びが喜びで、
楽しさが楽しさだと。

自分の内側の
喜びや楽しさも。
  

投稿者 Nobuko : 11:26 PM | コメント (0)

November 07, 2004

起伏に降りとばされ。     [Diary ”足跡”日記]

  
喜びにあふれ、
喜び合い、 
安心感に包まれ始まった一日。 

喜びに包まれているはずなのに、
とてつもない空虚感におそわれ、
感情より前にあふれだす涙で
テイッシュ半分を使い切る
時間を過ごす。
どっぷりと。

どんな感情からくるのか、
慰めになるよう言葉を次々に読み漁る。
読みつかれて ぐったりと。
10分程の、 短くも深い眠り。
復活。

結局残ったのは 今 と 治癒力 と 自分。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:55 AM | コメント (2)

November 06, 2004

鮮明さ。     [Diary ”足跡”日記]

  
自分にとっての憧れが何であるのか、
小さな小さな星が見え隠れするかのように
チラチラとしていた。

その点のような星の光の先を
じっと、じっと見つめていると
光が増すかのごとく、
自分にとっての憧れがくっきりと浮かぶ。

憧れという言葉の先にあるモノに
強く引かれながらか、
ゆるぎない歩みが始まったような気がしている。
  
”憧れ” という言葉の力を借りて。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:36 AM | コメント (0)

November 05, 2004

フム。     [Diary ”足跡”日記]

 
    
強引さは、 立場があるからゆえなのか。
立場を守るがゆえの 強引さなのか。
様々な形を取って表に出る強引さ。
強引さ に目が止まった。
  
 

投稿者 Nobuko : 07:48 AM | コメント (0)

November 04, 2004

字、一つ。     [Diary ”足跡”日記]

  
今年の年賀状は 筆でどうにか。。と、
練習をしている。
小筆なんてもってのほか、 という位 字は苦手。
明けまして、 とか、 本年も、 とか、
初春に、 など 書けそうな言葉を書いているうちに、
好き勝手に書きたくなって、
思いつくままに 漢字を 次々書いた。
今の気分とか、 目指したい気分とか、
あこがれの気分のとか、 次々に。
漢字の不思議さかな、
下気味の気分がグンとアップ。

あなたの 今をあらわす漢字一字は何ですか?
あなたの 来年を表す漢字一字は何ですか?

気分すっきりするかも、、です。
  

  

投稿者 Nobuko : 11:05 PM | コメント (2)

November 03, 2004

暖かな文化の日。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
下を覗くと、 校庭の横に並んだ欅から
黄色の葉がキラキラと舞っていた。
キラキラと。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 10:43 PM | コメント (0)

November 02, 2004

さて、と。     [Diary ”足跡”日記]

    
難しい とか 簡単 とか、
うれしい とか 悲しい とか、
さびしい とか こころづよい とか、

時に、 形容詞の自由さが、
前に進ませてくれるのかもしれない、と。
  
  

投稿者 Nobuko : 01:31 PM | コメント (0)

November 01, 2004

手遅れになる前に。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
体の声にも 耳をむけ。。。

   そんな事を思った一日。
  

投稿者 Nobuko : 12:14 AM | コメント (0)

October 31, 2004

負荷と休息。     [Diary ”足跡”日記]

  
負荷がかかった一日。
負荷をかけた一日。

どのあたりからが 負荷なのか、
どの出来事が 負荷なのか、
その負荷で動いた後の自分の反応を観察。
反応を振り分け、
負荷を負荷と感じない器にしていくのか、
決定権のある自分の踏ん切りを待つ。
  

投稿者 Nobuko : 10:59 AM | コメント (0)

October 30, 2004

コトコト。     [Diary ”足跡”日記]

  
この季節になると 頂きたくなる献立。
献立とも言えないけど。
言ってみれば ポトフ。
簡単に言えば コトコト野菜たっぷりスープ。

北海道の採れたてジャガイモ、
みずみずしいタマネギと、
カロチン色のニンジン を
コトコト 煮込む。
コンソメも適当な時に入れて。

コトコト コトコト。

野菜のやさしい あったかな香りが
お鍋から あふれて。

おいしいお塩と黒胡椒を
パラパラと。

気分の器によそって、
ん。 おいしい。

今年使ったジャガイモは 
北のフードソムリエさんの
北海黄金。 
おいしかったあ。

甘いスープのしたいときには
かぼちゃも入れて。
  
体もそろそろ秋支度みたいです。
  

投稿者 Nobuko : 09:27 PM | コメント (0)

October 29, 2004

バランスとアンバランス。     [Diary ”足跡”日記]

  
ニュートラルとか、 
一つの個としての、 
安らぎを感じながらも、

現実的な 片側の面に足が向き、
もう一方の片側の面の必要を感じ取る。
対は常に存在するのだろうと。

ニュートラルという位置と
傾きの生じるその面との、
都合の付け方 を 思い始めた一日だ。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:55 PM | コメント (0)

October 28, 2004

満月と別のところで。     [Diary ”足跡”日記]

  
あ、 満月。

  
次の満月には
何を思っているのかな。。。
何を感じているのかな。。。
何を話しているのかな。。。
月の見えない部屋の中で 
ちょっとだけ 息をつく。
  
   

投稿者 Nobuko : 11:18 PM | コメント (0)

October 27, 2004

命。     [Diary ”足跡”日記]

 
   
 命が命を呼び
  
 命が命を集め

 命が命を救う。

 救われた命が 命を奮わせる。
  
 命。
  
  
 

投稿者 Nobuko : 09:55 PM | コメント (2)

October 26, 2004

秋雨の日の五つ     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

    
  
   ほととぎす
  
   落ち葉
  
   ねむの木
  
   ミニ柴犬
  
   傘
  
  

投稿者 Nobuko : 09:29 PM | コメント (0)

October 25, 2004

WOW!     [Diary ”足跡”日記]

  
思い切ってか、 
開き直ってか、 
言われた通りにしてか、
我を忘れてか、 
勇気を振り絞ってか。。。

いろんな踏ん切りはあるだろうが、
その一歩の先に
たまらないほどの WOW ! が ある。

何十年か生きた今も まだ。 確かに。
  
   

投稿者 Nobuko : 11:55 PM | コメント (4)

October 24, 2004

芯。     [Diary ”足跡”日記]

  
  

祈り 。。 という 言霊に全てをのせて。
  
  
  
芯を見つめ、 智慧に立ち返る。
   
  

  

投稿者 Nobuko : 10:35 AM | コメント (0)

October 23, 2004

無題。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
このような場ですが、
被害にあわれていらっしゃる方々に謹みましてお見舞い申し上げます。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 10:23 AM | コメント (0)

October 22, 2004

早く過ぎ去る中で。     [Diary ”足跡”日記]

  
繰り返しを断ち切るために
時間をあてがう。
プログラムを修正するかのごとく。
機械的に。
  

投稿者 Nobuko : 11:29 PM | コメント (0)

October 21, 2004

久々のイツツ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
    
話したくて駆け寄ってくる姿
  
紅葉の始まりを伝える姿
  
うたた寝する姿
 
立ち戻る姿
  
一変する姿
  
  
  

投稿者 Nobuko : 11:21 PM | コメント (0)

October 20, 2004

ありがと。     [Diary ”足跡”日記]

  
石をくれた。
夏に川原で見つけて 
お家で絵の具で絵を描いた、
その石たちの 一つをくれた。
帰り際に かけて来て その石をくれた。
楽しさが一杯詰まった石の一つ。

3歳の姪っ子の両手一杯に広げたものを
また 一つ 教えてもらった。
今日の印のような出来事。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:55 PM | コメント (0)

October 19, 2004

バイタリテイー。     [Diary ”足跡”日記]

  
 雑記。。

無数の方法を思い起こし、
表に出した時、 無二の結果が得られる。
そこに表れた 無数の結果を 
きちんと引き出しに入れておく。
ある一つの事柄においては
失敗という言葉に置き換えられるのかもしれないが
何か別の 素材が増えたともいえる。

その 素材が増え、 素材を増やし、
その素材を どこでどう使うか選び定める。

素材が 生まれた時 と そこで生まれた出会いが
その素材を 生かす時 と そこでの新たな出会いが
自分という媒体を通して つながる瞬間。

あるたった一つの言葉に翻弄され 
こんな楽しみを逃していたのかもしれない。
  
  

投稿者 Nobuko : 09:51 AM | コメント (0)

October 18, 2004

ふつふつと。     [Diary ”足跡”日記]

  
   1017.jpg

     夕暮れ時、 箱根。 
     見上げた山に日が差し込んでいた。
     空気は冷たくなりはじめ、
     やわらかさと はりつめとが
     混ざり合った具合であった。
     日曜日に見た風景、 月曜に肌になじみ
     少しづつ 呼び起こされはじめたようだ。
  
  

投稿者 Nobuko : 04:36 PM | コメント (0)

October 17, 2004

途中経過。     [Diary ”足跡”日記]

  
結果として 
自分の思っていた以外の事を知る為に
それをしていたんだ。。 なんてことありませんか。

なんだかそんな、 
実はそのためにそれをしていたのか
ていう、 2重構造になっているような感じがしたりして。

プラスアルファ があるんだと思うと
重い腰も動いたりして。。。
  

 

投稿者 Nobuko : 11:25 AM | コメント (0)

October 16, 2004

イチロー。     [Diary ”足跡”日記]

  
10/16放送のNHKスペシャル 
『イチロー新記録を語る 262安打・心の奇跡』を見た。
口を開くと、 集中せざる終えなくなるほどの
言葉の精巧さをいつも感じる。

日本で一番多いらしい苗字 に 
語学の教科書に日本人の男の子の名前として
頻繁に登場しているだろう名前。
ありふれていそうな名前が 
本当に唯一の存在としての名前の持ち主として生き様を見せている。

見合う言葉を見つけることが出来ない自分がいて、
見れば全身が集中する自分がいる。
  
  

投稿者 Nobuko : 08:27 PM | コメント (0)

October 15, 2004

句。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

   
  

     坂道や 柿彩りて 薄き雲
  
 
          
      

投稿者 Nobuko : 06:14 PM | コメント (0)

October 14, 2004

それぞれの日々。     [Diary ”足跡”日記]

  

   もともと厳しい世の中だから 明るくしていよう。
  


夜、ジムで燃焼系のマシーンで体を動かしていると
目の前の画面で大奥がやっていた。
ヘッドホンのチャンネルを合わせると
聞こえてきた。
「私が厳しいのではないのです。 
 この世が厳しい世なのです。」 と。

なんだか、 そんな事で。。。と思われそうだけど、
そんな場面で、 そんな言葉を聞いて、
帰り道、 ふいに思ったのでした。 
ここはそもそも厳しい世の中なのだから 
じゃあ どうやって明るい世に生きようか。
じゃあ、 自分が明るくしていようと。
それで、 一行目の言葉に。

そうそう、 コレは余談ですが、 隣でやはり
体を動かしていた男性は その場面で
しきりに目をタオルで拭いていました。
  

  


投稿者 Nobuko : 01:45 PM | コメント (2)

October 13, 2004

ワケはあるのかもね。     [Diary ”足跡”日記]

  
良さそうな感じ。。。 と、買い求めたはいいが、 
聞いてみたら なんか 感じじゃない。。。 
そんな CD がたまにある。

夏に買って 1度聞きかけて 途中で止めて
それ以来聞いていなかった CD、 
PE'Z の スズ虫

さて、今日はどうか、 と思いかけたら
うっ  いいじゃん、 あうじゃん、 この感じじゃん。

待っててくれて有難う って感じ。
こんなタイミングの再会ってあるのかもね。

  

投稿者 Nobuko : 11:15 AM | コメント (0)

October 12, 2004

謎。     [Diary ”足跡”日記]

  
なにがそこに向かわせるのか、
何に駆り立てられるのか、
理由の入る隙間もなく。

ただ きっと あとで見つけるだろう
小さい箱の中身を見る楽しみだけのために。
  
  

投稿者 Nobuko : 09:57 PM | コメント (0)

October 11, 2004

秋の朝。     [Diary ”足跡”日記]

  
 ホトトギスが 膨らみ始め。。。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:32 PM | コメント (0)

October 10, 2004

放す。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
  最新の場面、 一瞬に近づけて。
  
  

投稿者 Nobuko : 09:48 PM | コメント (0)

October 09, 2004

地図の上。     [Diary ”足跡”日記]

  
天気図に示される台風が
自分達の真上を通っていった。
平面上の丸印が 
頭上の大量の雨水と、 風と、 
地上をたたきつける音と、 人気のない街中や
ここでのことを著している。

そして、 丸印の位置がずれる頃
あたりは急に静かになり、 
頭上から丸印が著していたものが消え、
残されるべく場面がそこに残った。
  
地図の上で起きていることを
肌をもって 感じることが出来るなら。。。
  
想像の力 という 『 力 』 という言葉を脳裏に浮かべている。
 

投稿者 Nobuko : 05:55 PM | コメント (2)

October 08, 2004

近づいて。     [Diary ”足跡”日記]

 
  
肩書きから見ていた 雨 の カンムリが取れて、 
『雨』 を感じたら
なんだか 雨がヒントをくれそうな予感がしてきた。
  
 
 

投稿者 Nobuko : 09:39 PM | コメント (0)

October 07, 2004

初秋。     [Diary ”足跡”日記]

車から降りると
金木犀の香りが立ちこめ、
星空が広がっていた。
季節が巡ったと、 
小さい無数の星の粒を見上げていた。

一巡の輪が 確実に一回り大きくなったと、
そして、 次の一巡はまたさらに
大きくなるだろうと、
ゆっくりと 香りの中に記憶を刻んだ。
  

投稿者 Nobuko : 11:03 AM | コメント (0)

October 06, 2004

雨上がりの公園で。     [Diary ”足跡”日記]

  

1006.jpg
at shinagawa park

投稿者 Nobuko : 10:01 PM | コメント (0)

October 05, 2004

暖めながら。     [Diary ”足跡”日記]

  
終わりがあるということを、
終わりという出来事があるということを、
そして、 その後のことを、
プロセスの一つに加えようとしている。
そして、 その一つを そこに置いて。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 12:22 PM | コメント (0)

October 04, 2004

月曜日。     [Diary ”足跡”日記]

  
どんな一日だったか忘れてしまうような一日って
どんな一日だったんだろうか。
  
  

投稿者 Nobuko : 01:55 AM | コメント (4)

October 03, 2004

隙間。     [Diary ”足跡”日記]

  
家に着いた車の中、
しばらくその中にとどまっていたいという時がある。
吉本ばななさんの短編に 似たような場面があったなあと
よぎらせつつ、じっとしていた。
  
夜中の12時をまわる頃、 外は冷たい雨。
ちょうど良く暖まった車内。
コルトレーンの 『ballards バラード』 が 
私を引き止めていた。

ワイパーの止まったフロントガラスに
水滴がにじみ 景色がフロントガラスだけになり、
計器の白と緑と赤のあかりだけが
くっきりと浮かび上がる。

ずっとこの心地よい空間の中で
目と耳と肌をそのままにさせておきたかった。

たまには、何かが引き延ばしてくれる時間に
甘えさせてもらおうと。
  
1003.jpg
  
  

投稿者 Nobuko : 11:38 AM | コメント (0)

October 02, 2004

複数の渦の中で。     [Diary ”足跡”日記]

 
たまには 渦に入って
渦巻くモノとの接点や違いを感じてみる。

渦の核の透きとおったその先を
もうしばらく見ていようか。
  

投稿者 Nobuko : 11:30 PM | コメント (0)

October 01, 2004

さて。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
  新幹線の切符
  
  文庫本
  
  時刻表
  
  リスト
  
  天気予報
  
  

投稿者 Nobuko : 11:06 PM | コメント (8)

September 30, 2004

気休め、か。     [Diary ”足跡”日記]

ここのところ、 渋滞にばかりはまっていた。
10分で到着する距離を、 1時間。
通常なら 1時間弱のところを 2時間半、 などなど、何度も。

せっかくだから、 と、 何かこれから学べるかなあと、
渋滞の車列の中で考えた。

渋滞の途中に動いた自分の心理を 思い起こし、
渋滞中の車内での自分の置かれた状況、 行動を思い起こす。
目的地で起きた出来事や、 受けたものを見る。

お。 ここ度々続いていた渋滞の状況、
場所は違えど、 結構自分は同じ心理状態を繰り返し、
同じ事をして、同じモノを得て、
同じ気持ちで帰り道にたどり着いていたみたいだ。

ふむふむ、これは。。などと、 
ちょっと人生などに重ね合わせて
自分への励みや、奮い立たせや、追い風などに
してみたりした。
なんだか得した気休めの時。
  

投稿者 Nobuko : 11:20 AM | コメント (2)

September 29, 2004

マティス にアイに。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

国立西洋美術館に マティス展 を見に行った。

大粒の雨が降りしきる中、 上野の公園の中を歩くだけで、
木々からの気持ち様さが充満し、 プロローグが完成
という感じ。 

早速、中へ。

地下から始まり、 テーマごとに 7つの部屋で展開される
MATISSE に 気持ちの窓が全開、 
目じりを下げ、 口元を緩めながら、 
本当に面白く、楽しませてもらった。

同じ主題を、 見た目のままのに、(現実的に)、 
また、 その本質のみを (抽象的に) 描かれた作品を
並べて展示してある為、 
マティス が 何をその対象物の中に 『見た』 かが
ストレートに 入ってくる。

作品を見ていると、 その作品のモデルになっている
そのモノ それ自体 と、
マティスの前に現れている そののモノ と、
マティス 自身を覗きこんでいる気分になるのである。

私自身は、 マティスの 本質をストレートに、
そして、 きわめてシンプルに描ききった作品たちが
とても好きでした。

展示されていた 一つ一つの作品を思い返すと
言葉が止まらなくなりそうなくらい どれも
面白かった。

そんな中でも 特に選ぶとすれば。。
『メイベル・ヴォ連の肖像 I』
『横たわるキリスト』 3作
『眠る女と静物』 
  (夢見てるだろうと夢の周りの風景がおもしろかった)
『窓辺のヴァイオリニスト』
『黄色と青の室内』
−赤い室内のシリーズ 4作
『ポリネシア、空』
『ポリネシア、海』
『黄色い背景の顔』
  (この作品が最後に展示されていた。
   peace という言葉が湧き出て止まらなかった)

またしても、 全くの素人で、 詳しくは全然わかりませんが、
感じるだけ 感じて、 感じきって 館を出ました。

外の雨は、 止むどころか、 大粒になり、
木々の気持ちよさだけが 公園の中に残されているようでした。
  

投稿者 Nobuko : 06:23 PM | コメント (2)

September 28, 2004

今年の秋の満月に。     [Diary ”足跡”日記]

   
   雲の向こうから うっすら覗いた月に
    目を覚ましてもらい、
  
   雲間に浮かぶ くっきりと見えた月に
     映し絵を見た。

   月あかりと 追いかけっこをしながら。
 
  

投稿者 Nobuko : 09:14 AM | コメント (0)

September 27, 2004

発。     [Diary ”足跡”日記]

  
  
  鳥達が囀るかのごとく。。。
    鳥達が 飛びながら 囀りあうかのごとく。。。 
  
  
    

投稿者 Nobuko : 12:26 AM | コメント (0)

September 26, 2004

形となって。     [Diary ”足跡”日記]

日本画家 千住 博 氏 が テレビ画面の向こうで
語っていた。

  ”絵の具は時間をかけて作ると 1000年とか
  平気で持つんですよね。
  芸術家は死んでからが勝負というところがありますから。。。”

芸術家と呼ばれる方々のお蔭で、 
目で見て、 音で聞き、 
指が楽器を奏で、 歌い、
数百年を超えて、 それらが作られた時代の、
当時の人々と共感しあえる、
喜びを味わわせてもらっている。
今、 確かに、 実感として、 現実として。

日々の生活の中に 芸術が、
芸術として、 芸術という言葉を超えて、
広がり続けることになるのだろう。
うれしい。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:11 AM | コメント (2)

September 25, 2004

誰かも知れず。     [Diary ”足跡”日記]

  
 ほっと ひと息 。。。

    どなたが最初に口にしたんだろう。
    この言葉がしっくりといく一日でした。
  
  

投稿者 Nobuko : 01:46 PM | コメント (0)

September 24, 2004

とりとめもなく。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

    
  
    やぐら
  
    笑顔
  
    レースカーテン
  
    楽譜
  
    陶器の人形
  
  
  

投稿者 Nobuko : 08:06 PM | コメント (0)

September 23, 2004

愛 - 情。     [Diary ”足跡”日記]

  
常に枯渇することのないモノを湧き上がらせ、
飲み入れたモノを流し去る。
そんな機能として満たされ、
微笑を頂いているのだろう。
感謝を見上げ、合わせる。
  
 

投稿者 Nobuko : 02:57 PM | コメント (0)

September 22, 2004

宴。     [Diary ”足跡”日記]

 
  
笑いがあり、
うまい具合に口々に言葉が交わされ、
のどを潤すものがあり、
お箸が動く。
みんなの顔を見合いながら。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 08:09 PM | コメント (0)

September 21, 2004

アケル。     [Diary ”足跡”日記]

 
     
新しいことに ノックされる。
新しさに 手を振られる。
顔を上げ、 足を上げ、 着地。
一歩から、 新しさに。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 03:14 AM | コメント (0)

September 20, 2004

握手。     [Diary ”足跡”日記]

そこにある同じ楽しみを知っているから、
全ての力を出し合った勝負が出来る。

そこで生まれる震えるほどの感情を
今日はどんな風に味わえるだろうかと、 

足を運ぶ。 

全ての力で 相手との勝負に挑む。


ふるえがふるえを呼ぶ。
  
  
  


投稿者 Nobuko : 10:42 PM | コメント (0)

September 19, 2004

遠くから。     [Diary ”足跡”日記]

左耳の付け根に ごりっとしたかたまりがあり、
ズキン、 ズキン と信号を送ってきた。
かたまりを静かにさすり続けて
どうにか ズキン ズキン がこないように 
散らしていた。
はなすと、 また ズキン。
どうしたものかと、 google にたよる。

あった。 「耳の周りの頭痛に効くツボ」 のタイトル。
クリック。
えっ。 なんと 足のツボ。
「胆経」 という からだの外側を流れる道筋 の ツボ だとのこと。
たしかに、 左のそのツボ押すと 左の腕や、足の外側が暖かくなってくる。
耳にもつながっていそうな気配。

あはあ。 流れ道 。。。
直接的でなくても、 流れ道の遠くからでも。。。か、と。

(ひとりごと。。。解きたいと思っていた問題は、
 なんだか、 脳も、体も 一緒みたいな出来事だ。
 なんと グッドタイミングで
 教えてくれるんだろう かと。 ありがとう♪)

 
 

投稿者 Nobuko : 11:43 AM | コメント (0)

September 18, 2004

秋の声。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

    
  
    薄ピンクのバラ
  
    紫の小さい実
  
    高く感じる空
  
    薄く白い雲
  
    キバナコスモス
  
  
  

投稿者 Nobuko : 07:46 PM | コメント (0)

September 17, 2004

音楽の波。     [Diary ”足跡”日記]

 
道のかなた遠くから、 美しい音色を響かせながら
音楽隊が少しづつ近づいてくる。
小さい小さい音色が、 少しづつ。
小さい小さい音楽隊の姿が、 少しづつ。
近くに来れば、 自然に、 輪に入り、 列に加わり。
音楽に体が自然についていく。 
きっと、 これが自然。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:47 AM | コメント (0)

September 16, 2004

回廊。     [Diary ”足跡”日記]

吉本ばなな 著 の 『夢について』 に 書かれていたくだりを
ふと思い出した。  

できることなら、やはり私達3人が心眼で見ている「木目の世界」はおなじであってほしい。 ついでにそこにはミロもゴッホもダリも行ったことがあって、三島も谷崎も私も思い描いたことがあって、それぞれが「理想の木目の室内」を思い描く時に生まれる空間はじっさいにこのよのどこかにあって、それは木目だけではなくたとえば「女」や 「海」 や 「緑」などこの世のあらゆるモチーフにそういう、芸術家が出会う真実の「そのもの」を表す、次元の違う空間があるわけです。

このくだりは、 吉本ばななさんが、 
彼女の尊敬する画伯の描く木目が好きで、
その木目に似た木目を 他の画家の描く木目の中に見つけてた時の
事を綴ったものだ。

ここ最近、自分に起こる感じをふっと 頭に描いてみると、
画家達の描いた場面などが思い浮かび、
もしかしたら 同じような感覚を その画家達も感じた時に
その絵達を描いたのかなあ、 と思うことがよくあった。

たとえば、 千住博さんの 森林シリーズ の沸き立つ感じとか、
たとえば、 大昔から描かれている 天使たちの背中の
羽根の生える感じとか。

なんだか それが、吉本ばななさんの 書かれていた事とつながり、
同じものを見に行っていたのかなあと、 思えて、
たとえそうでなくても、 そうかもしれない、 と思わせてもらえる
そんな文に、 うれしくなったのだ。

そして、 これが 芸術家だけに与えられた楽しみでなく、
普通に暮らしている、 普通に仕事をしている、
普通に生きている 私でも 味わえたり、
そういうことを、 一緒に思える時代になったのだと、
なんだか ふいに うれしくなったです。
  
  

投稿者 Nobuko : 02:47 PM | コメント (0)

September 15, 2004

句に。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

  
  
    よーいどんあこがれし兄幼目映し
  
  
  

投稿者 Nobuko : 08:24 PM | コメント (0)

September 14, 2004

胴。     [Diary ”足跡”日記]

  

  
   笑顔が飛び出せるほどに空洞にさせておこう、 と。
  
  
 
  
      

投稿者 Nobuko : 01:57 PM | コメント (2)

September 13, 2004

ブログだわ。     [Diary ”足跡”日記]

今日のエントリーは いわゆるブログっぽく。

どこからか見つけたこんな記事
港区赤坂4畳半の社長 shi3zさん の元の記事は 8 / 2 付け。
トラックバックは、 その日以降、 ダ〜ッと 今もずっと続いている。
きっと誰しも接したことのある場面の考察結果で、 つい、
ふれたくなってしまうのかも。
みんな書いてる書いてる。

えっ、 私は何を感じたかって?
超理系脳の 時期を振り返りつつ、 
理系脳でいる間は女でもないのだなあ、 と。
  
  

投稿者 Nobuko : 03:23 PM | コメント (0)

September 12, 2004

創造。     [Diary ”足跡”日記]

モノづくり。。 とは良く聞く言葉だが、
この時代、 モノ の範囲は相当に限りがない。

生きていく過程で、 様々な時代に生み出されつづけてきた モノ
が、 たまたま、 過ぎてきた時代環境により、
物体 としての 物 であった。

モノ というと 物 と イコール(=) であるようにも思われるが、
実際のところ、 モノ の定義は、 物 とは 異なるのではないだろうか。

  
生きている間、 生きさせていただいている間、
今の時代の モノ づくりに チャレンジし続けていこうと思う。
  
 

。。。
思う、 という言葉を使うことに、
いつもとまどう。 今日も、 迷いながらも、
他に使う言葉がはまらなかった。

投稿者 Nobuko : 06:20 PM | コメント (2)

September 11, 2004

3日目。     [Diary ”足跡”日記]

9日に 名嘉睦稔さんの番組を見てから
ぐんと引き込まれている。
10日にはかねてから見たいと思っていた映画に
つながっていて、 思い立って見に行ったり。

今日は、 仕入先で。
いつもはエレベーターを使うところ、 たまたま階段を使うと、
階段の壁面に僕稔さんの版画のポスターが数枚、
額に入り展示されていた。
じっと階段に立ち止まるも、 これは と思い、
店用に購入。
店のデイスプレイも兼ねながらも、
ご希望の方にはお求めも頂ける。

毎日、 目にすることが出来ると思うと、
仕事にも一つ楽しみが増えた。

お客様で、 お目に留めてくださる方がいらっしゃるか。
どんな方の目に留まるのか。
お持ち帰りになられたいという方がいらっしゃるか、 など。
とにもかくにも、 原画ではないが、
あの 睦稔さんの版画の空気が店に入るのがとても楽しみだ。

こんな事もあるものだ、と。
  

投稿者 Nobuko : 11:00 AM | コメント (0)

September 10, 2004

息づかい。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

スクリーンに映った いつつ。。。


   たわわに実ったトマト
 
   出産を見て涙する長男
 
   ピアノ
 
   杖と笑顔

   時と共にある空
 

  

投稿者 Nobuko : 03:29 PM | コメント (0)

September 09, 2004

島から     [Diary ”足跡”日記]

沖縄に始まり、 沖縄でおわり、 
沖縄から頂いた一日だった。

ひょんなもので、 なんだか1つのキーワードにまつわる
出来事が起きる一日があるものだ。

今朝、 石垣島で暮らしている叔父、叔母、 が
町田にやってきてくれて、 何年ぶりかで
お顔を見ることが出来た。
母に頼まれ、 子供の頃、 親戚達と食べた
懐かしいケーキ屋さんのお菓子を買い求め
それを 母の元に届けたところ、 
偶然にも お会いすることが出来た。

仕事の合間だった為、 本当に 2〜3分 だが、
お顔を見れて 懐かしかった。
実は、 そのケーキ屋さんでも、
大変楽しく買い物が出来、 
ずいぶんとうれしい気分を味わう
おまけ付き出来たのだった。

これは、朝から良い事尽くめで、
ますます特別なことでもあるかしら。。。
などと過ごす一日も、 特に変わらず。

家に戻り、 ほっとし、 トップランナー
誰が出ているのかしらと付けてみると、
初めて目にし、 耳にする方。
名嘉 睦稔 さん という 沖縄出身の版画作家。

はじめは、 宗方志向氏 に似ているような気がしたが
(作法が同じとの事)、 見れば、 また全く別物の
名嘉睦稔さんの 作り出す世界だった。
まさに、『表現者』 の姿に、 作品に、 言葉に、
何故だか口をぽかんと開けて、 見入り、 聞き入ってしまった。
すごくいい時間を頂いた。

まさに、 沖縄から頂いたありがたい一日だった。
  


投稿者 Nobuko : 08:14 PM | コメント (0)

September 08, 2004

おいしかった時間。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

『シェフと素顔と、おいしい時間 DECALAGE HORAIRE』 を見た。
ジャン・レノ と ジュリエット・ビノシュ (『ショコラ』ほか)、
二人の繰りなす場面場面につい釘付けに。 

ストーリー
パリ、シャルル・ド・ゴール空港、25時。 恋人から逃げる女と恋人を追いかける男が、足止めされた空港で図らずも一夜を共にするハメとなり、反目しながらも次第に惹かれ合っていく姿をロマンティックに描く、ラブコメデイ。

空港に行きかう人々の作り出す独特の空気感、
荷物にうんざりするほどの妙に狭々したカフェ、
街中とは異なる独特の空港内での人との距離感 が
現実味を帯びていて、 一気にストーリーに引き込まれた。
そして何より、二人の表情や,しぐさや,様子がたまらなくいい。
かろやかに、 でも、 ちょっとしっとり、
夏から秋に向かう時期にピッタリの作品。
楽しかった♪
  

投稿者 Nobuko : 05:41 PM | コメント (0)

September 07, 2004

フレーズ。     [Diary ”足跡”日記]

 
  たとえば 。。。
  
  What if ......


    なんだか 不思議に明るい着脱言葉だ。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:31 AM | コメント (0)

September 06, 2004

回路。     [Diary ”足跡”日記]

日常で フッと自分に向いたとき
意識にほんの少し新しさを入れてみている。

ほんの少し。

例えば、 背筋の伸ばし加減や、 腹筋の数や、
言葉の数の増減、 視点、などなど。
くせに任せていたことを少しずらして。
常にではなく、
フッと 自分に向いてノックでもしてくるような時だけ。
そんな事をしてみて、 その変化を楽しみ始めている。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:08 AM | コメント (0)

September 05, 2004

日曜日。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]


 霧雨

 自転車を漕ぎ出す人
 
 タクシー

 駐車場

 照らされた道
  
  

投稿者 Nobuko : 07:42 PM | コメント (0)

September 04, 2004

秋のお買い物。     [Diary ”足跡”日記]

amazon に コルトレーンの アルバムを注文。
先日来、 どここことなく コルトレーンを耳にする機会があり
じっくりと聞いていたくなって。
手元に届くのが楽しみ。
  

投稿者 Nobuko : 04:19 PM | コメント (0)

September 03, 2004

一の感触。     [Diary ”足跡”日記]

プレジデントヴィジョン (9/4 vol.186号)のインタビュー記事。
株式会社MCJ 代表取締役社長  高島 勇二 氏 の言葉が
ずっしりと 深いところから 沸き立つ思いがした。
  

1円の重さが分かる経営者じゃなきゃいけないと思っています。 1円の重さは何グラムかわかりますか?
1円の重さは1グラムだということを分かる経営者じゃなきゃいけないと思っています。

それぞれの単位の 「1」 を 常に意識の元に感じていようと。
   
  

投稿者 Nobuko : 10:17 AM | コメント (0)

September 02, 2004

天高く。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  バラ
  
  縦長の雲
  
  数字
  
  西の空
  
  星
  
  

投稿者 Nobuko : 03:27 PM | コメント (0)

September 01, 2004

刻む。     [Diary ”足跡”日記]

仕事が休みの水曜日。
一日の流れが まるで 
リゾートに出かけたように感じる長さとテンポと気分だった。
人と時とかかわり方の不思議な混ざり合いのプレゼント。
  
  

投稿者 Nobuko : 02:49 PM | コメント (0)

August 31, 2004

次。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

     月
  
     カレンダー
  
     和風カレー
  
     駐車場
  
     飴
  
  

投稿者 Nobuko : 12:37 PM | コメント (0)

August 30, 2004

灯る。     [Diary ”足跡”日記]

どうにか 通常の暮らしに戻り始めた。
オリンピックの間、
様々な競技、 選手、 様々なものの結集に
夜なか中、 ひきつけられていた。
ずいぶんと気持ちがゆすぶられた。
想像し得ないものを想像しながら。
いいものを沢山見させて頂けたオリンピックだった。
印象深い年のオリンピックとして残るだろう。 感謝。
  

投稿者 Nobuko : 10:19 AM | コメント (0)

August 29, 2004

確かめるように。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

風鈴

ほおずき

濡れてる木肌

番茶

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜


  

投稿者 Nobuko : 10:16 AM | コメント (0)

August 28, 2004

肌温度。     [Diary ”足跡”日記]

  
どこからやってきたのか、 急に涼しさが訪れた。
猛暑にさらされた肌の感触を忘れ去るほどの勢いで。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:18 AM | コメント (2)

August 27, 2004

役目。     [Diary ”足跡”日記]

どこまでも成長をし続けていく。
その過程で、 乗り越えるのは、
自分に起きた出来事ではなく、
それに自分で貼り付けてしまった言葉なのかもしれない。
自分で貼り付けた言葉は、 
気が付いた時にいつでもはずしてあげるが良いのであろう。
言葉の力は、 それだけ強く、
そして、 しなやかなのだろう。
   
  

投稿者 Nobuko : 10:54 PM | コメント (0)

August 26, 2004

呼び止められて。     [Diary ”足跡”日記]

0827.jpg

  

投稿者 Nobuko : 02:12 PM | コメント (0)

August 25, 2004

弾いてみて。     [Diary ”足跡”日記]

先日ふらりと求めた 簡単に弾けるピアノ名曲集
なるものを 実家に持ち帰り、
ピアノを弾いてみた。
『ベートーベン ピアノソナタ第8番 悲愴 2楽章』

何年ぶりかのピアノで、 たどたどしく弾くわけだが、
なんと美しいメロデイーなのだろうかと、
酔いしれながら、 何度も弾いてみた。

生んでくれたメロデイに、
偉大なる作曲家に、
メロデイを奏でた限りない多くの人々に、
色々な思いをめぐらせ、
今更ながら、 胸をドキドキとさせた。
  

投稿者 Nobuko : 05:45 PM | コメント (0)

August 24, 2004

さてはて。     [Diary ”足跡”日記]

9月の半ばまでには 夏休みを取ろうと思っているが、
まだ計画を立てていない。
どこに、 どれだけの時間、 休ませちゃおうかなあと。 
  
  

投稿者 Nobuko : 01:47 PM | コメント (0)

August 23, 2004

つかの間の。     [Diary ”足跡”日記]

  
雨の雫の音に誘われて 目を窓辺に移した。
窓の外はもう暗く、 
雨が葉に、 木の枝に、 土に、 地面に
落ちる音だけが 窓の外にあった。
しばらく じっとして、 耳と目に身をまかす。
音が心臓の鼓動を夜に向かわせた。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:44 AM | コメント (0)

August 22, 2004

無数の。     [Diary ”足跡”日記]

いわゆる ヨン様 の CM に目が止まった。
えっ、 SONY、 しかも ビデオカメラ。。

ヨン様の イメージで グッと来るのは
子育てに区切りがついた女性の方々では。。。
その方々に ビデオカメラ。。。

どうも、つながらないような。。
などと話していたら、 
売れているそうだ、 との答えが返ってきた。

子供を撮るのではなく、 きっとご自分達の
趣味の為にカメラを回すことになるのだろう。
きっと ワクワクとしながら。

きっと 初めてか、 2台目ぐらいの
ビデオカメラ。
昼間にお店に買いに行く姿、
それを開けて、 マニュアルをめくり、
試し撮りをしてみたりする姿。
それぞれの 趣味の世界を 撮る姿。
確かに楽しそう。

物とのつながり方も 無限な訳だ。。と。
  

投稿者 Nobuko : 11:26 PM | コメント (0)

August 21, 2004

通ずる。     [Diary ”足跡”日記]

   
一点の曇もなく、何の迷いもなく。。。
   
  

投稿者 Nobuko : 11:18 AM | コメント (0)

August 20, 2004

愛しさのさき。     [Diary ”足跡”日記]

小さな子供達の姿に
ヒトに備えられた性質を見させてもらう。
愛しく思わずにはいられないのである。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:11 AM | コメント (0)

August 19, 2004

宇宙の中で。     [Diary ”足跡”日記]

0820.jpg

  

投稿者 Nobuko : 09:55 PM | コメント (0)

August 18, 2004

それぞれの。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

映画 『 Deep Blue 』 を見てきました。

無限の感じ方と、 無限の感想 が詰まっている映画。
映画終了後、 メデイアージュのその館内に拍手が起こった。

それにしても、 すごい生命力のある星、地球に
生まれてきたんだなあ と。
そして、 地球上の全てが その生命力を 与えられている と。

この地球に、 人間として、 一つの生命を頂き、 
この様な映画が作られ、 見られる時代に
今、 生きている自分。
どのように、 この生命力を 生かしきり、
1つの生命を生きぬき、 次につないでいくか。
与えられた 自由 と 責任 でもあると感じている。

深海の映像を見ながら、 
この海が枯渇してしまうことがあるのだろうか、 とか、
どこまで、 この海がある限り、 地球の生命が
進化し続けるのか、 などと 思いをよぎらせた。

映画には、 一人として人間は写っていないが、
映像を撮った人々、 映画を作った人々、
スクリーンの前にいる人々、 が どんなドラマを
作っているのか と 想像をしてみるのである。
 

投稿者 Nobuko : 07:32 AM | コメント (0)

August 17, 2004

信じる。     [Diary ”足跡”日記]

行動 によってもたらされる 様々な 感情を
自身の備わっている機能を信じて 
きちんと味わい消化する。

もたれるような、 重く、 こびりつきたがっている感情にiも
自身の機能が 消化剤になるべく 
新しい行動の目印を目の前に示してくれる。

中和剤のごとく働いてくれるその行動を
手を伸ばして また 取り込む。

その行動の後に起こる感情は どんなものか。
それは、 その時点で また じっくり味わってみようじゃないかと。
  


投稿者 Nobuko : 01:09 PM | コメント (0)

August 16, 2004

空気。     [Diary ”足跡”日記]

あれ、 うろこ雲?
家を出て、 見上げた空に。

仕事に向かう途中、 何度見上げても
うろこ雲だった。

そういえば、 昨日オニヤンマもみたっけ。

そろそろ 季節が変わり始めているようです。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:37 AM | コメント (0)

August 15, 2004

強烈のシャワー。     [Diary ”足跡”日記]

毎日、 アスリート達の舞台上の姿を
見せてもらえることは 本当に有難い。

みんな、 おめでとう!

男子柔道 66kg級 ゴールドメダリスト、
内柴 正人選手 の 直後のインタビュー。

 ’ 家族に優勝をプレゼントできます。
 今日が結婚式の先輩がいて、 優勝をプレゼント
 出来たらいいと思っていた。 優勝をプレゼントできて
 よかった ’  

という内容を話していた。

カーラジオから流れてきた その言葉に
胸を深く衝かれた。

みなの喜びであるという事の強さに奮い立たせられる
思いがしている。
  

投稿者 Nobuko : 11:17 AM | コメント (0)

August 14, 2004

おめでとう。     [Diary ”足跡”日記]

前人未到の快挙。
谷 亮子 選手、 野村 忠宏 選手、
おめでとうございます!

オリンピック前、
谷 亮子選手が 「柔道とは柔らちゃんにとってなんですか?」
と聞かれ、 即、 「心臓です。」 と答えていた。
心臓は 生まれてから、 死ぬまで 動き続けているところだ、と。

うなるしかないような、 
拍手しか出来ないような、 
そんな人物を目の当たりに出来て
本当に感謝です。 どうも有り難う。
  

投稿者 Nobuko : 02:44 PM | コメント (0)

August 13, 2004

輝き。     [Diary ”足跡”日記]

いよいよオリンピックが始まる。
日本選手たちのインタビューや、映像を
頻繁に目にするようになってきた。

いつの間にか 年下の選手ばかりになった
彼女、彼達は 本当に 強い と実感する。

いつの間にか、 輝きを放つ若い人たちから
沢山のエネルギーをもらうようになった、と。
2週間、 本当に楽しみである。
  

投稿者 Nobuko : 10:36 AM | コメント (0)

August 12, 2004

カードめくり。     [Diary ”足跡”日記]

今の状況、 今の現実、 今の気持ち、
あるがまま、 何の屁理屈も、 説明も付けずに。

肩肘張るでなく、 蔑むでもなく、 感傷に浸るでもなく、
感情に流されるでもなく、 そのままを そのまま。

ラベルを付けないそれぞれのカードが、 
ただ、 順番に並んでいく。
それを、 ただ 眺めている。  
そんな時を 過ごしている。
  
  
   

投稿者 Nobuko : 01:39 AM | コメント (0)

August 11, 2004

ほんわかと。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

久々の ビデオクリップ。
ヒューグラント主演 リチャード・カーティス脚本 の 
『フォー・ウェディングFour Weddings and A Funeral』

見ながら、 『ラブ・アクチュアリー』 に似ているなあ、 
と思ったら、 脚本家、スタッフが同じとの事。
なんだか ホッコリする作品。
夏ではあるけど、 暑すぎなく、 むしむししない
ホンワカな あったかさを 堪能してしまいました。
人間って底知れずいいなあ。。 と。
楽しかった♪
  
  

投稿者 Nobuko : 03:06 PM | コメント (0)

August 10, 2004

感覚。     [Diary ”足跡”日記]

固執しては はがされ、 はなれ、 
さまし、 緩める。
日々の、 伸縮、 緩急、 がじんわりと伝わる。

この今も、 ノートパソコンのキーボードを打つ指や、 
べたりとのせた手や、 肩からつながる腕に 目をやりながら、
それぞれが、 そんな事を感じていると。
ふっと、 全身を緩めた。
  
  

投稿者 Nobuko : 10:50 AM | コメント (2)

August 09, 2004

カラ。     [Diary ”足跡”日記]

自分の中を空っぽにして 自分を日常に置いてみる。
思ったより、 面白い感覚。

空っぽでも、反応する自分がいたり、
何がそこに入っていたのかを覗けたり。
   

投稿者 Nobuko : 05:43 AM | コメント (0)

August 08, 2004

ある日の夜道。     [Diary ”足跡”日記]

ちょっと先の広場から 
盆踊りの太鼓と聞きなれた音頭が
聞こえ始めた。
耳を傾けながら、 窓に目をやり、 仕事の手を動かした。

ちょうちんがぶら下がり、 
音の消えた盆踊り会場だった広場を
ゆっくりと見ながら、 横を通り過ぎる。

踏切を渡り、 線路沿いを歩いていると、
正面に、 ビルの横から、 ぽっかりと
左斜めに傾いた半月が 浮かんできた。
オッ と思わず声を出してしまう。
少し大きめの、 少しオレンジがかった月。

いつもと同じ帰り道、
いつもと同じ時間帯の
今夜の帰り道。
  
 

投稿者 Nobuko : 06:02 PM | コメント (0)

August 07, 2004

足を地に。     [Diary ”足跡”日記]

時が刻まれ、 定められた状況に囲まれ、
人と共有しあう世界の中で、
自分の足跡を、 自由に踏み出し、進んでいく。
なんのあせる必要もなく。
少しづつでも、 ほんのちょっとづつでも、
何かを積み重ねていこうと。
  

投稿者 Nobuko : 10:39 PM | コメント (0)

August 06, 2004

時に放たれ。     [Diary ”足跡”日記]

どうすればいいのだろう。。と
あれやこれやと。
これは、 何を見つける為の時間だろうかと。
  

投稿者 Nobuko : 10:07 PM | コメント (0)

August 05, 2004

とびきり。     [Diary ”足跡”日記]

昨日、 しばらくぶりに海に入った。
海泳ぎの楽しみは、 格別である。
あちこち景色を眺めながら、
ゆっくりと浮かぶごとく泳いだり、
流れにまかせたり、 波に飛び込んだり、
急に冷たい海流にぶるっとしたり、
そろそろ戻るか、 と浜までの距離を感じてみたり、
なんとも体が水になじむ感じが
たまらなく好きだ。
海の状況、 天気、 体調、 気分、 人々、
全部が触発しあって 
この 『好き』 を 呼び起こしてもらった。
感謝。 
  

投稿者 Nobuko : 05:56 PM | コメント (2)

August 04, 2004

夢うつつ。     [Diary ”足跡”日記]

0804.jpg

投稿者 Nobuko : 09:53 PM | コメント (0)

August 03, 2004

風二アズケル     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゆかた姿
満員電車
線香花火
墨流し
夢語る人

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

投稿者 Nobuko : 01:54 AM | コメント (0)

August 02, 2004

変化。     [Diary ”足跡”日記]

日々、 本当に違う時の連続であると
今更ながら感じています。
そして、 それが気持ちのよいことであると。
  

投稿者 Nobuko : 02:32 PM | コメント (0)

August 01, 2004

ほぐれほぐされ。     [Diary ”足跡”日記]

気持ちに素直に動き出した姿があり、
楽しかったと 笑顔で話す言葉があった。
人がほぐれていく姿は、 周りをもほぐすのだと、
喜びは、 周りの人をも喜びに満たすのだと、
感じさせてもらった一日だった。 感謝。
  

投稿者 Nobuko : 03:15 PM | コメント (0)

July 31, 2004

花期。     [Diary ”足跡”日記]

どんな花か、 どんな色なのか、
芽が出て、 葉が出て、 丈が伸び。。。
そんな様子を、 自分の中でも水を吸い上げていくように、
咲く花を 楽しみにしている。
  

投稿者 Nobuko : 07:45 AM | コメント (0)

July 30, 2004

限りなく。     [Diary ”足跡”日記]

好きだから、 それ自体が持つ良さを見つけ続ける。
好きだから、 無限に輝きつづける姿を見続ける。
好きだから、 育てる水を与え続ける。
好きだから、 育つ過程を楽しみに。
  

投稿者 Nobuko : 01:13 AM | コメント (0)

July 29, 2004

識。     [Diary ”足跡”日記]

体のことは 体で、
気持ちのことは 気持ちで、
心のことは 心で、
気配のことは 気配で、
それぞれの域でのことは、 その域で。
振り分け、繋げていく。
  

投稿者 Nobuko : 10:08 AM | コメント (0)

July 28, 2004

スクリーンのごとく。     [Diary ”足跡”日記]

昨日 目の前に訪れた事を気持ちよく出来ていて、
さあ 今日も、 と 同じ感覚で繰り返しても 
昨日と同じ気持ちよさはそこには無い。
今日の 目の前には 新しいことが訪れているから。
ほんの少しのゆとりが、 今、 目の前に 何が来ているか 
焦点をあててくれていそうだ。
  

投稿者 Nobuko : 05:55 AM | コメント (0)

July 27, 2004

続ける。     [Diary ”足跡”日記]

ありえないと思っていたことも
いつか ある時、 
現実になってくることもあると、
そんな事を自分の事として実感している。
  
  

投稿者 Nobuko : 02:16 AM | コメント (2)

July 26, 2004

想像の果実。     [Diary ”足跡”日記]

確かに、 この一生を通して満ちる実は
最後に寝てしまった後に実るのだろう。

それが どんな実になるのかを 想像しながら
日々を、 時を、 過ごしていける
そんな楽しみを感じている。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:13 PM | コメント (0)

July 25, 2004

ズーム。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

7月25日 21時からの NHKスペシャル をみた。

中国。 地球。 流れ。 複数層。 満ちる。

作られたテレビ番組ではあるが、
じっと見いった。
様々な反応が脳を行き来するのを感じながら。
  

投稿者 Nobuko : 10:38 PM | コメント (0)

July 24, 2004

キョウ。     [Diary ”足跡”日記]

温度の上がる夏の日差しの中で
ブランコをコグ、 コグ、 コグ。
コグ、 コグ、 コグ。
強く、 強く、 コグ。
鎖に手をしがみつかせながら。

  

投稿者 Nobuko : 08:15 PM | コメント (0)

July 23, 2004

ふんばりどころ。     [Diary ”足跡”日記]

気持ちを立て直す言葉を いくつもてるかな。

あれと、これと、それと。。。

シャンとしてられえる 言葉を。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:10 PM | コメント (0)

July 22, 2004

人の智慧。     [Diary ”足跡”日記]

ある方から 頂戴したメールで、 7月25日は 「雪祭り」があります。。 
という旨が サラリと書かれていた。

えっ、 7月の25日、 この暑さ、 雪まつり ???

すぐに google で調べてみるも、
どれも 冬場の雪まつりのことばかりで、
なかなか 夏の 「雪まつり」にヒットしない。
追伸として、 雪まつりが気になる旨を書き残して、
その方に返信を致しましたところ、
すぐに、 雪まつりのご説明のメールを下さった。

確かに、 夏に開かれる 雪まつり である。
場所は、 山梨県の東置賜郡川西町玉庭。
その方の 美しい文面を引用させて頂く。

    ”雪まつり  玉庭の優しい大人達が冬のあいだに
    いやというほど降り積もる雪を
    断熱の効いた大きな倉庫に詰め込んでおいて、
    夏休み最初の日曜日に広場に持ち込んで
    行うお祭りです。
    子供達は雪の中でタカラ探し(スイカなど)をやったり、
    そり遊びをしたり、しまいには転げ回って楽しみます。
    大人達は任侠ものの芝居などを楽しみます。
    今年は白鷹町の高玉芝居というのが来て
    くれるようです。”


人間は、 なんと強く、 優しく、 賢いのだろうかと、
人間は、 つくづく 生き抜くもの であるのだと、
私は、 この分の一言一言にずしりと、 どしりと、 受け取ったのである。
そして、 お祭り の ゆえんを感じ、 当てはめてみるのである。
  
  

投稿者 Nobuko : 09:53 PM | コメント (0)

July 21, 2004

空か自身か。     [Diary ”足跡”日記]


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投稿者 Nobuko : 11:07 PM | コメント (0)

July 20, 2004

自販機。     [Diary ”足跡”日記]

このごろ、 面白い形の飲み物の自販機に目が留まる。
細い路地用の 奥行きの薄いのとか、
ブロック塀の すき間に合わせた 妙な形とか、
なんだか 良く読まないと何の為に付いているのか
わからない装置付とか。

そこに置かれるまでの過程を
いろいろ想像してみたりして、
なんだかテレビドラマを見ている気分で
日傘片手に、 横を通り過ぎている。  
  

投稿者 Nobuko : 11:31 AM | コメント (0)

July 19, 2004

ある帰り道。     [Diary ”足跡”日記]

00719.jpg
around 17:00

投稿者 Nobuko : 11:15 AM | コメント (0)

July 18, 2004

極上の夏の日。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

カレー
ビール
日差し
笑い声
すいか

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

投稿者 Nobuko : 11:23 PM | コメント (0)

July 17, 2004

手土産。     [Diary ”足跡”日記]

お土産探しで デパ地下を ぐるぐる回る。
どれにしようか、 これにしようか と。
結局 銀のぶどう さんの お菓子に決定。

テーブルの上に 菓子器に入れておかれたときに
銀のぶどう さんのお菓子は 
ネイミング と 見た目が ちょっとかわいいので
お土産に 迷うと つい こことなってしまう。
  

  

投稿者 Nobuko : 07:24 AM | コメント (0)

July 16, 2004

実験。     [Diary ”足跡”日記]

さて、 半紙を前に、 筆を持ち、 目を瞑った。

野猫さん の 
>練習するとき。
>目をつぶってやってごらん。
>さて、どうなるかな?

を 実験。

書こうとする字を 瞑った目の前に 浮かべる。
その通りに 瞑った目の前で シュミレーション。
さて、 ドキドキしながら、筆を動かす。
 (つくりとへん の位置や、 点の位置など
  どうなるか ちょっと気になる。
  でも、 見ていないから 感覚だけに頼りきる。)
目を開ける。

。。 さて、 結果は。 
。。 ご自分の感覚で、 是非 ちょこっと お試しアレ!

こんな単純なことなのに、 いろんな事が結構見える。。。かも。
  

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - - -
私の場合。。。
思いのほか、 書けている事に驚く。
結構形良く。
浮かべた字 に ほとんど近い。
筆圧だけ強かったけど。

色々な字を試した。
おぼろげに浮かぶ字や、 完全に浮かべる事の出来た字、
シュミレーションした時、 しなかった時、 など。
いずれも 浮かんだ通りにしか ならない、 と。

目を瞑ることで、 脳と手の間に 余計な邪魔が入らず
繋がった感じ で 手が その通りに動く。
体の恐ろしい程の精巧さに 改めて 驚く。

やはり、 「良く見ること」、 に戻ったりする。
何を見て、 しかも、 どう見て、 どうつなげ、 その中から
なにを行動として残すか。

思わぬ3行が からくりの紐解きに 。。 (?)
   
楽しさは、 またまた 尽きないのである。

  

投稿者 Nobuko : 04:42 PM | コメント (2)

July 15, 2004

待ち時間。     [Diary ”足跡”日記]

一気に充電する気持ちよさもことさらだけど、
それがままならない時は、
ちょっとづつの、 微妙なさじ加減で感じるほどの
充電を楽しんでみるのもありだと。
  
  

投稿者 Nobuko : 04:29 PM | コメント (0)

July 14, 2004

半生。     [Diary ”足跡”日記]

認めざる終えない現実。
過去の日々が繋げられた今。

ふと 自分の生きた年数を振り返り
今と過去のつながりを 紐解くように
繋げていった。
それが 今の現実である、 と妙に納得する。

いや、少しの感情を込めるなら、
これが 過去の齎した 今だと 
認めざる終えない、 という事であろう。

では、 これからの 残りの半生を どう描き、
今を作っていくのか。

今だけを突っ走ってきてしまった過去とは少し違う、
未来の中の今を、 他と繋がっている中の自分を、
一つ一つ 置石のように 置いていき続けたいと、
何度も、 何かの 間のたびに 自分に呼びかけている
今日この頃である。
  
  

投稿者 Nobuko : 04:04 PM | コメント (0)

July 13, 2004

息抜き。     [Diary ”足跡”日記]

書道のお稽古日。
正座して 墨をすり 書く。
お手本を見て、 書き、 見比べて、 また書く。
動作としては そんな感じだ。
目と手 の間を脳が
きっとフル回転しているのだろう。
帰り道は いつも足取りが軽い。
不思議に必要な時間になっている。
  
  

投稿者 Nobuko : 09:43 AM | コメント (2)

July 12, 2004

前進。     [Diary ”足跡”日記]

様々な本の著者が出演する番組 爆笑問題のススメ。
先ほど、 漫画家  楳図かずお 氏 が 出演していた。

”恐怖の感覚が 人を進化させてきた。
もし、 安全しかないとしたら、 何の進化も遂げなかっただろう。”

というような事を語っていた。

恐怖、怖さ を感じたときから 確かに生きようとする力が
増していくのかもしれない。
恐怖におののくという 弱さ を 知ったときから、
暖かさを求め、 探し、 回避する道を探すのかもしれない。

常に 表裏一体の中にあることを知りながら、
何が恐怖とつながるのかを知りながら、
明るさの中で生きていくという
知恵と強さを増やし続けていくのかもしれない。

聞き飽きた言葉かもしれないが、 やはり、
向き合うことから 始まるのだろう。
そして、 進み続ける。
  
  

投稿者 Nobuko : 01:45 AM | コメント (0)

July 11, 2004

雨宿り。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

0711.gif
   

雷雲や 向こうの軒に 目配せし

  
  
  

投稿者 Nobuko : 10:07 PM | コメント (0)

July 10, 2004

言葉と行為と体感と。     [Diary ”足跡”日記]

 話す と 聞く、
 書く と 読む、
 売る と 買う。

 聞く相手がいて 話す。
 読む相手がいて 書く。
 買う相手がいて 売る。

 話しているから 聞く。
 書いてあるから 読む。
 売っているから 買う。

 2者が向き合っているから
 話し、 聞く。
 時を違えて向き合う2者があり、 文字があるから、
 書き、 読む。
 向き合う2者の後ろに、 
 そこで交わされたものを分かち合う者があるから、 
 売り、 買う。 

 言葉と 行為を 当てはめ、 
 どんな動きを表した言葉なのかを
 感じてみる。
 そして、 何をしていくのか。 
 そんなこんなを 考えていた。
  

投稿者 Nobuko : 10:19 AM | コメント (7)

July 09, 2004

無動。     [Diary ”足跡”日記]

 この三日間、 事務所の冷房が壊れている。

 ”こ の” 三日間だ。
  
 12時を過ぎるあたりから、 5時ぐらいまで
 温風しか出てこない。

 脳と、神経と、体が解けたようになり、
 まるで機能をしない。
 何一つ、物事が進まなくなってしまう。

 集中力は わりとある方なのだが、
 お手上げ状態である。

 電気屋さんが 新しいクーラーを入れる予定になっているのが
 2時だった。
 今 3時。 

 温風が 吹き続けている。
  
  

投稿者 Nobuko : 03:03 PM | コメント (2)

July 08, 2004

事実、記述。     [Diary ”足跡”日記]

 今朝、 制服の警察官の乗った自転車が
 ふいっと 前で止まった。

 何かあったかな、 と思っていると、
 その警察官は 自転車から降り、
 3m位はなれたところに落ちていた
 小さな紙くずを拾い、
 自転車後ろの プラスチックケースの中にしまい、
 す〜 と何もなかったように 走っていった。

 その警察官は、 背中に何かを発するでもなく、
 出来事がなかったかのように走っていったのだ。

 その日、 その朝の数時間後、
 道にタバコの吸殻が落ちていたのを見て、
 私は そのまま歩く足を止めなかった。
 頭に、今朝見た警察官の姿を浮かべながら、
 それでも 戻りもせず、 通り過ぎた。
 いいわけか、なぐさめか、の
 いくつかのフレーズを頭に浮かべて。
  
 今日の事実だ。
 

投稿者 Nobuko : 03:17 PM | コメント (0)

July 07, 2004

パシャリ。     [Diary ”足跡”日記]

  3歳の姪っ子が ケイタイのカメラにはまっている。
  渡すと、そこらじゅうかまわずパシャリパシャリ。

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投稿者 Nobuko : 05:49 PM | コメント (2)

July 06, 2004

真夏日。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

 7月初めに この暑さ。
 そんな一日の いつつ。
 

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
  
アスファルト  

カキ氷シェーク

うちわ

縁台

おくら

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
  


                   

投稿者 Nobuko : 05:30 PM | コメント (2)

July 05, 2004

青い水の輝き。     [Diary ”足跡”日記]

 好きなテレビ番組がある。
 日曜の朝 ビデオを撮っておき、時間のあるときに見る。
 NHKの 『課外授業〜ようこそ先輩〜』

 ご存知の方も多いと思うが、 その道のプロが
 母校を訪ね、子供達に特別授業を2〜3日にわたり行う。

 子供達のキラキラ輝いていく姿を見るのと、
 それを目の当たりにする プロ が 
 さらに 何かをじんわりとにじみ出していく姿に 
 ホロホロ、おいおい、してしまう。

 4日放映回 は 子供の頃から映画俳優になる夢を
 持っていた奥田英二氏。
 子供達が 無声映画の製作に挑戦した。

 番組最後に 奥田英二氏が授業を振り返り、 
 「自分は こんな年の頃に 映画俳優になる夢をもったんだなあ。
 この子達の中から、 この機会がきっかけで
 映画監督や、俳優になりたいと思う子もいるのかもなあ」 
 と つぶやいていた。

 この子供達にとって、この授業は きっとキラキラとした
 1つのピースになった事だろう。

 今更ではあるが、
 様々な経験(体感)の一つ一つがピースになり、
 後に そのピースがよみがえり、
 道を照らし始めるという事を
 今、 自分も実感している。

 生まれた子供達が より多くのキラキラしたピースを増やし
 希望を持って未来を作っていって欲しいと強く思っている。

 自分もピースになるようなキラキラを生み出し続けながら。
  
   

投稿者 Nobuko : 04:42 PM | コメント (0)

July 04, 2004

杖の一振り。     [Diary ”足跡”日記]

 とりあえず 受け取ってみて 受け入れてみて まねしてみて
 どんな感じか 味わってみる。
 全身からの反応を 敏感に感じて 
 反応がすっきりするアレンジを加えて 進んでみる。

 受け入れる前とも違って、
 まねするだけとも違って、
 一味違ったものになっていく。

 そんな過程が 今は楽しい。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:56 AM | コメント (0)

July 03, 2004

ある日の五つ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜  

 ヒトデ   海   砂浜   レモン   星    

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜  

 

 

投稿者 Nobuko : 10:56 AM | コメント (0)

July 02, 2004

土。     [Diary ”足跡”日記]

 何をどこまでどんな風に書こうか、
 迷ってしまった。
 迷うか、迷わないかは、 別にして、 
 blog って そんな個々の方々の 通り抜けた結果だから
 読んでいて きっと興味深いのだろう。
   
 さて、 何を迷ったかって。。 
 ずっとまだ抜けずに 残ってしまっているから。

 実は、 まだ現役の父が、 突然、自分の死んだ後の、
 起こるべく事務処理事項の話を し始めた。 

 たまたま 二人だけになり、 そんな話を切り出してきた。
 私は、 PCに向かい、 そのまま顔を上げずに聞き続けた。

 人が一生を生きてくる という、 感情とは別の次元の、
 現実の重みを感じたのである。

 その重みは、 自分の肩の力を一気に抜け去った。

 いずれはやってくる その時の
 感情と行動の 心積もりの始まりである。

 

暗すぎる、重すぎるねえ。 
なにも こんなところに書かなくても。。 と思いつつ、
ちょっとだけ blogの力をお借りして
通り抜けさせてもらいました♪

投稿者 Nobuko : 11:02 AM | コメント (4)

July 01, 2004

しきりなおし。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

 思いもかけず お気遣いのメールを頂いた。
 ”心配り” という言葉が 染み渡っているようなメールであった。 

 そのままうれしく、大変有り難く言葉を頂戴するとともに、
 自分のこれからや、 ”姿勢” という事を、
 考える絶好の機会を頂戴しました。
 有難うございました。 

 話は変わって、 (そのメールからの流れではあるが)
 自分の家にある モノ で 愛着のあるような、
 好きでここにあるようなモノは 何かなあと浮かべてみた。

 そこで、 家に集まった好きなもの5つ。
 
    275cm の 1枚板の細長のチークのテーブル
    木目のはっきりした 木肌そのまま残った 座卓テーブル
    育ってくれているグリーンたち。
    八ヶ岳で見つけた 面白い形の彫金の一輪挿し。
    ふらっと見つけた 古木の花いれ。


こういうモノを 好んでいるんだなあ とあらためて。
  
  

投稿者 Nobuko : 07:42 AM | コメント (0)

June 30, 2004

素材。     [Diary ”足跡”日記]

 青い空に、
 たなびく雲を見て、 白く光る雲を見て、 
 ポコリと浮かぶ雲を見て、
 なんだかうれしく思ってしまう。
 あの、 目が三日月目になる感覚。

 自分という背景の前に、
 何をふんわり浮かべることで、
 目の前に三日月目を見ることが出来るだろう。

 しばらくは そんな目を持ちながら時を過ごしそうだ。
  
   

投稿者 Nobuko : 10:45 PM | コメント (0)

June 29, 2004

次は ベスト4!     [Diary ”足跡”日記]

実は、 テニスは私にとって相当大きい存在。
いろんな節目にテニスがあり、 なんだかずっとテニスがあった。
テニスにかかわるエピソードは数限りない。
大好きなスポーツ。
ある年の 1月1日以降は ぴたりと止めて、
もっぱら見るのみになってしまったが、
また、そろそろと思っている。

だから、 ウインブルドン! 杉山愛ちゃん!
パワフルで、 美しく、 どんどん輝きが増すプレイ。
今夜は ベスト4をかけての戦い。
また、眠らない夜となってしまうな。
どんな試合になるか。 楽しみ!
  
  
  

投稿者 Nobuko : 11:17 PM | コメント (0)

June 28, 2004

今日の日記。     [Diary ”足跡”日記]

 全身に染み入ってくる どうしようもない感情。
 ひたる。 ひたる。 ひたる。
 涙なんかも出たりする。
 全身の神経が目の涙に集まったりする。

 ぴ〜ん。
 全身の神経が 目よりも上に呼び集められる。
 涙の元と、 涙を乾かす その先を。
 さがす。 さがす。 さがす。

 う。
 どっと押し寄せる恥ずかしさ。
 軌道からずれている事への、
 それを気づかず平気でしてしまっていた事への。

 しょうがないっ。
 ねじり合わせるように、 恥ずかしさやみっともなさを
 弾き飛ばし、 軌道修正への一歩を踏み出す。

 あはは。
 恥ずかしいけど、 みっともないけど、 でも
 同じ涙と離れる為に、 涙を乾かす その先に行く為に、
 その軌道に 乗る事を選ぶ。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:31 PM | コメント (0)

June 27, 2004

おみやげ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

    
   
      ざりがにや 赤さくらべて どろんこ靴
  
  
   

投稿者 Nobuko : 07:30 AM | コメント (0)

June 26, 2004

夜。     [Diary ”足跡”日記]

あら、 いつのまにか今日が終わる。
じっと 一日を振り返る。
思い起こすうちに うとうとと。
こんな日は、 シンプルに 
ほんのちょっと先に希望を持って 眠りにつく。
  
  

投稿者 Nobuko : 05:09 AM | コメント (0)

June 25, 2004

ジェットコースター。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  息を吸っては はく。
  台風一過。
  眠っては起きる。
  夏のプール。
  人生泣き笑い漫談。

   。。。 そろそろ 夜11:30、 ふと そんな中を追ってみた。


お風呂 ハーブテイー ネイルケア 音 ランプ
 o ya su mi na sa i

投稿者 Nobuko : 11:28 PM | コメント (0)

June 24, 2004

思いもかけず。     [Diary ”足跡”日記]

『ウエブカラー インスパイアリング インデックス』 が
amazonから届いた。
webの配色を見るのにいいと紹介されて購入。

全カラーページで、 相当数のwebサイトの
ページが掲載されている。

それが、 どれを見ても すごくかっこいい。
最後までめくり終わると、 また始めから見てしまう。

いやー、何でこんなに目を引くんだろう。
と また 始めからめくり始める。
参考どころか、 完全に楽しんでいる。
デザインってすごいんだなあ。
  

投稿者 Nobuko : 11:01 PM | コメント (4)

June 23, 2004

ふんわりと。     [Diary ”足跡”日記]

   
 いくつのシャボン玉をきれに飛ばせるかな。
 どんなに小さな、 どんなに大きな シャボン玉が、飛んでいくかなあ。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 11:21 PM | コメント (0)

June 22, 2004

何故か元気になる。     [Diary ”足跡”日記]

Isao Blogさん で発見。

一人で見ただけでは あまりにももったいない。
元気になるよ♪

   こちら ↓ ↓ ↓
      ASIAN SKILLS
  
  

。。。
 
 文明の発達は 人間を怠惰させるものではなく
  持ち得る人間の可能性をさらに引き出す事に使いたい。

  

投稿者 Nobuko : 10:23 AM | コメント (4)

June 21, 2004

深呼吸をひとつ。     [Diary ”足跡”日記]

今日は、今までとは一風変わったエントリーになる。
究極の独り言。
たまにはこんな 夢うつろのような超個人的な話を記すのも許してみようと思う。
(許してね。 または、読まずにとばしてね。)
なんだか 外での大型台風の風と雨 がそうさせたのか、
昨日の義弟、義親戚の話が聞き届けられたからか、
月の風にっきの野猫さん、 picoちゃん、 日刊たみこ新聞 に
誘発されたのか。

10年前に、 勤めていた会社から,家業の寝具業界に入り、
それ以来、 ずっと業界のなんともいえない 奇妙さに、
異常な違和感を感じ続けていた。
なじませようとしても どうしてもなじめない。 水が違う。
意図が伝わらない。 つじつまが合わない。 水が流れない。
進めといわれている道では 私の足が動かない。
行き止まりに向かう道に体が抵抗する。

そんな中、少しでも息が出来る場面を作っては息継ぎをしてきた。
だからといって、根本の問題が解決したわけではない。
横道にそれただけだ。

もう本道には私の進む道はない。 と思ってきた。
抜ける時期を待つだけ。 いやはや。

でも なんだか、今、 無かったら自分の本道を 作ろうじゃないか、
というエネルギーもどこからかふつふつと。
自分の人生の道を作りあげるように、 仕事の上での道も。

何の因果か、 寝具業の道に降り立って10年。
それまで、ふとん屋の娘としてではない、一人の人間として
私の受け入れ切れる、 本当に最高の経験をさせて頂いてきた。

仕事を続けるとするならば、 きっと 作られた道ではない、
眠りたい人々 と 自分を つなぐ 新たな道 を作る為になるのであろう。

古いガチガチの恐ろしい、はじけ飛ばされる、ドロドロした流れが
混じりこんだ業界ではあるが、
新しい空気を吸い続けることが出来るならば、 仕事の風にも乗れるかもしれない。

私の人生と、 女としての人生と、 仕事人としての人生と、
これから どんな 人生が繰り広げられていくのだろうか。
どれにも、 賞味期限はあるのだろうと 思いつつ、
自分の未来を見つめている。
   
  

投稿者 Nobuko : 11:18 AM | コメント (4)

June 20, 2004

時期。     [Diary ”足跡”日記]

   ためらう隙間があったかなかったか、
   さらりと ふわっと 口に出した未来の本音。
   後を追う様に染み出る涙。
   自分への覚悟に変わる。
   その事への確信に変わる。
  
                                 

投稿者 Nobuko : 10:34 PM | コメント (0)

June 19, 2004

向かう道辺に。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アイスクリーム
日傘
半袖ブラウス 
あじさい
写真
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  

投稿者 Nobuko : 11:06 PM | コメント (0)

June 18, 2004

ある日。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  
  

0618.jpg
  
  
  
 海 芝生 人 砂浜 うちわ

  
   

投稿者 Nobuko : 09:54 PM | コメント (2)

June 17, 2004

驚きをのんびりと。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

   
   
      がら戸音に 蛙隠れし 追う夕日
  
  
  
   

投稿者 Nobuko : 08:06 PM | コメント (5)

June 16, 2004

広さと長さと。     [Diary ”足跡”日記]

 絶対的存在の ”時” 。
 ときに その長さを もどかしく思い、
 ときに その短さをも もどかしく思う。 

 そして、 気づくと、 その ”時” の存在 に感謝しているのである。

 それぞれの時の流れの波が合わさるかのごとく。
  
  
  

投稿者 Nobuko : 07:58 PM | コメント (0)

June 15, 2004

跳ねて。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

かわいい名前のこうさぎちゃん があちらこちらに♪

あやかって、 ぴょんぴょん気分になる モチーフ五つ。

     梅雨の晴れ間
      日傘
       乾いた風
        休みの前日
         起こるべく楽しい出来事 
  

                                   

投稿者 Nobuko : 01:11 AM | コメント (0)

June 14, 2004

時生通表。     [Diary ”足跡”日記]

あの映画 『猟奇的な彼女』 の原作本(キム・ホシク著) に
下記のようなくだりがある。

    ”今まで僕の理性に阻まれていた彼女への感情を、
    全身で感じてみました。
    頭で考える感情は、 本当の感情ではありません。
    彼女を愛している理由があるとすれば、それは
    本当の愛ではありません。
    愛には、いえ、愛だけではなく、 すべての感情には
    理由がないのではないでしょうか?
    ”なぜ??”という問いに正確に答えられるような、
    そんなものは感情ではなく、たんなる考えにすぎません。
    手紙を書きました。”

沸き立つ感情を、感じきって、 感じきっていると感じている時、
気持ちがおっとりと、ゆったりと落ち着いている事に気づかされる。

これを伝えきる言葉が存在するとすれば、
それは、 作りこまれた言葉でなく、
きっととてもシンプルな言葉の組み合わせになるのだろう。

いや、 なにも、 無理に伝えようとしなくても、
そこに自然に表されてくるのかもしれない。
そのときの 言葉に乗って。

そんなことを 一歩一歩試しながら味わってみよう。
表現、 そんな事をじっくりと味わっていきたいと思った。
  

投稿者 Nobuko : 01:42 AM | コメント (2)

June 13, 2004

全片両全。     [Diary ”足跡”日記]

先だっての理由から、 久々の日記ということで、
なんだかドキドキ。

空いてしまった6日間の出来事を後からアップしようかと
思ってはいたものの、 いざとなると ずいぶんと昔の
日々のようで、 なんだか思い起こすのに、
予想以上に負担がかかりそうで やめにする。

6日間、 ずっしり重い物を受け取りは置き、
受け取りは置き、 の日々であったことは間違いない。

今 思い返して感じることは、
毎日アップしようと思っていた日記が アップ出来ないとわかり、

その状況下で、 日々の出来事を 言葉に直さず、
自由に十分に満喫した なんとも 限りのない楽しさと、

今 振り返っても、 思い起こす引っ張り紐が 
垂れていないという、 なんともいえない もったいなさと、

の 2つが混じり合わずにじんわりしている、
ということだろうか。

それにしても、 日々、 新しさがやってきてくれるものだ。
うれしく風を感じたい、 そんな風をうれしく感じている。
きっと、 2つをうまく行き来しながらの日記になるかな。

 

投稿者 Nobuko : 03:03 AM | コメント (0)

June 06, 2004

おいしい風。     [Diary ”足跡”日記]

     pudding.gif

   ひょんなきっかけで知った プリン専門店 春夏秋冬さんの プリン。
   おいしかった〜。
   集まった人とみんなでプリン。
   おいしいね〜。 おいしい、 おいしい の声。
   まんまるの ま〜んまるの うれしさが ふ〜っと浮かんだ。
   まんまるの まーんまるの ありがとうを みんなに。
   
  
   
   

投稿者 Nobuko : 01:00 PM | コメント (0)

June 05, 2004

おまけの連続。     [Diary ”足跡”日記]

 
   答えを自分で感じ取るという、なんともいえない
   ワクワク、ゾクゾク、ウウッつ 感を知っている。
   コレを味わいたいが為に、 答えがきっと載っていそうな書物に目を通すのを
   ぐっと我慢する。
   ページを あえて とばしてまで、 まだ目を通さないようにする。
   きっと もうすぐ 自分の答えが出てくることを感じながら
   過程の時が与える感覚を満喫する。

   それでもたまに、 物事を早く知りたくなってしまい
   そこの書かれている文字を読みたい、 という衝動を抑えきれなくなる。
   もうちょっと待った方が、 きっとアノ、ワクワク、ゾクゾク、感が
   もっと、 いや もうちょっと、 大きいだろうに、 でも 手がページをめくり、
   目が字を追っていく。
   あ〜 読んじゃった。

   やっぱり書かれているだろうと思っていたことが
   そのページに書かれている。

   次の瞬間に、 そこに書かれていただけでない 答えを、また、
   探し始める。 
   見たものを、読んだものを、 そのままでは終わらせたくなくなり、
   さらに展開させ始める。

   あっ、 やっぱりその書物に目を通してみて良かった、 となる。

   絶妙なタイミングに その時の本を 読むようになっている。
   あ〜。。 あの 読んでしまおうか、 いや、 ぐっと我慢しようか。。
   との せめぎ合いはなんだったのだろうかと、
   アハハ、 ( 。、 か。、 だ。、 なり。、 アハハ。)

  

投稿者 Nobuko : 12:01 PM | コメント (0)

June 04, 2004

ふと、書きたくなって。     [Diary ”足跡”日記]

  hana.jpg
 
      どうもありがとう。 み ん な。
  
         - --- ---- 

投稿者 Nobuko : 05:29 PM | コメント (0)

June 03, 2004

振れて。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

      mangetsuni.jpg     -mangetsu no yo ni
                                    
   
  冬、 冷たい空気に顔をさらしながら眺める月もきれいだった。
  今夜の、 夏に向かう夜に 見上げる月も また すごく良い。
  夏に向かう。  空も、 木も、 みんな。      
  
  
           

投稿者 Nobuko : 01:30 AM | コメント (0)

June 02, 2004

大丈夫。     [Diary ”足跡”日記]

  
  ふっと その人が漏らした 一言が気になった。
  伝えたい言葉をそっと伝えた。
  
  
          

投稿者 Nobuko : 03:42 PM | コメント (0)

June 01, 2004

見上げて。     [Diary ”足跡”日記]

      61.GIF  
                          
                             6/1の帰り道 −
   
      
    

投稿者 Nobuko : 10:58 AM | コメント (2)

May 31, 2004

デザート。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

  hanatsumi.jpg
 
    あ。。こんなところに。
    花摘みをしていただろう楽しそうな顔が浮かんだ。 
  
  
    
            

投稿者 Nobuko : 10:18 AM | コメント (0)

May 30, 2004

どれも。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

      tsuyumae.jpg
                                
  

投稿者 Nobuko : 05:08 PM | コメント (0)

May 29, 2004

気分。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

  
      more1.jpg
                                
                          

投稿者 Nobuko : 05:16 PM | コメント (4)

May 28, 2004

おひさま。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 05:52 PM | コメント (0)

May 27, 2004

炎。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 06:23 PM | コメント (0)

May 26, 2004

プレゼント。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 07:01 PM | コメント (0)

May 25, 2004

ヒトイキ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 04:51 PM | コメント (0)

May 24, 2004

集中の楽しみ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:22 AM | コメント (0)

May 23, 2004

いつまでも。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 05:25 PM | コメント (0)

May 22, 2004

自然。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:28 AM | コメント (0)

May 21, 2004

車中。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:19 PM | コメント (0)

May 20, 2004

屋根の下。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:42 AM | コメント (0)

May 19, 2004

リボン。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:34 AM | コメント (0)

May 18, 2004

童。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 01:02 PM | コメント (0)

May 17, 2004

融和。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 02:54 PM | コメント (0)

May 16, 2004

冷暖。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:28 AM | コメント (0)

May 15, 2004

躍動。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:56 AM | コメント (0)

May 14, 2004

さあて。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:20 AM | コメント (0)

May 13, 2004

砂漠と砂粒。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:26 AM | コメント (0)

May 12, 2004

人肌。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 01:07 AM | コメント (0)

May 11, 2004

通り道。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:49 AM | コメント (0)

May 10, 2004

体感。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:24 AM | コメント (0)

May 09, 2004

母の日。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 12:22 AM | コメント (0)

May 08, 2004

機能。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:06 AM | コメント (0)

May 07, 2004

集。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:31 AM | コメント (0)

May 06, 2004

変換。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:17 AM | コメント (0)

May 05, 2004

こどもの日。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 09:52 AM | コメント (0)

May 04, 2004

光。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:44 AM | コメント (0)

May 03, 2004

広がり。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:46 PM | コメント (0)

May 02, 2004

尽。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:01 AM | コメント (0)

May 01, 2004

可愛らしさ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:20 AM | コメント (0)

April 30, 2004

日々。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 01:02 PM | コメント (0)

April 29, 2004

印象。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:32 AM | コメント (0)

April 28, 2004

ふと。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:07 AM | コメント (0)

April 27, 2004

焦点。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:40 AM | コメント (0)

April 26, 2004

ベール。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:08 AM | コメント (0)

April 25, 2004

希望。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:25 AM | コメント (0)

April 24, 2004

かけら。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:10 AM | コメント (0)

April 23, 2004

風に運ばれ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:19 AM | コメント (0)

April 22, 2004

微笑み。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:59 AM | コメント (0)

April 21, 2004

養。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:06 AM | コメント (0)

April 20, 2004

日々。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:26 AM | コメント (0)

April 19, 2004

ほとばしる。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 09:57 AM | コメント (0)

April 18, 2004

手本。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:21 AM | コメント (0)

April 17, 2004

記憶。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:11 AM | コメント (0)

April 16, 2004

同時。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:59 AM | コメント (0)

April 15, 2004

手。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:09 AM | コメント (0)

April 14, 2004

水気。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 02:31 PM | コメント (0)

April 13, 2004

gi-f-t     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 12:40 PM | コメント (0)

April 12, 2004

陽射し。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 12:40 PM | コメント (0)

April 11, 2004

通。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:10 AM | コメント (0)

April 10, 2004

そよぎ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:51 AM | コメント (0)

April 09, 2004

笑み。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:30 AM | コメント (0)

April 08, 2004

無題。     [Diary ”足跡”日記]

  
     
  
    今、 ただ、祈ることしか出来ない。
  
   
   
  
  

投稿者 Nobuko : 11:04 PM | コメント (0)

April 07, 2004

本来。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:07 AM | コメント (0)

April 06, 2004

空間。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:34 AM | コメント (0)

April 05, 2004

目線。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:20 AM | コメント (0)

April 04, 2004

日曜。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:17 AM | コメント (0)

April 03, 2004

像。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:51 AM | コメント (0)

April 02, 2004

桜力。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5- ] & [ 創作]

投稿者 Nobuko : 10:33 AM | コメント (0)

April 01, 2004

到来。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 06:32 AM | コメント (0)

March 31, 2004

往来。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:46 AM | コメント (0)

March 30, 2004

いずこ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:17 AM | コメント (0)

March 29, 2004

素材。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:37 AM | コメント (0)

March 28, 2004

遠く。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 07:37 AM | コメント (0)

March 27, 2004

晴れ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 06:42 AM | コメント (0)

March 26, 2004

感謝。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:36 AM | コメント (0)

March 25, 2004

察する。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 10:45 AM | コメント (0)

March 24, 2004

芯。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:37 PM | コメント (0)

March 23, 2004

つながりかた。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:41 PM | コメント (0)

March 22, 2004

力。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:22 PM | コメント (0)

March 21, 2004

時期。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:21 PM | コメント (0)

March 20, 2004

テンキ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:32 PM | コメント (0)

March 19, 2004

きっかけ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 08:58 PM | コメント (0)

March 18, 2004

球体。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:27 PM | コメント (0)

March 17, 2004

車輪。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:30 PM | コメント (0)

March 16, 2004

時代。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:10 PM | コメント (0)

March 15, 2004

人−生−人−生。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:42 PM | コメント (0)

March 14, 2004

おすそ分け。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:29 PM | コメント (0)

March 13, 2004

強さ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5- ] & [ review]

投稿者 Nobuko : 11:40 PM | コメント (0)

March 12, 2004

拾う。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:34 PM | コメント (0)

March 11, 2004

単純に。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:23 PM | コメント (0)

March 10, 2004

さめて。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:44 PM | コメント (0)

March 09, 2004

その先。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:26 PM | コメント (0)

March 08, 2004

めりはり。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:33 PM | コメント (0)

March 07, 2004

廻り合せ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:39 PM | コメント (0)

March 06, 2004

切(セツ)。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:36 PM | コメント (0)

March 05, 2004

時差。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:35 PM | コメント (0)

March 04, 2004

気持ち。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:35 PM | コメント (0)

March 03, 2004

楽しむ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:43 PM | コメント (0)

March 02, 2004

確。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 08:58 AM | コメント (0)

March 01, 2004

進みきる。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:34 PM | コメント (0)

February 29, 2004

観―感。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:41 PM | コメント (0)

February 28, 2004

そろう。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:42 PM | コメント (0)

February 27, 2004

クチバシ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:21 PM | コメント (0)

February 26, 2004

通り道。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5- ] & [ 創作]

投稿者 Nobuko : 11:35 PM | コメント (0)

February 25, 2004

ココロウバウ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:19 PM | コメント (0)

February 24, 2004

明快。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:28 PM | コメント (0)

February 23, 2004

個々。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:33 PM | コメント (0)

February 22, 2004

相。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:20 PM | コメント (0)

February 21, 2004

背筋。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:28 PM | コメント (0)

February 20, 2004

部分。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:41 PM | コメント (0)

February 19, 2004

理由はなく。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:51 PM | コメント (0)

February 18, 2004

隙間をあけて。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:11 PM | コメント (0)

February 17, 2004

順番。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:47 PM | コメント (0)

February 16, 2004

場面。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:33 PM | コメント (0)

February 15, 2004

からくり。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:52 PM | コメント (0)

February 14, 2004

バトン     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:43 PM | コメント (0)

February 13, 2004

並んで前を。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:31 PM | コメント (0)

February 12, 2004

はてな。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:42 PM | コメント (0)

February 11, 2004

歩。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5- ] & [ review]

投稿者 Nobuko : 11:30 PM | コメント (0)

February 10, 2004

合理性と。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:50 PM | コメント (0)

February 09, 2004

どこかで。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:17 PM | コメント (0)

February 08, 2004

素。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5- ] & [ review]

投稿者 Nobuko : 11:46 PM | コメント (0)

February 07, 2004

安堵。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5- ] & [ review]

投稿者 Nobuko : 11:31 PM | コメント (0)

February 06, 2004

しるべ。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:32 PM | コメント (0)

February 05, 2004

2月の窓辺。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5- ] & [ 創作]

なんだか 俳句を。

    胡蝶蘭花びら裏に春包み
  
  

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

February 04, 2004

ひとが在り。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

投稿者 Nobuko : 11:09 PM | コメント (0)

February 03, 2004

描かれる。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

少し暖かかったお昼時。
パン屋さんの前の時計の広場には 日が差し込んでいました。

買ったばかりのパンで、ピクニックをしている
2組のママと、子供と、ベビーカー。
ベンチの前で立ってタバコをすっている背広姿。
じっと 鳩を見つめている人。
笑いながら、話の花を咲かせている学生風の二人連れ。
子供の食べているパンをつつきだしたハト。

毎日、ここでは、同じ様でも、違う風景が繰り広げられています。
  

投稿者 Nobuko : 11:05 PM | コメント (0)

February 02, 2004

思わぬところで。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

サルスベリのつやつやとした木肌の色がとても明るく見えた。
まだ、若いだろう桜の木が、 小さい芽をつけながら、
勢い良く空に向かって枝を伸ばしていた。

薄暗い空気の中、 細く長い 水の線が 地面に落ちていく。

きれいに磨かれた窓ガラス。
その窓には、白衣を着た大きい後姿と、 細く小さい白衣の姿が、
ゆっくりと、 でも 無駄の無い動きをしているのが映っていた。

住まいの一室が診療室に改造されたそこで、 大きく、怖さでいっぱいになる
歯医者さんの、 あの いすに 座り、
先生の順番を待ちながら、 前に広がる景色を見ていた。
雨が、 音でも気配でも無く、 あった。

    

投稿者 Nobuko : 11:49 PM | コメント (0)

February 01, 2004

体の目。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ The Five -5-]

目で見ているもの。
わかる意識で見るもの、 無意識でも見ているもの、
毎日目の覚めている間は 何かしら目にしている。

無意識の中で見ているものも、
おそらく 自分が必要と思うものを見ているんだろうと思っている。

一日の終わりに、 このエントリーで日記を記すとき、
その日、何を見たのかを 思い起こして書いているが
思い出しても 一つ。  結構忘れてしまうもの。

そんな時、 昨日の私の 春こいし のエントリーの コメント。
野猫さん が オススメ と教えてくれた先 Xioa_Long さん を 覗いてみると、
- その見たものを メモを取り、 毎日 5個記載する − と。

意識しない目が、何を見ているのか 知りたくなって、
ちょっとやってみたくなりました。 ここで、 その 5つを 毎日
公開するか、 密かなメモのままにしていくか、 まだ 未定。
初めての今日は、 手始めに 公開。

(今日の場合、メモではなく、一日終わっての思い起こしだから、
目で見た事になるのか、 この意図とは 結果的に異なるように思うけど、
練習ということで。)

●パン屋さんの前のレンガの広場で、 鳩に買ったばかりの食パンを
 あげる男の人。
●かすんでいる 月。
●ぼんやり見えた 鉄塔の上の赤い光。
●バイクのエンジンがなかなかかからない男の子。
●空いていた小田急線の電車。

明日は、どんな形で 5つを 表そうか。

投稿者 Nobuko : 11:44 PM | コメント (3)

January 31, 2004

春こいし。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ 創作]

月の終わりは、俳句で。
  
         
     白もくれんまた見ゆる日と夢はざ間
      
      
    

投稿者 Nobuko : 07:13 AM | コメント (5)

January 30, 2004

腰をすえて。     [Diary ”足跡”日記]

全てが未知。
そして、
   
   
  

投稿者 Nobuko : 10:43 PM | コメント (0)

January 29, 2004

そっと。     [Diary ”足跡”日記]

無数の ”時(とき) ” の種類と、
無限の ”時(とき)” の組み合わせと、
そこで生まれる無二の瞬間を、
その流れの中で、 楽しみに。 
   
  
   

投稿者 Nobuko : 11:15 PM | コメント (2)

January 28, 2004

K.O. 。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

休みの前夜、 これを借りに行ったわけでもなく、
なにかあるかなあ、と立ち寄ったビデオ屋さん。
うろうろしていて ふっと目に留まって 中身も知らずに借りてきた。

はじめから終わりまで、 目が離せませんでした。
というか、 フランス語のおかげで、 よそ見しながら観ることが
出来なかったから 余計良かった。

笑った、 泣いた、 焼きついた。

フランス映画 監督: ジャン=ピエール・ジュネ  の 『アメリ』

どこをとっても、奥ゆきを観てしまう、一瞬たりとも見逃したくない作品。

思いもよらず、 いたずらが 呼び止めてくれた作品でした。
   

投稿者 Nobuko : 01:40 PM | コメント (5)

January 27, 2004

いつ。     [Diary ”足跡”日記]

謎 なぞ ナゾ。
ナゾが謎で終わる一日。
でも ちょっと楽しみな 終わり方。

   
   

投稿者 Nobuko : 11:22 PM | コメント (0)

January 26, 2004

始動。     [Diary ”足跡”日記]

真上に広がっている、
白色や、 青色、 夕焼け色や、 闇色は、
天井でも、 スクリーンでも、 キャンバスでも、
心の色でもない。

突き当たることのない、 からっぽの、 色の無い、
”空” を見ている。 

私の 今年の 漢字一字  『 空 』 。
   

。 。 。

一年の初めに、その年の、自分の漢字一字を表すと
という お題があり、 それで。
1年という区切りで、一字の漢字。
初めてやってみましたが、おもしろい事になりそうです。

投稿者 Nobuko : 11:58 PM | コメント (0)

January 25, 2004

2004     [Diary ”足跡”日記]

sora1.jpg

ki1.jpg

ki2.jpg

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た umi2.jpg
  ま  iwa.jpg
    に umi1.jpg
 
        は。

... at enoshima, by nobuko.
    

投稿者 Nobuko : 07:53 PM | コメント (6)

January 24, 2004

週末。     [Diary ”足跡”日記]

まだ起きてるかなあ。

足早に歩き、 踏み切りで足踏みし、
車のドアを勢い良く閉め、 玄関に走る。
そっと ドアを開け、 耳を澄ます。
   

    
    
   

投稿者 Nobuko : 11:32 PM | コメント (0)

January 23, 2004

あとの反応で。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

今日のエントリーは 昨日読み終わった 本のことを書こうと思っていた。
さっき 映画を DVD で観て 頭がミックスされ、
並べられた事は無いだろうと思う この2作品のことを書くことにした。

どちらも 同時期に、 私が 読んだ本で、 私が 観た映画だから、
この異なる作品の中に、 同じものも見えたのかもしれない。
(評論家には向きませんね。。。)

本は、 池澤夏樹 氏著 の 「真昼のプリニウス」
DVDは、 「猟奇的な彼女」

思いの強い本、 読んだ本に ついて 何かを言うことは、
自分をそのまま露出してしまうような気がして、躊躇する。
池澤夏樹 氏の 本を読んでの感想は、 まさにそのものとなってしまう。

私は、 氏 の様々な書物上に描かれている 思考プロセス、視点と
驚くほど、 非常に近い。
初めて、 氏の本を読んだときに 驚いた。 そして 安心感を持った。

今回も、 「真昼のプリニウス」 を読んで、 私の感想を一言残すとすると、
”奥底がとても安心する”  となる。
自分が表に出していない部分が文に残してあり、 
読むことで、 この思考が実際にあるんだと確認できるから。

変わって、DVD 「猟奇的な彼女」。
テイストは、 全く上記の本とは異なるし、私とも違う。
しかし、 根底の部分では、 共通の点も あるように思った。
非現実を 現実の中に 組み込ませているところ。
人間としての 行動プロセス、 反射行動。
そして、自分の動くところに世界が出来上がる見方があるというところ。

この テイストの全く違う 2作品が、 
同じ軸でも見る事が出来るのでは、と思えたのは、
それぞれの(?) 本質 (本質に”それぞれ”があるのかは未だ解)
に対する ストレートさ において、
焦点の当て方、もしくは 視点の 置かれた場所が、
一方は、 ”思考(本)” で、 もう一方は  ”行動(DVD) ” 
であった為、 ではなかったのかと思うのである。

根拠?
本を読んだ後 私は 奥底が安心し、
DVDを 見た後 私の体は 異常なほどに 軽くなったから。

猟奇的な組み合わせの、 猟奇的な結果 。。。 とも。

誠に、勝手な、素人の感想です。

  

投稿者 Nobuko : 11:40 PM | コメント (2)

January 22, 2004

ねむり。     [Diary ”足跡”日記]

底冷えの夜。  細胞が縮まる夜。 
風の吹く夜。   中心に引き寄せられる夜。

星々が 白い空に隠されるまで、
ゆっくりと 休むとしよう。
     
    

投稿者 Nobuko : 11:24 PM | コメント (0)

January 21, 2004

一息。     [Diary ”足跡”日記]

無限分の1 が 文字となり、 声となり、 自分の事実となる。
永遠の流れの中の ほんの一瞬の存在。

何が事実となり、 流れのひとかけとなるのかを、 楽しみながら。
表に出ない無限が 共有されることがあるのかを、 楽しみながら。

文字にする 一瞬前に、 声に出す 一瞬前に、
文字にした 一瞬後の、 声に出した 一瞬後の、
事柄を 信じながら。
    
        
  

投稿者 Nobuko : 11:39 PM | コメント (0)

January 20, 2004

うれしさ。     [Diary ”足跡”日記]

「こんなの作った!」
    −−オーッ、鳥肌が立った。
    −ーわー すごい。
    −−こんなにきれいになるんだー。

「これも作ってみた!」
    −えーどうなってるの?
    −色変えてあるの?
    −きれーい。

和室に大人が8人。
初めて見るその物を前に、
作った人、 機会を作った人、 喜ぶ人 の口が次々と開く。
また開く。 また笑う。  次がまた開いた。  また 笑い合った。
   
  

投稿者 Nobuko : 11:42 PM | コメント (0)

January 19, 2004

のんき     [Diary ”足跡”日記]

この季節、 目が覚めてもなかなか起き上がらない。
目覚まし代わりに タイマーセットしている CD 、
もう一曲、 もう一曲 と そのまま聴いている。
イントロがかかると最後まで聴きたくなる曲ばかり。
きっと知ってて、このCDをセットしてある。

東と南側に窓がある。
雨戸はない。
カーテンの色が みるみる明るくなり、 光が差し込んでくる。
ゆっくりと 冬の朝が始まる。
      

投稿者 Nobuko : 11:34 PM | コメント (0)

January 18, 2004

ある日常。     [Diary ”足跡”日記]

孫の写真をニッコリしながら見ている。
 「かわいいねえ。」
また、別のアルバムを手にする。
いつも何冊かのアルバムが置いてある。
今年の最新もあれば、 2年ぐらい前のものもある。
どれということなく、 適当にアルバムを手にして 目じりを下げて眺めていた。
         
   

投稿者 Nobuko : 11:20 PM | コメント (0)

January 17, 2004

それぞれの。     [Diary ”足跡”日記]

雪がニュースになる町。

あ、ゆき。
あっ ゆきー。 ねえねえ ユキ ユキ!
ゆきだね。
振ってきたなあ。
雪だあ。
えっ ゆき?
  、あ。

  
明日 日曜の朝の窓辺からは どんな声が聞こえてくるだろう。
   
     

投稿者 Nobuko : 11:18 PM | コメント (4)

January 16, 2004

移動。     [Diary ”足跡”日記]

珍しい時間に電車に乗った。
午前10時過ぎ。  通学の学生たちも、
通勤の人達も もうほとんどいない。
窓から日が ちょうど入り込んでくる座席が空いていた。
文庫本の薄いベージュが 光に反射した。
温かい場所から外の景色を時折眺める。 話し声もない。

いつの間にか駅。
ページの進まなかった文庫本を そのままバッグにしまい、
急いでホームに降りた。  
10時半すぎ、 新宿駅、 人が早足で行きかっていた。
  

投稿者 Nobuko : 11:24 PM | コメント (0)

January 15, 2004

ここ。     [Diary ”足跡”日記]

語るでもなく、 飾るでもなく、 ただそこに在る。
それを前に、ひと は思いをめぐらす。

そこに在るものに 名前がついた。
その名前を見て、 ひと は思いを寄せる。

それが動くと 音がする。
その音を聞き、 ひと はそれを思う。

その音にも、音のない 名前がついた。

ひと が、  ひと と いるから。 
   

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (4)

参考に、 と 一行のアドレスのリンクが モニターに映っていた。
その先に 画面を変えた。
3行目からは、目を動かす速度が落ちた。

1行目からプリントしたその紙を取り出し、
ゆっくりと 時間をかけて 読んだ。
紙をめくる音しか 聞えない その場所で、 何度も紙の音がした。
  
  
    

投稿者 Nobuko : 11:37 PM | コメント (2)

January 14, 2004

備わっているもの。     [Diary ”足跡”日記]

5歳の男の子がうなり声を上げて飛び掛って行った。
相手も 同じぐらいの男の子。
「あっ 何やっての!」 ひとりの大人が声を出す。
2人は 両手をつかみ合ったまま、 力をぶつけ合っている。
逆毛を立てて、体を起こし、前足で飛び掛っていく
そんな動物の様子を重ね合わせた。
その子の精一杯の世界が張り詰めていた。
誰も 手出しが出来ない、 止める事はできいない そんな様子だった。
5歳の子が 2歳の妹を かばっての行動だった。
つかみあって、力を出し合う程度だったので 怪我もなく
大人としては ほっとしたところだが、
理屈ではない、 動物としての行動のそのままを見たようなだった。

投稿者 Nobuko : 11:22 PM | コメント (0)

January 13, 2004

反比例。     [Diary ”足跡”日記]

こうこうと明かりのついた 夜のジム。
広めのフロアーに、 程よい人の数。
半そで姿の動きが ゆるかな活気となり、
機械に向かい、体を動かし続けるということが 普通となる。

30分、有酸素運動系のマシーンの上で 両足、両腕を 動かし続ける。
MTV、 サスペンス、 BS-1(米国のドキュメント系がやっていた) の
音声を 切り替えながら、 すこしでも興味がありそうなチャンネルを選ぶ。
今晩はMTVにした。 特に入り込む番組でもないので、 
あまった意識で自由気ままな声のない独り言をする。
時おり、 動かしている体の部位にも意識をまわす。
タイマーの数字と、 走行距離と、 カロリー燃焼の数字を
確認して、 マシーンから降りる。
反復行動は 数字と相性が良い。

サウナで暖まっている体でも マフラーとコートを巻きつける。
現代に生きているんだから、 と無理な言い訳を思いながら家路に着く。
いつまでやるかな。
   

投稿者 Nobuko : 11:52 PM | コメント (0)

January 12, 2004

見つけた。     [Diary ”足跡”日記]

江ノ島の先端近くの 「見晴らし亭」 という食事処。
名前のとおり、冬の 風のない 穏やかな晴れの日の
まさかの長い水平線が広がる。
奥から2番目のテーブル。 
温かい太陽光が降り注ぐ。
窓には、 左から右まで、 空と、太陽と、海。 
初めて行ったその場所に、 大好きな画面が広がっていた。
数時間たった今も、体にその余韻が残って離れないでいる。
   

投稿者 Nobuko : 11:57 PM | コメント (2)

January 11, 2004

目にした。     [Diary ”足跡”日記]

今朝、 道の上の、屋根の上の北の空。
滝の周りに煙立つ水蒸気よりさらに細かく、
気配程に細かい粒が、
朝の明るさに反射しながら舞っているようだった。
カメラのシャッターを押すかのように
何度もこの美しさを声に出し、言葉にした。
本当に、本当に、空が 美しかった。
  

。 。 。
なんともこそばゆい感じはするが、
この恥ずかしさを我慢してでも、
事実にしておきたいほどの美しさだったのです。

投稿者 Nobuko : 11:02 PM | コメント (0)

January 10, 2004

避けて。     [Diary ”足跡”日記]

朝 7時過ぎから開いていたこの目。

開いている間、 
転ばないように、 ぶつからないように、 間違わないように、
通り道のアスファルトと、 その上の物体のない場所と、 数字 だけを写した。

転びたくない、 ぶつかりたくない、 間違えたくない、
ただ それだけで 一杯になってしまう そんな目の一日が終わった。

最後に しょうがなく 「 お疲れ様 」 という字を 写した。 
目の周りの小さい筋肉が緩んだ。  
  
   

投稿者 Nobuko : 11:56 PM | コメント (2)

January 09, 2004

恵み。     [Diary ”足跡”日記]

住所の漢字を間違えた。
茅野市(チノ)を 芽 野 と書いてしまった。

その方は、 

>茅野(ちの)市と書きます。
>きっと 昔は 茅(かや) の野原だったのでしょうね。

と 返信してくださった。
この市の漢字と、 茅の多く広がる野原と、 このご夫婦の姿が
頭の中を次々に巡った。
リボンがかかったやさしい色の包装紙に包まれた
小箱が増えた。 感謝です。 

投稿者 Nobuko : 11:25 PM | コメント (0)

January 08, 2004

数秒。     [Diary ”足跡”日記]

さむ〜い、 風が冷たい〜 と 戻ってくると、 
マスクをしているのに、目がにっこり笑って 迎えてくれた。
独り言が 独り言でなくなった。  
   

投稿者 Nobuko : 11:10 PM | コメント (0)

January 07, 2004

今頃。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

縦軸があるとして、 その中に 個 があるとする。
縦軸の中の 極 には 粒子、 もうい一方は ドロドロのうごめく状態。
その間に 表層があり、 目に見える姿があるとする。

小説を読んでいると、入り込んでいきながらも、
この軸の どのあたりの表れであるのか を見たりもする。
登場人物の表れや、 作者の表れや、 読みながら見えてくる自分の表れ。

今日、本年最初に読み終えた本は、
ドロドロする方の極も 確かにあるのだと、
また、それは、姿との関わりが非常に深いんだと あらためて 感じた作品だった。
梨木果歩 氏著 の 「からくりからくさ」

この本は、特にはじめの方に 名詞が 沢山出てくる。
様々な草木、庭や野山にいる虫、手工芸 など。
現代に生活するのに、必ずしも知らなくてもすむ名詞の数々。
ただ、その名詞を知っていると 情景がより鮮明に 味わいのあるものに変わる。
この本も、現代的生活から その名詞たちが生き生きとしている情景に 
運び込まれていく 過程が印象的だった。

私は この本を読み進むにつれて 女性という部分を
どんどんと 呼び起こされていくのを感じた。
女性として生まれてきているという事を。

自分の意思ではどうにも変えることが出来ない
目に見える表層上の条件。
粒子にこれが付き、さらにそれにつながるドロドロの部分が引きずられて、
表層上の行動となっているのでは と勝手な推測をした。
そして、その表層上の行動でのみ 楽しみ、喜び、などが、 
その反対の感情を感じる一方で生まれるのではと。

ならば、与えられた絶対条件のもと、
おおいに楽しみや、喜びを 感じていたいと、
そんな思いを持った、
年頭に自分の新しさを見た作品でした。
 

。 。 。

この本は、 おかぼれもん の picoさん が お正月のエントリー
書かれていて 読みたいなあ と思い 読んだ本でした。
きわめて個人的な、非常に、勝手な 感想で、
本質とは全然違うかもしれませんですので、 お許しを。

投稿者 Nobuko : 11:39 PM | コメント (6)

January 06, 2004

遅い月夜に。     [Diary ”足跡”日記]

帰り道、 しばらく車で走っていたい気分に駆られた。
右折するところを まっすぐ進み、 
また、右折するところを、 まっすぐ進む。
どこに行きたい訳でもない。 
ただ 遠回りして、 しばらく 車で 走っていたかった。
ただ、ハンドルを握り、アクセル、ブレーキを踏み、
ライトで照らされる道を 見ながら、
しばらく 帰り道とは 遠い方に 向かっていたかった。
  

投稿者 Nobuko : 11:55 PM | コメント (2)

January 05, 2004

芯。     [Diary ”足跡”日記]

状況も変化する。
大きく見守り、出来ることをする。
   

。。。
以上にバカなエントリーなのだけど、
書いておかないと、間抜けなことをしそうなので、
自戒のために。 礼。

投稿者 Nobuko : 11:12 PM | コメント (0)

January 04, 2004

。。しい。     [Diary ”足跡”日記]

 あかりを灯してくれる火が、
 浮かべてくれている水が、
 勇気をくれている草木が、
 
 小さい手元に集まって、
 その中で、 あったかく、 口元を緩ませてくれるものになる。
 全部がほころんで、 ほころんで、 とろけ合う。
     

投稿者 Nobuko : 11:58 PM | コメント (0)

January 03, 2004

何してるんだか。     [Diary ”足跡”日記]

集中してしまうと ほんと ダメ。
他が見えなくなってしまう。
こんな時に ひずみが出来ちゃったりする。
つまらない事に集中してしまって。

何時間か後、
「招かざる客、って感じだったよ。」
まさに その場は その言葉ずばり。

その人は そのはっきりとした 言葉で、
つながりのなかった 場面を つなげなおしてくれた。
かけがいのない妹と、 その妹が一緒に歩んでいる旦那さん。

どれだけ救われているか、わからない。
ごめん。 
    

。 。 。

いつか ゆっくりと お酒を飲み交わしたい。

投稿者 Nobuko : 11:58 PM | コメント (0)

January 02, 2004

女系家族。     [Diary ”足跡”日記]

1年で一番 並ぶお箸の数が多くなり、
明かりの消える時間が遅い。
お酒をふるまい、お茶をのみ、おせちをつまみ、ひとねむり。
台所にたつ回数も、洗濯の量も、せわしさも増えているけど。
孫たちと一番長くいられる時間。
  

投稿者 Nobuko : 11:26 PM | コメント (0)

January 01, 2004

一番好きな日に。     [Diary ”足跡”日記]

あけましておめでとうございます。
昨年は 楽しいこといっぱい どうもありがとうございました。
今年が 皆様にとりまして、 良い年でありますように 心より願っております。


  海の深さを胸に、 空の広さを全身で、 地で共に 感じていたい。
                                   2004 元旦。


本年も どうぞ よろしくお願いいたします。 

投稿者 Nobuko : 01:22 PM | コメント (5)

December 31, 2003

或る数時間。     [Diary ”足跡”日記]

カレンダー 最後の日。
多くの人々の意識の場所が集中する日。

日が陰っていき、人影が少なくなり、
街中の静けさがいつもより早く増えていき、
暗くなり、人がもっと減り、空気のよどみが消えはじめ、
街中は もっと静かになり、もっと空の色に近づいていく。

多くの人が目を置くその時に向かいながらも、
全ての人が違った とき を過ごす。

夢中になり、その姿とぴたりとくっついて そのときを過ごす人々。
目にする場面と それぞれの姿の間に、その人の大晦日の気持ちを埋める人々。
同じように、 違った とき を過ごす。

全ての人が迎えるその時に、 
全ての人に同じ時が流れる。
   

。。。

2003年も 本日で最後です。
本年 私の blog に お立ち寄り頂き、目を向けてくださった方々、
本当にどうも有り難うございました。

また、訪れさせていただいた すばらしい表れを見せてくださって
感じさせてくださった多くの blog の主の方々
本当に 本当に どうも有り難うございました。

皆さまにとりまして 来る年が 素敵な年になりますように!

来年も、 どうぞ よろしくお願いいたします。

- nobuko

投稿者 Nobuko : 09:33 PM | コメント (5)

December 30, 2003

イブの日に。     [Diary ”足跡”日記]

ようやく 今日を向かえました。 
区切りに 始まりと 終わりがあるとしたら、
この区切りの最後の日。
闇の中の光と 余韻と 充足された空気 をいっぱいに感じ、
この日が終わります。
なんか、 いろいろあった 特別なとし。
こんな気持ちで 終わることを 最高にうれしく思います。
感謝。
   

。 。 。
そして 始まりに、 明かりと 静けさと 張り詰めた空気を
感じられていられることに 感謝です。
そして、 うれしい。

投稿者 Nobuko : 11:40 PM | コメント (0)

December 29, 2003

謎解きの渦のど真ん中。     [Diary ”足跡”日記]

 年末年始という名前がつけられた 数日を過ごす。
 あらかじめ描かれたピースの 絵合わせをしながら。
   
   

投稿者 Nobuko : 11:55 PM | コメント (0)

December 28, 2003

何巡目。     [Diary ”足跡”日記]

ただ空を見上げる。 ただただ 空の色だけを見る。
大きく息をする。

町田の4時過ぎの空は まだ水色で、
息がなくなると 新しい空気が入っていき、入れ替わり、また出て行った。
     
 

投稿者 Nobuko : 11:58 PM | コメント (0)

December 27, 2003

みより。     [Diary ”足跡”日記]

ひとしきり話しても、 なかなか切ろうとしない。

「この電話の中に入って、そっちに行きたくなっちゃたよ。」

5歳の男の子の言葉。
お正月まで あと5日。
   

投稿者 Nobuko : 11:56 PM | コメント (0)

December 26, 2003

ふっきる。     [Diary ”足跡”日記]

年賀状を書きはじめる。

1月1日に届く年賀状。 明けましておめでとうと書く。
かけがいのない人に 送る年賀状。
それを受け取ってくれる人たちが 迎える新しい年を喜び、
その人たちの、新しい一年が幸せであるようにと願う年賀状。
今の自分が、出来ること。

。。。

今、この時の、様々な感覚は自分の中にあるけれど、
一瞬先を、 今の私が想像できない。
無事に時が刻まれ、無事に一日が終り、新しい日がくるのか、
すら 見えない 私が 年賀状。。。
今年は書けないなと思った。

傲慢そのもの。
そんなことは、周りの人には全く関係ない事。

”激” だった一年も あと5日。
書くことで、色んな事、取り払わさせてもらっています。
申し訳ないです。 

投稿者 Nobuko : 10:56 PM | コメント (22)

December 25, 2003

物と人間。     [Diary ”足跡”日記]

ロビーの壁際に、 白い丸顔のAIBO 1体 が ピンクのビニールボール1個と
1メートル四方ぐらいの台の上に置かれていた。
AIBO には スイッチが入っていた。

動かない。
少し動いた。 寝そべった。 ボールに手をかけた。
かれこれ 10分ほどたった。
丸い顔を 斜めに傾け、 上目遣いをし、両前足を上げて飛びつかんばかり。
後ろ向きのまま、顔も、体も向けずに、 
右の前足だけこちらに向けて上下に振った。

作り物の動きに、一瞬でも動かされた。
何が違う? 
参加型エンターテイメント。。。

投稿者 Nobuko : 11:41 PM | コメント (0)

December 24, 2003

星空の着地。     [Diary ”足跡”日記]

MeSci (日本科学未来館)にて 上映された 
「メガスター 〜星空の贈りもの〜」 を見に行った。
というか、見させて頂いた と言ったほうがいい。

25分間、 このプラネタリウムの開発者、大平貫之氏のプロデユースによる
星空の世界を、 地球になった様な気分で旅をさせてもらった。

波音の心地よさ、透き通った昼間の海を 写し出す 南の島の星空、
凍りつき、あたり一面グレイがかった白一色の景色と
そこを吹き荒れる風が作り出す 見上げる事があるのかと思う星空、
宇宙現象を目に写すオーロラに呑み込まれそうな星空、
そして、今この上空に繰り広げられている見る事のない星空。

星が作った世界と、星空に写った私の目の裏に広がる地球の世界。

地球の見る宇宙、大平氏の宇宙、メガスターを見る者の宇宙 
が合わさって作り出された  おおきく、まあるい 贈りもの  であった。

。。。

メガスター とは 個人 大平貫之氏 (氏のホームページ) が作り上げた
世界最高の光学式プラネタリウム。
今回上映に使われたのは、 本年、急五島プラネタリウムで
初公開された メガスターII. これは 投影星数410万、光出力20倍。
通常のプラネタリウムでは 投影星数 数千から2万個 というから
リアルさはどれほどのものか。
大平氏は 小学生の頃 星空を部屋の中で自由に見たい という夢を描き、それを現実にさせた。
氏曰く、 ”モノ作りへの関心。宇宙への飽くなき好奇心。そしてエンターテインメントの面白さ。” が
彼をかきたてているとのことだ。 

(氏のホームページ参照)

投稿者 Nobuko : 11:19 PM | コメント (0)

December 23, 2003

鈍さを拭う。     [Diary ”足跡”日記]

毎朝 ほぼ同じ時間に車を駐車場に止め、 ほぼ同じ時間に仕事場に着く。

寒くなると 車を止めてから 降りるまでの時間が長くなる。
なかなか手がエンジンを止めない。 ようやく観念して外に出る。
後は 一気に仕事場まで走る。
自分の寒さしのぎの為に鳴ってしまう
カツカツというヒールの音を見る人に 少し後ろめたさを感じながらも、
顔をあわせないように 抜かしていく。

仕事場の少し手前で歩き出し、
体が温まったせいか、 息が上がったせいか、
いい具合にほころんだ顔で みんなに会い、
そこでの一日が始まる。

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

December 22, 2003

身近にありすぎるもの。     [Diary ”足跡”日記]

文化的背景や、 時代をこえても 著者の訴えたいものが伝わり、
気持ちを動かし、 涙までさそう様々な書物たち。

「ことば」 に 長い間つらさを感じて 避けていた事があるが、
改めて、 本質を表している 「ことば」 は
音楽や、 美術作品 と同じような 奮えをあたえるんだと、
言葉の奥行きに目を向けたいという 興味がわいてきた。
話す、書く、言葉で伝える。。。 悪いことばかりでもなさそうだ。

投稿者 Nobuko : 11:26 PM | コメント (6)

December 21, 2003

きらりの粒子。     [Diary ”足跡”日記]

それぞれが そっと たたづんでいる いい時間。

そこに、 ふわんと やさしい一吹きを 舞いこませてくれる人。
それぞれの ときが 止まり、 合わさった 温かい とき が 生まれる。
しばらく その 温かさを味わい、 静かに それぞれの とき に 戻っていく。

新たに始まる それぞれの たたづむ時間に 合わさった余韻が 加わっていく。
  
  

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (3)

December 20, 2003

細かい目で見る。     [Diary ”足跡”日記]

毎日のときの流れの中で 様々な場面に身を置く。
何がそうさせているのか、
それぞれの場面で 身 の状態が変動する。
どうしても目すら閉じてしまうような 場面もあれば、
ふうっと流れに乗るというか、 
魚が水に放たれたときに すー すいっ すい すいー っと
泳いでいくような、頭がそんな状態になる場面もある。

どの場面で そうなるのか、 どうも見えてきたようだ。
もうしばらく、冷静に観察してみようと思う。

投稿者 Nobuko : 12:59 PM | コメント (1)

December 19, 2003

空気の色。     [Diary ”足跡”日記]

近所の庭先に、淡いピンクのバラが一輪、
白の混ざった水色の空に向かって 咲いていた。

人の背丈以上に伸びた枝の 一番高いところに
すくっと 咲いていた。

どちらかというと、春らしい色の花。
寒空には ちょっと消されてしまいそうな 色の花。

もし、肌が寒さを感じていなければ、
もし、カレンダーを感じていなければ、
この色を どう 表現しただろう。

美しさを放っていたその景色を見て そう思った。

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (7)

December 18, 2003

くっついちゃ やっぱ だめ。      [Diary ”足跡”日記]

今日 仕事が終わると、あごが痛くなっていた。
久々にわだかまりが抜けきれず、
奥歯をずっとかんでいたから。

夜、なんか 思い立って、書道の練習をした。
今月の課題 (春風無限情) が 全然 練習できていないから。

やっても 全然だめだけど、 でも 書き続けた。

こうじゃない、そうじゃない、あ〜ちがう、ここはこうかなあ。。。

もう今日はやめ。 と やめた。

道具を片付け、 ふっとすると 
奥歯の上と下の隙間が もどっていた。

おそるべし、 脳。  感謝!

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

December 17, 2003

掘り出し物。     [Diary ”足跡”日記]

小説の楽しみ方の一つ。

自分の行動、思考を 着地させる 言葉探しと、
著者の着地の 表現が 絶妙なタイミングで 重なること。

早すぎても、その楽しさはなく、
ちょっと先だと、 自分の言葉探しの 楽しみが半減する。

程よい タイミング の 本と出合うと
なんとも 得した気分になる。

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (2)

December 16, 2003

冷たいから ありがたい。     [Diary ”足跡”日記]

 どんなときでも、
 あったかい なかに いる。

 あったかさを 感じて、 あったかくなる。

 自分がちょっと 冷えてるときは、
 観念して、まわりのあったかさに甘えさせてもらう。

 冷たいと 暖かさを感じられるから 
 うれしい。

。 。 。

今までで 体が感じた一番寒かった日は いつだったかなあ と思った。

あれは たしか 1987年 だったと思うけど、
温度は -29F 、 摂氏 でいうと -34℃。
大寒波で 外を歩くと かわいてる髪もどんどん凍って、
息をすると 内臓が 凍っていく感じ。
ちょっと の間 外を歩いただけで オオーッ と思った。

そんな寒い夜に、何故だかフローズンヨーグルトを
食べに行った覚えがある。
ちょうど その フローズンヨーグルトやさんの外に
温度を表示する 電光板があって、 そこの 数字を見て
なにしてるんだろう と 大笑いしたなあ。

これまた あったかい 思い出。

投稿者 Nobuko : 09:54 PM | コメント (0)

December 15, 2003

あったのに、 揺れない。     [Diary ”足跡”日記]

今週の Photo Friday のお題は Childhood.

軽い気持ちで、懐かしい写真でも探してみようと
実家にアルバムを見に立ち寄った。

実は、 愕然とした。

何の記憶もなかった。 もちろん 記憶喪失などの類ではなく、
知っている場所、遊んだおもちゃ、着た覚えのある洋服 の数々。
たしかに いたし、 たしかに すごしたし、 たしかに あった。

ただ、そこに いた 実感がない。 

今日になり、仕事が終わり、ジムに行き、
家に戻り、もう一度 思い起こしてみた。

以前は 写真を見ると 「なつかしい〜。 そうそう。」 。。
となるのが 常だった。  
それを期待し、 そんな中から、 楽しい場面の1枚を
選ぶはずだった。  
選んではみたが、 あまりに 別物の ようで そのまま
置いてきた。

そして、今日 思うのです。
本当に 切り離れているのかもしれないと。
今 これを 感じていると。 

。 。 。 

どこの記憶まで、実感しているのかと
手繰ってみた。

思えば、ついこの間のことも 
今は その実感がないようにも思えてきた。
そんなものなのかもしれない。


今さっき、 家の前で、 帽子をかぶったような かけた月 を見ながら、 
太陽を、 そして、 今いる地球を 見ているような気分になった。

こんな 日も あっていいのかもしれない。

投稿者 Nobuko : 11:58 PM | コメント (0)

December 14, 2003

Season's Greeting     [Diary ”足跡”日記]

  この季節の
   冷たい風や、
    澄んだ空気は
     地上のものが 気持ちを温め合う 為の
      贈り物かもしれない。

投稿者 Nobuko : 10:58 PM | コメント (87)

December 13, 2003

こんな夜もいい。     [Diary ”足跡”日記]

さっき 家路に着き 車から降りると
輝く、 なんて 使っていいのか と思うほどの
ホシ、 また、 ホシ。

しばらく、 今週のPhoto Fryday の お題のごとく
見上げてしまっていると、 
見ちゃっいました。 流れボシ、 2つ連続。

いいこと あるかも。 あるな。 きっとある。
。。。 ということにしておこう。

。。。。。

ホシの 話題は あまりに きれい過ぎて 照れてしまいそうで
避けたかったのですが、 あまりに きれいで、 
流れボシなんて うれしくなって 書いちゃいました。

でも 漢字の ホシ は さすがに 照れくさくて 使えませんでした。。。 

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (2)

December 12, 2003

流れ。     [Diary ”足跡”日記]

いつから 花の季節を楽しみに待ち、
花芽を付け、つぼみが膨らみ、ほころび、
色が増し、花が開いていく までが
全てのように 感じていたのだろう。

花には その先がある。

色が落ち着き、柔らかくなり、
花びらの先が その身を重力にあずけ、
さらに色が 土の色に戻り、
新しい花芽の蓄えとなる。

いつから 咲いている花ばかりを選んで
愛(め)でるようになっていたんだろう。

いくつもの 花を咲かせ その苗は 大きくなる。

。。。。

今朝、
次々と 美しい濃桃色の 花を付け始め、
芽があり、つぼみがあり、花があり、の
6年目の 窓辺のデンマークカクタスの鉢を見て
そんな事を 思った。  

投稿者 Nobuko : 11:23 AM | コメント (0)

December 11, 2003

見たことなかったのかなあ。     [Diary ”足跡”日記]

BLOG を やってよかった と思うことの ひとつ。

写真 が 気持ちを 揺れ動かす と 知ったこと。

表すこと、 表されたもの、 は
どれだけの力があるのだろう。

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

December 10, 2003

そこにあるもの。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

夜10時 まで開いていると聞いていたので
9時ごろから 森美術館の 「ハピネス:アートにみる幸福への鍵」
を 覗いた。

じっくりと観れなかったので、
作品に対してはコメントはできないが、
好きな作品、そうでない作品が はっきりわかれた。

作品の中を歩きながら、 
観に来ていた人々、
美術館で働く人々、
警備の人々。
ハピネス という名の空間 の中を 行きかう人々の
幸せに 興味を持った。

美術館を囲む 52階の ガラス張りの壁 から
東京の夜景を 眺めていた、 多くの人々 の 後姿 に
ハピネス という 作品を 垣間見た気もした。 

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

December 09, 2003

広がる。     [Diary ”足跡”日記]

トンネルの入り口と 出口。
景色が違うから うれしい。

通るトンネルの その先は、
思った以上の 明るさ、
空気のきれいさ、 
そして、
想像もしていなかった風景。

通るトンネルの 数を重ねれば重ねるほど、
予想を超えた 驚き が増える。
うれしさが 増える。
刻まれる 景色が増える。
セカイが増える。

トンネルの 入り口と 出口。
景色が 確実に 違うから うれしい。

。。。。。。

「壁にぶつかるって言うことは、成長していることですよ。」

そんなことを さらりと言ってのける人がいる。

すごい一言だと思った。
断言してしまう ことが 勇気を与えることがある。

想いを描き、一歩踏み出し、通過し、新しい発見をして、刻み込む。
また、新たな 想いが めぐってくる。

その過程で、 周りから、たくさんの 勇気を いただく。
ありがたいです。

投稿者 Nobuko : 11:30 PM | コメント (0)

December 08, 2003

街なかのこわさ。     [Diary ”足跡”日記]

夜 さっき 8時過ぎ、
町田のマツキヨあたりで ふっと空を見上げると
高ーい 黒い 空に、 
真っ白な ソフトボールぐらいの大きさの 満月。

黒い空の下、目の前には クリスマスのイルミネーション、
呼び込みのお兄さん達、お姉さん達、に 街灯り。

まるで 私達が 電球の中に入り込んでいて、
白い月が ソケットの口 かのように 思えた。

あ〜 それもあながち なくもないかもな。。。
などと思いながら、 急ぎ足で 仕事場に戻ってきた次第です。

投稿者 Nobuko : 08:43 PM | コメント (0)

December 07, 2003

今、 オモウ。     [Diary ”足跡”日記]

口元と 目と ほっぺたと で 出来上がる。

かけがいのないもの になったり、
わすれられないもの になったり、
励ましになったり、 ほころんだり。

 、ちょっとした そえ物 だったり。

存在の 全てに 沁みこんでいるもの。


忘れずにいたい。

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

December 06, 2003

使う時間の理由。     [Diary ”足跡”日記]

引っかかって 引っかかって、 
出そうで 出掛かって、そこまできてて、
でも 出ない。

あきらめて しばらくすると、 ふっと やってくるのが
わかっていても、 そんなことに、
あえて 時間をついやしてしまう。 

ある意味 贅沢な時間の使い方。

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

December 05, 2003

ゆったりと。     [Diary ”足跡”日記]

波がそこにあるんだもん。
たまには 波にあずけてみる。
力を抜けば、ゆらぎが そこに 運んでくれる。

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

December 04, 2003

無限 x 無限 = ?     [Diary ”足跡”日記]

日々、人と出会う。

そのときの、 無限分の一 の 姿を見せてくれている人々と。


流れてくる 音楽に 耳を傾ける。

集約された、 肌や 耳が 感じる その音を。


目に見えるもの、 耳に届く音 の 後ろ側に
無数の、 無限の 世界がひろがっている。

この世に ひろがる 夢は つきない。

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

December 03, 2003

近くても別々。     [Diary ”足跡”日記]

妹から クリスマスリースが 送られてきた。
もみの木を使った 作りたての リースで
なんとも 良い香りがする。

花の甘い香りでもなく、
若葉の躍動感のある香りでもなく、
緑と茶の 混ざったような、
葉っぱと 木の幹の 合わさったような香り がする。

ここ数年、毎年 12月のはじめに 送ってきてくれる。
玄関を入ったところに 飾るのだが、
廊下に この香りが いっぱいに広がる。

冬の外の寒さと、部屋の暖かさ、

そして、 
本物のもみの木のクリスマスツリーのある雪景色の中で
妹と一緒に過ごした 寒くて暖かな 冬 と、
それぞれの 今の 冬、

そんな場面を つなぐ、 
最高の季節の 贈り物です。 

投稿者 Nobuko : 11:06 PM | コメント (2)

December 02, 2003

日々、変化する。     [Diary ”足跡”日記]

今朝、 仕事に向かう途中、
太陽の暖かな日差しを浴び、
太陽との遠い距離と、間に広がる大気圏を
ありがたいと思った。

夕方、仕事の合間に 外に出て、
かけた月の 白い光が目に留まり、
暗い夜の空を ありがたいと思った。

今日、仕事中、多くの方にお会いして。

本当に、ありがたいと思った。

投稿者 Nobuko : 10:50 PM | コメント (0)

December 01, 2003

デヘッ。。。     [Diary ”足跡”日記]

全ての 瞬間に
はじまり と 空間と 終わり がある。

どこを楽しめるか。 どこを 楽しむか。

全ての中に 全ての感情や、気持ちが ある。

どこに 目をむけ どこを 外に 表すか。


ハハ〜ン。 楽しいところを選び、
うれしさを、 楽しさを 表すことにキーメタッ。

。。。 さっきのエントリーは 消しちゃいました 。。。

投稿者 Nobuko : 11:52 PM | コメント (2)

November 30, 2003

集中する場所 間違えた。     [Diary ”足跡”日記]

あ〜 肩に力が入ってた一日だった。
どんどん狭くなって、鎧兜でも着ているような。

こんなに重く、硬い 鎧 をつけていたら
乗る波にも 乗れないわけで。。

流れに身を任せ、その流れの景色でも
楽しむのが ショウに合ってる。

その時が 来れば ことは そうなるから。

投稿者 Nobuko : 11:26 PM | コメント (0)

November 29, 2003

こんなにも単純。     [Diary ”足跡”日記]

自分の信じる 自分の中のそれに
本当に 素直に 行動してみる。

信じることが 味わえる世界が広がる。

逆に あまのじゃくな 行動をしてしまうと
自分の信じることとは 程遠い世界が広がる。

本当に、一時、一時の 小さい事柄でも
本当に そうなる。

一時一時 が かけがいのないものと 実感し、
だからこそ、
一時一時を 自分の信じるそれに 素直 に 
行動しようと思う。

本当に 本当に 感謝。

投稿者 Nobuko : 10:31 PM | コメント (0)

November 28, 2003

これは 過去になる?     [Diary ”足跡”日記]

夢というのだろうか? まだ 現実に起こっていなくて、
でも そうありたい という強い思い が湧き出てきて、
どんどん強くなり、そうなった際の 様々な 場面が
どんどんはっきりとしてくる。

本当に、そうありたい という思いがかなった時の
想像上の場面なのだが、
色々なことが すっきりとしている。

そう思う自分がありながら、
今の 目の前のことを 行動していると、

「あっ、もしかしたら、今やっていることは
もう是で最後かもしれない、もうこれをするのは
最後になるかもしれない。。」

という思いが広がり、
今、目お前で行っていることを
じっくり味わって 大切に行動しよう、
という気持ちが 強くなってくる。

こうありたい。。 という 強い思いの先の 
想像上の 場面が めぐってこなかったとしても、
今が こんなに大切 という 感じを 味わえることは
何かの 贈り物のような気がする。

投稿者 Nobuko : 11:07 PM | コメント (0)

November 27, 2003

埋め込まれた こたえ 。     [Diary ”足跡”日記]

答えは 自分で 自分の中から見つけ出すもの。

そして、その答えを 導き出させてくれる
先人 たちに 感謝します。

“ 先人 ”。。。  時に関係なく、
存在する全てが 先人 なのだろうと思う。

ありがとうございます  と思う。

投稿者 Nobuko : 11:59 PM | コメント (0)

November 26, 2003

全て で 一つの 目線。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

上野の 東京国立博物館 に
『 国宝 大徳寺聚光院の襖絵 』 の展覧会を観にいった。

2時間ほどの時間だったため、
狩野永徳 筆、 狩野松栄 筆 の 4作品 と
千住博 筆 の 2作品を 中心に観た。

狩野永徳 筆の 襖絵を観て、 短く表すなら、
狩野永徳 の この世に 生きるすべてのものに対する
慈愛 (といっていいのであろうか) の深さを 感じた。

(以下 全くの私個人の見方でしかありませんので、
お許しください。)

特に 「花鳥図」 16面 は 気がつくと 1時間がたつほど、
狩野永徳の 無数の目線を描き出す 温かさに感銘を受けた。

1日中でも、襖の前に正座をして じっくり眺め、
虫の目線、かえるの目線、土の目線、枝の目線、
山の上の木の目線、花の目線、鳥の目線。。。
無数に広がる目線の世界を じっくり味わってみたい、
そんな 襖絵だった。


時代がたち、千住博 筆 の 襖絵。

この世のものの すべての目線を超え、
存在するすべての微粒子 からの 視線 が
描かれた 世界のように感じた。

現われを超え、すべてが同じ微粒子として 存在している、
そんな世界が描かれているような、 
何かに吹き上げられるような、
地上を抜けるような そんな 域にひろがる世界観を
強く感じる 襖絵だった。


室町の狩野永徳氏は 無数の目から無数の世界、
平成の千住博氏は、 
一つの目が見うる複数の層の領域の世界 が
描かれた いずれも それぞれの時代の
聚光院 の 襖絵だった。

できることなら、数百年後、
どんな目で 両氏の 襖絵を見るのか
観てみたい。

投稿者 Nobuko : 11:31 PM | コメント (0)

November 25, 2003

何かが終り、始まる。     [Diary ”足跡”日記]

カサブタ のようなものが取れたら
糸のあやが するすると ほぐれた。

球がどんどんと大きく、加速を上げながら
転がっていたように感じていたものも
透き透り、程よい大きさになり、
じっとしている。

今まで、どんな思いで、気持ちで いたんだろうと
今までとは 違ったところからの声がかかる。

ようやく、 ようやく、 足並みがそろった。

今日 この時のために 今までがあったのではないかと。。
そんな 気分の、 とっても ありがたい 一日が終わります。

明日 どんな景色になるのかは そのときまで。

投稿者 Nobuko : 11:58 PM | コメント (0)

November 24, 2003

感謝。     [Diary ”足跡”日記]

現象としての根源が、
現象としての存在を 一瞬 一瞬 の
流れの中で うつし出す。

存在が一瞬の現象であること、
無数の現象が重ね合わさるとき、
新たな現象が生み出ずること、
そして、それが 美しさとなること。

一瞬の現象は、形、色を 持ちながら、
形、色すらも 無いということ。

そして、私自身も、また私を取り巻く全てが 現象であること。
それを 改めて 実感させてくれた 数分であった。

私の人生においても 最高のタイミングであった。


(南極皆既日食の日に)

投稿者 Nobuko : 09:45 AM | コメント (0)

あと 数時間後に 南極で 皆既日食。

なんか中途半端な時間に目が覚めてしまった。。
中継サイト6時からのようです。

投稿者 Nobuko : 03:46 AM | コメント (0)

November 23, 2003

やっぱり おばか。     [Diary ”足跡”日記]

楽しいと思うと、楽しさが一杯になって、
いろんなことや、いろんなものとの 間 が
楽しさで一杯になる。

やっぱ こっちの方が いいや。

賢そうにみせようとか、善人ぶろうとか、
ぶったって、そのまんまだから しょうがない。

賢さは 本当に 賢い人に お任せしようっと。

投稿者 Nobuko : 08:58 PM | コメント (0)

November 22, 2003

必然だったのかもしれない。     [Diary ”足跡”日記]

どうしても 黒い部分で 目を瞑っていたところに
突然 ぶち込まれてしまった。

そこは、自分の描く絵図の中で
真っ黒な部分で、絶対的に 避けていたところだ。

くやしいかな、はずかしいかな、
生命力には負けるのです。

黒=消滅 程の位置づけをしていたにもかかわらず、
消滅以外の選択を選ぼうとしてしまうのです。

自分の中の 丸い球体みたいな部分は
それを 跳ね返していたにもかかわらず、

その 生命力が、

自分の中の 丸い球体のほかの面がそれに向けば
それの 黒以外の面が
こちらの 球体に 向いてくるんだと、

勝手に 絵図を 描き変えてしまっているのです。

くやしさより、はずかしさより、
息を したいんだ と思った。

強烈な痛みが 息もしている事を
教えてくれたのかもしれない。

投稿者 Nobuko : 09:56 PM | コメント (2)

November 21, 2003

40坪にひろがる。     [Diary ”足跡”日記]

ただ今 22:40 すぎ。
ようやく 体の力が抜けてきたところです。

多くのお客様がご来店くださり、
沢山の楽しいときが流れていました。

店内でかわされる 様々な会話。

交わされる内容は、お品物に関すること、
ちょっとしたたわいもない話。
長いお話になったり、2言3言だったり。

そんな内容にもかかわらず、
そこに乗っているのは、
なんとも ほんわかした
ニコニコとした感じの空気。
お店でしか味わえない 独特な雰囲気。

それぞれの立場があり、
それを崩せない環境が、
適度な緊張感と、ほど良い 気のゆるし加減が
こんな空気を作り出していると思う。

今日は そんな空気を 全身に浴びました。

様々な条件が重ならないと
生まれない雰囲気であるので、
またあした こんな日が迎えられるかわかりません。
明日は明日の風が吹く。

今日に感謝です。

投稿者 Nobuko : 10:49 PM | コメント (1)

町田のお客様へ

本日は 300名近くのお客様がご来店くださいました。
お時間を沢山取れませんでしたが、
本当にご来店どうも有り難うございました。

投稿者 Nobuko : 10:00 PM | コメント (0)

November 20, 2003

案ずるより。。。     [Diary ”足跡”日記]

いよいよ 明日から 町田の店
年末までのセールの第一弾が始まります。
大忙しになるけれど、
出来るだけゆったりと 良いお品を見つけて頂きたいです。

こんな時は ついつい走ってしまいがち。
今年のセールは急ぎ過ぎない時間を作り出して
ゆったりしていただけたらなあ と思います。

投稿者 Nobuko : 11:15 PM | コメント (0)

November 19, 2003

いつもの涙もこれかなあ。     [Diary ”足跡”日記]

いろいろな涙があるけれど、
初めての感覚の涙と遭遇した。

まったく 悲しい話でも 感動本でも ない
その本を読んでいて。
読みながら、やば 何で涙が出てくるよお。。。
と思いながらも、夕方の帰宅ラッシュの座席で
どんどん出てきてしまったわけなのです。


ひとり 誰もいない 砂漠のようなところを ただただ長い間歩いていると、
同じように ひとりで ただただ長い間歩いていた人が
目の前に現れる。
見ず知らずの人なのに、なぜか ひとりで歩いてきた
お互いの長い距離と時間を 分かち合うように
無言で流す 涙だったように思うけど。

この感覚の 言葉がみつからないので
たとえるしかなく、
その たとえ すら あいまいなままでしか
表すことができない、
そんな 初めての 涙でした。

投稿者 Nobuko : 10:24 PM | コメント (2)

November 18, 2003

踏み切りもたまには。     [Diary ”足跡”日記]

朝 踏切を 待っていた。

首を30度ぐらい斜め左上にむけると
あったかいひかりが一杯の太陽が

斜め右上 45度位にかたむけると、
白いうっすらとした三日月と
一かたまりのうすい雲 が

水色と青の中間ぐらいの色の空に
同時にあった。

ポカポカ なんとも うれしい気分なわけです。 

投稿者 Nobuko : 10:21 AM | コメント (0)

November 17, 2003

オッ 出た。     [Diary ”足跡”日記]

トンネルに自分で入り込んだのか、
そこに もともと トンネルがあったのかは
知りえませんが、 
とおり出てみると あっけなく
どこの トンネルか わかったり。

目や、いろいろな機能が 
息を吹き返し始めたようです。

まずは ホッ。 感謝!

投稿者 Nobuko : 11:56 PM | コメント (0)

November 16, 2003

フライングは つんのめる     [Diary ”足跡”日記]

あ〜 今日は 見切り発車の連続だった。

いつも大体 仕事の終わりに これをエントリーする。
今日も さっきそれをエントリーした。

いつもここは その日 実際に実感したことを 書いている。

今日は しっかり実感していないことを
作文して書いてしまっていた。 
まだ、自分を通り過ぎていないのに
書いてしまった文は ほんと 気持ちの悪さが
体中に残っていた。

帰り道、きれいな半月が 見えた。

それだけで 十分だと思った。

あ〜 今 帰ってきてすぐに 書き直しをしているわけです。
ホッ。 

振り返ると、ホント、今日何度も 見切り発車ばかりでした。
あ〜あ〜 あせらない あせらない。

投稿者 Nobuko : 11:56 PM | コメント (1)

November 15, 2003

コツ が 楽しみに変わる     [Diary ”足跡”日記]

違いを見せてくれている存在との
一時的な、 その場限りの ギャップを
おもてなし の 気持ちで
埋めてみた。

相手との間に 生じる 気持ちのよい ふんわり感 に
密度が加わった。

秋 深まった時に 咲く花は
独特な 深い 芳醇さであふれる。
夏の太陽の光、暑さ、風、水 を
覗かせてくれる。

密度が増した ふんわり感は
そんな 空気感 を 味わえる。

投稿者 Nobuko : 11:42 PM | コメント (2)

November 14, 2003

点と拡散     [Diary ”足跡”日記]

他者と向き合ったときの 
パ〜 とひろがる フワ〜ン とした
なんともいえない空気感。

一人 はいり込んでいくかのごとくの
つめる時間。

それぞれの楽しみ、変化の楽しみ,
連動した楽しみ を
味わっていくことで
何を見せてくれるか 見てみたい。

 
追記。。
もっと、ずらして加工して
ウイットに富んで
書ければいいのに。。。と 
ないものねだりの 言葉も加えておきます。

投稿者 Nobuko : 10:49 PM | コメント (0)

November 13, 2003

X ÷ Y = Z ... n     [Diary ”足跡”日記]

今まで普通に使っていた言葉なのに、
あるとき 何故だか その言葉が
全く別物のように、はっきりすることがあります。

今日は これ。
『割り切る』

普通に使っていた言葉だけど、
今日はこれで ずいぶん助かりました。

割り算して、 あまり 。。。n が
ない計算。 
なんにも ふわふわ どっちつかずがない計算。

先のことを測らなくてはいけないけない時、
いろいろな計算が必要な時、
「割り切る、割り切る」と 思いながら
いろいろを 組み立てすると 本当に すっきりしちゃいました。

予測、予定、先の事を見たくなかった
このごろですが、 これがあれば
今の事として 考えられそう。
 
割り算知っててよかった。。

投稿者 Nobuko : 08:37 PM | コメント (0)

November 12, 2003

おまかせしてみた     [Diary ”足跡”日記]

目が見てくれる、はかってくれる、感じてくれる。
耳が耳をそばだててくれる、聞いてくれる、感じてくれる。
口が出したがっている声を発音してくれる。

声を見極め、聞き極め、また出してみる。

投稿者 Nobuko : 10:00 PM | コメント (0)

November 11, 2003

いいと思うから仕方ない。     [Diary ”足跡”日記]

なんか 今更と言うか 改めてというか
いつもの事のようだから 何で今日?
なんだけれど、
昼休みに、急に思い立ち、書き留めておこうか
と思ったんだけど、

ほんとに 生きててよかったなあ と思う。

何が起こったわけでも、お天気がいいわけでも、
何かの結果が出たわけでも 全然ないが、

何にもなくて、何か特別なことがなくても 
生きていてよかったと思ってしまう、
単純な脳天気、おばか、鈍感 が この世に
一人ぐらいいてもいい。

小さいけど。。

投稿者 Nobuko : 02:18 PM | コメント (3)

November 10, 2003

どうしても そこ?     [Diary ”足跡”日記]

さてさて。。。
見ようと思って見ると、見え過ぎてしまう。

では どこにそれを持っていく?
一番壁が厚いところ?
お〜 削られるのはやはり痛い。
う〜 本当に。

あっ。 
削られるのが痛かったら、
穴あけなくても、登って降りればいいや。
これなら あ〜 ホント、痛くない。

投稿者 Nobuko : 10:27 AM | コメント (1)

November 09, 2003

いつ、どこで着地する?     [Diary ”足跡”日記]

ある意味 世界一大きい、世界一キャラクターの多い、
いつでも、誰でも、参加自由の
ファンタジーワールド。

いくつになっても 楽しい訳だ。
さあ これからどうなる、どうする?

投稿者 Nobuko : 08:24 PM | コメント (0)

November 08, 2003

ス〜ットン トット ス〜     [Diary ”足跡”日記]

タイムラグの連続。
その隙間の 流れを追ってみると
あら不思議。 こりゃまた。。。
なんか 面白くなりそうな 予感。
明日は何が加わってる?

大きなお土産を頂いた気分。
有難うございました!

投稿者 Nobuko : 09:31 PM | コメント (0)

November 07, 2003

価値って 何語?     [Diary ”足跡”日記]

本日 バーバリージャパンの代表取締役の方が
私共の店にお見えになった。
8月よりロンドンから日本に住まいを移した
イギリス人の素敵な紳士であった。

バーバリーブランドの寝具が ちまたで
(デパート以外で)どのように販売されているのか
ご覧になられたかったとのこと。
様々な分野の小売店をご覧になってらっしゃるようだ。

様々な価値があり、 価値に対する考えがあり、
受け取り方があり、消化のされ方がある。

marukyo という うちの仕事の役割は、
ただただ本当に ゆっくり、ぐっすり、
おだやかに お休み頂ける 寝具をお届けすること。

投稿者 Nobuko : 09:31 PM | コメント (0)

November 06, 2003

どうしよう。     [Diary ”足跡”日記]

どうしたらよいだろうと思う。

その人はきっと もちろん やりぬいて
いく事だろうと思う。

でも、だからと言って、
体が重くなるこの思いは消えない。

投稿者 Nobuko : 08:31 PM | コメント (0)

November 05, 2003

人の世に生きる。     [Diary ”足跡”日記 ] & [ review]

ストラヴィンスキー 『兵士の物語』 の初日舞台を観に行った。
  (出演 西村 雅彦 さん、
   踊り 西島 千博 さん、 酒井 はな さん、
   指揮 西本 智実 さん)

舞台から目が離せなくなり、入り込んでいく自分と、
その自分がどんな感情を抱いているかを 観る自分を
味わう 優雅な時間だった。

目が見えたこと、耳が聞こえたこと、
呼吸ができたこと が とても有り難いと思う。
  

投稿者 Nobuko : 11:43 PM | コメント (0)

November 04, 2003

スーっ ぴょんっと。     [Diary ”足跡”日記]

笑顔だったり、表情だったり、声だったり
それが切符になったりする。

笑顔だったり、表情だったり、声だったり、
それが補助クッションやわらかマット
だったりする。

投稿者 Nobuko : 09:30 PM | コメント (384)

November 03, 2003

加速度あがる?     [Diary ”足跡”日記]

1つづつ、1つのかたまりを過ぎていくと
あっという間の出来事として過ぎている。

それに向かう前は、この事をやってみよう
と思って やってみる。 
次に進んでいる。 
このペースがいつの間にか どんどん 短くなっている。

こんな日もあってもいいか。
また、明日には どんなになってるかわからない。

まあ いったりきたりしながら
役割はきっちり見極めながら。

投稿者 Nobuko : 10:40 PM | コメント (0)

November 02, 2003

サーフィンのように     [Diary ”足跡”日記]

様々な、沸き立つ気持ちが
原動力になったりする。

それに乗るか、乗らないか。

投稿者 Nobuko : 06:20 PM | コメント (0)

November 01, 2003

芯って。     [Diary ”足跡”日記]

色々なことを突き詰めていくと
全てがそこに行き着き、
その感覚を信じていいんでない と
いえる部分がある。

それをもとに、
それが判断してくれていたりもする。

投稿者 Nobuko : 10:50 PM | コメント (0)

October 31, 2003

紅が映える季節     [Diary ”足跡”日記]

オリーブの実が いよいよ赤くなりました。
つやがあり、深みがあり、葉の深い緑が
少し混ざったような。

とうとう1年を通して 花をつけ続けてくれた
2年目の ミニシクラメン。
深紅が 秋のほのかに白い空気に
ようやく なじんできました。

いよいよ 寒さがやってきます。

投稿者 Nobuko : 11:12 PM | コメント (0)

October 30, 2003

ハロウイーンのお楽しみ     [Diary ”足跡”日記]

明日はハロウイーン。
街中に、ハロウイーンパンプキンにマジックで顔を
書いたかぼちゃがあふれていますが、
是非、カーヴィングをして、中にローソクをともし、
秋の香りを楽しんでみて!

かぼちゃの カーヴィングのやり方は 簡単!
手作りは 味が出て楽しいよ。




hallowin1.gif
まず、かぼちゃの上部を丸くカット。
大きさは、中に入れるろうそくが入るくらい。


hallowin2f.gif

かぼちゃの種、わたを スプーンで
くりぬいて出します。
きれいに取れたら、いよいよ顔をカット。

hallowin3.gif
中に、ろうそくを入れて、(ローソクは、無臭の物)
はじめにとった上部のふたを閉め、出来上がり。


hallowin.gif

ローソクをともすと、パンプキンの、やさしい香りが、
お部屋に広がります。
ボアンとやさしい明かりもともります。
この香りは、どんな scented candle にも出せない とびきりの季節の香りです。

投稿者 Nobuko : 09:23 PM | コメント (0)

October 29, 2003

キルトの発見     [Diary ”足跡”日記]

キルトをご趣味にされていらっしゃり方から
クリスマスリースを頂きました。

10数年前に北欧に行かれて求めてきたリースを元に
毎年 作られていらっしゃるとの事。

その他、様々な 作品を見せていただきました。

キルトは、 小さくきった布を
色々組み合わせて また、大きな形に
作り上げます。
布は、年代の古く、また、ヨーロッパの生地が
色の染が違って、味わいがあるとの事で、
その、生地を 探しに歩くのも楽しいのだそう。

単なる色の組み合わせだけでなく、
様々なものが混ざり合って
仕上がっている作品は 見ていて
とても気持ちが良いのです。

投稿者 Nobuko : 09:57 AM | コメント (0)

October 28, 2003

まあ それでいい     [Diary ”足跡”日記]

理屈は理屈。

まあ、そこにあることが、
まあ、そこにいるだけで、
うれしくなったり、楽しくなったり
してしまうのです。

それもいいか。 

で、次の瞬間は、又違った楽しみとなる。
それの連続。

投稿者 Nobuko : 10:41 PM | コメント (0)

October 27, 2003

見つけ物 と 時     [Diary ”足跡”日記]

言葉が見つけられない 事柄があり、
きっと その事柄が その本の中に書かれていると
わかっていても、 自分でその事柄を 
表す言葉を 見つけるまでは、
なんとなく 読みたくない なんていう本がある。

きっと その事柄が 書かれていて、
もちろん 字となっているので 言葉が並んでいる訳で、
ある意味 探している事がそこにあるのだろうが、
ある程度、自分の中で 処理して、自分の言葉を
割り当ててからでないと 流されそうで、
目にしたくないと思ってしまう。

いつか 読もう と思っていて、
ふっとしたときに まあ 読んでみようと
思ったりする。

本って、 言葉って、 残された字 って
はたまた、時 って すごい。

投稿者 Nobuko : 08:48 PM | コメント (0)

October 26, 2003

5年目にして     [Diary ”足跡”日記]

5年目にして 初めてオリーブが 実を付けてくれました。

地植えでは無く、ちょっと大き目の植木鉢に植えてあり、
オリーブの木は その木一本の為、 実はならないと
思っていました。
(以前に、オリーブの木は2本以上ないと
 実をつけない。。と聞いていたので)

楕円の実の 長いほうは 2cm 位あり、
グリーンから、徐々に赤くなってきています。

まさか まさか の贈り物でした。

投稿者 Nobuko : 10:39 AM | コメント (0)

October 25, 2003

出てくる時? (雑記請許)     [Diary ”足跡”日記]

声となって 自分の奥底にあるもの
(信じるものといっていいのだろうか)
が、 
口から出る事によって、何が始まるのだろう。
口から出る時 は どういう時なのだろうか。

ここで言うのは 普通に交わされる会話、
言葉とは ちょっと違う。

何故だか、今日は そんな 信じる事が
口から声となって出てしまった。 出てきた。
さらっと、易しい ふんわりとした表現ではあったが、
自分としては 奥底から信じる 深い事柄だった。

そのきっかけをくれた 声を向けた その相手
には 何故か 感謝の念が沸いてきている。

1行、数秒 で もちろん誰でもわかる
簡単な日本語である。 特別な言葉ではない。

ただ、それが 出てきた後は、
なんとも 重いというか、
ずっしり自分にのしかかってきている。

これが、自分にとって、何の表れだったのだろう。

言葉は信号、、
又、言葉にしたときには何かを通り過ぎたときだ、
又、言葉にするとかなう時がある。。。
などなど、 色々な 事を言われている。

奥底から発せられる事が 声となって出てくるとき
それは 何なのであろう。。。

いいのかなあ、こんな事まで書いてしまって。。(恥)

投稿者 Nobuko : 10:43 PM | コメント (0)

October 24, 2003

今年もお出まし。     [Diary ”足跡”日記]

目に止まった場所が 今日は、ホトトギス色に
染まっていました。

ホトトギスの花が 満開だったのです。
(満開と言う言葉は 少し似合わないのだけど、
 花を沢山つけていたのです。)

草花で、茶花に合う ひっそりとして、
存在感のある 花です。
花弁には紫の斑(ブチ)の模様。

色にしても、形にしても、決して華やかではありません。
特に手入れもしていないのに、季節が巡ってくると
花を咲かせてくれて、秋を知らせてくれます。

華美でないのですが、そばを通れば、
ふと目にとめてしまう、そんな花です。

寒さの苦手な私には、寒い季節の始まりを告げる花なので
うれしい知らせではないはずなのに、
やっぱりうれしい 花なのです。

今年も お目にかかれて うれしいです。

投稿者 Nobuko : 08:47 PM | コメント (0)

October 23, 2003

同じで違う     [Diary ”足跡”日記]

目の前にあるものを そのまま書いたり
描いたり しても 人によって違う物が出来上がる。

ただ ただ そのままを 表す。
それでも、だから、 面白い。

目も、耳も 色々面白い。

投稿者 Nobuko : 08:34 PM | コメント (0)

October 22, 2003

あら あっけない。     [Diary ”足跡”日記]

掃除をしていて、おっ、これは手ごわそうな汚れ、
と思い しばらくこすらなければ 落ちないだろううなあ、
と、気がまえて 拭き始める。

でも 思ったよりずっと簡単に、 するっと汚れが落ちた。
拍子抜けするくらい するっと落ちた。

なるほど、こんな事もあるんだ。


汚れを気づきながら、気づかぬふりというか、
もっとはっきり言えば、後で、後で、 と 放って置いた
後ろめたさが、勝手に 汚れ を頑固なもの と
させていたのかも。

あ〜あ。 情けない。
でも ありがたや。

投稿者 Nobuko : 10:44 PM | コメント (0)

October 21, 2003

いつかは○○を。。     [Diary ”足跡”日記]

その道に通じている人々が それぞれの○○を
「○○には力がある」 
と 語ることがある。

その人が、○○を 生み出すとき、人にきっちり伝わり、
生み出した側も、人に伝わった事を 
しっかり感じ取っているからなんだと思う。

確かに その人から生み出された ○○には 力があり、
それを生み出す人は 本当に、すごい。

人、 一人一人に きっと 「○○は力がある」 と
言えるものが 1つづつ あるんじゃないかなあ。
なんて、楽天的に考えたりもします。

そんな○○見つけられたらいいなあ。
どんな努力が裏にあるんだろう。

投稿者 Nobuko : 09:56 PM | コメント (0)

October 20, 2003

溝内がうれしい     [Diary ”足跡”日記]

本日、私の留守の間に ネットでお買い物をなさって下さっていた
お客様が 町田の店に ご来店下さいました。

実際に お目にかかることが出来ず 大変残念で、
又、わざわざ足をお運びくださいましたのに
申し訳なく思います。

こちらの お客様は、ネットでのご注文の歳、
寝具に関する 子供の頃からのとても
暖かな 思い出をお話くださっておりました。

たまたま 寝具を扱っていた為に
とても 深い気持ちのお話にめぐりあい
なんとも ありがたく思っていたお客様でした。

今、仕事をやっていたが為に、思いがけず
溝内あたりが キュウーっとなる様な
お話が聞けるのは 身寄りに尽き、
この仕事をしていることに 感謝しています。

きっと 誰もがそんな思いをしながら
お仕事をされているのだろうと思います。

こんな事の連鎖がおこるのはなんか良いなあ。

 つづき。。  

>きっと 誰もがそんな思いをしながら
>お仕事をされているのだろうと思います。

しかしながら、本当は、私は、最近になって
こういう事が うれしいなあ、たのしいなあ
と思うようになったのでした。

「きれいごとだ」 「甘いよ」 でも いいと
思っちゃっています。
甘ったれていたら、きっと 後から付けが回って
くるのでしょう。
そうしたら その時 また 考えまることにしています。

自分で書いてても 甘いような気がする ザワザワも
確かにあるんだなよねえ。

投稿者 Nobuko : 08:42 PM | コメント (0)

October 19, 2003

何でもないけど、うれしいなあ     [Diary ”足跡”日記]

夏の間、店の前に 野良猫が生んだ 真っ黒に目の周りだけが白い
子猫が しばらく 住み着いていました。

大きくなり始めて、ここに住み着くのかなあ 
と思っていたら、 無事 どなたかに もらわれていったらしく
姿を見せなくなっていました。

今日、昼間 お店に若い 今時風の
ファッショナブルな2人の女性が いらして、
辺りを見回していらしたかと思うと、
「あの〜、前にいた子猫なんですけど。。」
と話し出しました。

なんだろう。 と思っていたら、
ボランテイアの方達で、 
「あの子猫 無事におばあさんと お孫さんと 暮らしている
暖かいご家庭に もらわれていきました。
名前も レオ と名づけられたみたいです。」

と 伝えてくれて、 出て行かれました。

わざわざ なんか お知らせしにいらしてくれ事が
なんか うれしく お店もホンワカしました。

ホント、なんかうれしいなあ。

投稿者 Nobuko : 08:33 PM | コメント (0)

October 18, 2003

月夜の下では皆芸術家     [Diary ”足跡”日記]

今晩の町田は 月も星もとてもきれいでした。
昨晩の白く光った月とは一転、
今日は 少し柿色がかって 上半分を
スプーンですくった様な ずっと眺めていたくなる様な月でした。

こんな月を見てしまうと、
月にまつわるお話を生み、語ってきた
多くの、世界中の作家たちの気持ちが
ほんの少しわかるような気がする。

その昔は、きっと 同じ月を見ながら
多くの子供たちに枕元や、
火を囲みながら
いたる所で 様々な物語が口々に
語られていたんだろうなあ。

投稿者 Nobuko : 11:14 PM | コメント (0)

October 17, 2003

夢中になって読んでいたのに     [Diary ”足跡”日記]

昔読んだ本の事が気になり 実家の、その頃読んでいた本を
しまいこんである戸棚を 十数年ぶりに覗いた。

その頃読んでいたのは 文庫本ばかりで、
あの 手にちょうど良い 大きさの
懐かしい本が 色々あった。

夢中になって読んだ本の タイトルが
目の前に現れ、 
「そう そう、 読んだ、 読んだ」
「こんな 本も 読んだっけ」
などなど。

読んでいた頃の 風景が 次々浮かんできて、
あの かばんに入れていたとか、
この 本を読んだときには こんな気分になったとか、
あの机で読んでいて、友達が話しかけてきて、
その会話の内容だとか、
この本が すごく好きだったとか、
。。色々な 情景、感覚が 断片的にではあるが
思い起こされて出てきた。

でも、でも、これが 恥ずかしながら、 
本の内容が 思い出されないのです。
タイトル、 作者 が目の前にあり、
夢中になって読み言っていた記憶は
はっきりあるのに。
(確かに 文庫本も読んだ後がある)

ちょっと こんなの恥ずかしいことだけど
読んだ気になっていたのかなあ、
何を読んでいたんだろう、とか
ちょっと不安に なりました。

これって 読むときに 使う脳とかに
関係していること?

たまたま 昨日 フォトリーデイングを
習得中 と言う 友人がいて
見た内容は 脳に組み込まれている などと
言っていたけど。

どうなんだろうなあ。

投稿者 Nobuko : 08:08 PM | コメント (0)

October 16, 2003

宇宙に人が行く     [Diary ”足跡”日記]

外に外に 向かう。 
人は 宇宙に行って 何をするようになるんだろう。

地球が丸いと知って 今 人は地球を飛び歩く。

宇宙もそれと一緒になってしまうのだろうか。
もし そうなる事があるのなら
まだちょっと早いような。。
人間が 人間をもっと知りえてからでは?

それを決めるのは きっと 人 では無いであろうから
どんなふうに なるのか 楽しみながら見守るか。

それにしても 毛利さんが 
「宇宙に出てみてわかった事の1つに
 人間は地球でしか生きられない」
と おっしゃっていらした言葉が 
頭から離れません。

投稿者 Nobuko : 09:43 PM | コメント (1)

October 15, 2003

つかの間の散策     [Diary ”足跡”日記]

品川駅の近く 御殿山の ホテル ラフォーレ東京の
庭園がすごく良い。

ちょっとした林か森に入り込んだような、
それでいて、それぞれの四季に美しい姿を
見せてくれる 木々が 計算されたように
植わっている。

木々の足元には、光によって7色に変わるという
湿地帯のプラントも植わっていて
今日は ブルーとも、グリーンとも、ワイン色とも
見える姿を放っていた。

まだまだ青い葉を茂らせてはいたが、
紅葉の準備を始めているようにも感じる。
小道を歩いているだけで 色々なエネルギーを
いっぱいに感じられる。

都会のど真ん中に あんな素敵な場所があるのは
本当に良い。 とても気持ちよいひと時を
味あわせてくれる場所です。

投稿者 Nobuko : 12:54 AM | コメント (0)

October 14, 2003

良いか悪いかはわかりませんが     [Diary ”足跡”日記]

色々な逆風があっても そちらの方向に
進みたいと思う時があります。

もしかしたら、一時的な迷いに過ぎないかもしれない。
実りがあるかどうかもわかりません。
一時一時の選択をするとき、そちらの方向の
選択をしている、してしまっている、様な。

流れに流されているのか、でも つい
そちらに行ってしまっている。

今はそこを歩いていってみたいと思う。
結果が出るのか、あるのか、本当にそうなるのか
わからないけど。

そんな気分に酔うのもたまにはよいか。。

投稿者 Nobuko : 10:22 PM | コメント (0)

October 13, 2003

こんな事本当にあるんだなあ     [Diary ”足跡”日記]

私の知っている人にこんな人がいます。

1番になると言って 1番になり、
今日は絶対クワガタのメスとると言って 取り、
カニを捕まえてみたいと言って、 きっちり捕まえる。

どれも 相手があり、回りがあり、状況があり、
その本人だけの力では 可能にならない事ばかり。

何が味方して 実現されるのだろう。

”本当に願うと それは 叶う。” とは よく言われる事である。

目の前に、それをしている現実を見える事は
本当に ラッキーだと思う。
こんな光のような物を見せてくれる その人に感謝です。 

投稿者 Nobuko : 10:58 PM | コメント (0)

October 12, 2003

どこまで見つけられるのかなあ     [Diary ”足跡”日記]

今 この時点で 私には出来ない事がある。
出来たらいいのに、 と思うことがある。
出来ない事すら 気がつかない事がある。

皆違う生き物だから、出来る事も違って当たり前なんだろう。
例えば 私が泳げても、魚のように海で生きられないように。

出来る事が違っても、『感覚』 はどうなんだろう。

私は 木のように ずっと 同じ場所に 動かずに
生涯を終えることは出来ない。 
もちろん 木も 私のように 歩き回る事は
出来ない。

でも 木が 自分の枝で一息をつく鳥の存在で 感じる『感覚』は、
私にも、また どんな違った生き物にも 同じように
あるのではないだろうか。

人に出来て、私に出来ない事 で 悩むのなら
違った事でも 同じ『感覚』を 味わえる事を
見つけたりする方が 楽しい気がする。

そんな『感覚』 どこまで 見つけられるかなあ。
いろいろ 見つけたい。

投稿者 Nobuko : 11:35 PM | コメント (0)

October 11, 2003

大きさ? 大きい と 小さい など     [Diary ”足跡”日記]

例えば、大きい事を表すには、実際に大きく現さなければ、
と 思っていました。 単純に 大きい事を字で表すには
大きく字を書いてしまうとか。。。

ハッハッハ。 あまりの自分の単純さにあきれて
笑ってしまいますが 嘘みな様な ホントの事でした。

小さい中でも 大きい事って ちゃんと表せるんですよね〜。
例えば 海や 空や 自然の情景、現象が 
自分の中に同じようにあるように。

こう考えると、 例えば 決まった枠の中でも
大きさを表現出来ると 思えてきました。

半紙に 字が書ききれなくって
どうしようかと思って感じたことでした。


《今日のタナカの造語》
『波 放 芯 温』


半紙に収めきれなかった大きい字。
「単なる ○”○ じゃん」 を確認したい方は。。。↓

今日の造語の 『波 放 芯 温』 を 半紙に書いたのですが、
ひどすぎました。
jidai.jpg

ちょっとは 小さくなった。。。
jishou.jpg

投稿者 Nobuko : 10:16 PM | コメント (0)

October 10, 2003

いよいよこちら     [Diary ”足跡”日記]

いよいよ daiary を movabaletype に移行です。
皆さまの 足跡、コメント も 残せるようになりました。

movabletype は 読むだけでは面白さ半分。
是非、ご参加してくださいませ。

これからも よろしく!

投稿者 Nobuko : 11:51 PM | コメント (0)

October 09, 2003

やさしいって     [Diary ”足跡”日記]

やさしい って、強い事なんだ。 強くなると、やさしくなれる。 やさしくなるには、強くないと。
溝内あたりを、しっかり ぐぐっと 固めて、ぐっと強くいたい。 。。変な文。 
ホント、表現が下手でやだなあ。すみません

投稿者 Nobuko : 09:31 PM | コメント (0)

October 08, 2003

どうしようもない     [Diary ”足跡”日記]

どうしようもない 悲しさや、切なさを 歌や絵に表現した作品に会うことがあります。
どんな事があったのか、分かり知ることはありませんが、ただただ涙がこぼれる。
受け取る側の涙で、本人の悲しみが減ってゆけばよいけれど。

投稿者 Nobuko : 09:35 PM | コメント (0)

October 07, 2003

何かを成し遂げよう     [Diary ”足跡”日記]

ヴァイオリニスト 千住真理子さんの『カンタービレ』のアルバムを注文しました。
子供の頃から活躍をされていて、お名前をよく存じていましたが、たまたま見た記事によると、順風満帆ではなかったようです。 
色々があり、今年8月末に発売になったCD. 聞くのを楽しみにしています。

投稿者 Nobuko : 09:46 PM | コメント (0)

October 05, 2003

普段の移動は     [Diary ”足跡”日記]

普段の移動は、もっぱら車ばかり。  
最近、たまに 昼間のバスや電車に乗る事があります。
あの待ち時間のちょっとの間、車中の自由な時間が 異空間のようで、とっても不思議な時間が流れます。 たまの そんな時間がうれしくなります。

投稿者 Nobuko : 09:49 PM | コメント (0)

October 04, 2003

人とかかわるとき     [Diary ”足跡”日記]

人とかかわるとき、人の気持ちをねつ造して、おかしくなる事がある。
こんな時に、声を出し合い話す事が絢をといてくれたりする。 
こんなとってもありがたい機能は大いに使いたい。 ねつ造はやめにして。

この日のタナカの造語
『 一 在 果 和 』
ちょっと遊んで 「 いちあるかあ〜」なんて読んでみる。

投稿者 Nobuko : 09:51 PM | コメント (0)

October 03, 2003

例えばこんな部屋     [Diary ”足跡”日記]

例えば、こんな部屋があったらいいなあ。 
ロフトの斜め屋根に窓があり、木と空が見える。 
部屋のちょうど良い場所に直径1M位の水を入れる器を置く。 
その水面に木と昼間の日が映し出され、夜になると、月や星が映し出される。 
部屋にいてもその水の入った器を見ているだけでも、季節、時が感じられるような部屋。
そんな部屋を作れたらなあ。

投稿者 Nobuko : 09:53 PM | コメント (0)

October 02, 2003

面白いこと発見     [Diary ”足跡”日記]

面白いこと発見! 新しいことに出会えるって楽しいよね。 
今度それを使って個人のページを作ろうと思っています。 
出来上がったら又お知らせします。 
新しい事って、出来上がるとそうでもなかったりする事もあるけど、
作ってる時ってなんか楽しんだよねえ。

投稿者 Nobuko : 09:55 PM | コメント (0)

October 01, 2003

日本未来科学館     [Diary ”足跡”日記]

日本未来科学館で、脳の働きのブースにはまった。 
大人たちがヘッドホンを耳に当て、真剣な面持ちで次々に試していたので、私も座ってみた。
おっと、何! はまり込んでしまった。 
何度行っても、全然見切れないほど、面白い事がいっぱい。 
館の方々のお話もとっても面白いよ! 

投稿者 Nobuko : 09:58 PM | コメント (0)

August 31, 2003

過去の日記     [Diary ”足跡”日記]

8月までの 日記は こちら でした。
  

投稿者 Nobuko : 03:03 PM | コメント (0)
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